カゴメ(2811)・施策前進
静岡工場の閉鎖による事業構造改善
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場閉鎖・事業構造改善に伴う追加費用19社が書いているテーマ・逆風20社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「当社は、資産効率を含めたコーポレートガバナンス向上の一環として、当連結会計年度において、当社の静岡工場跡地および小牧倉庫跡地を売却したことによる固定資産売却益14億82百万円を計上しました。」
閉鎖を決定した静岡工場について、跡地の売却まで進み、固定資産売却益14億82百万円を計上している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、生産性向上の一環として事業構造の見直しを行い、当社静岡工場及び子会社であるカゴメ物流サービス株式会社中部営業所の閉鎖を決定したことに伴い、当連結会計年度において事業構造改善費用631百万円を計上しております。」
静岡工場に加えてカゴメ物流サービス中部営業所の閉鎖に伴う事業構造改善費用631百万円を計上し、事業構造改革を具体化した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「閉鎖を決定した当社静岡工場の関連損失を事業構造改善費用として、それぞれ計上しております。」
静岡工場の閉鎖を決定し、関連損失を事業構造改善費用として計上した。