ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進
デジタル投資による事業基盤構築と新価値創出
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流システムの更新4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ハウス食品グループ 本社㈱ 大阪本社 (大阪府東大阪市) 全社(共通) 販売物流システム 4,000 1,684 自己資金 2024年10月 2027年5月」
販売物流システムについて、総額40億円、2027年5月完了予定の投資が進み、既支払額は16億84百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ハウス食品グループ 本社㈱ 大阪本社 (大阪府東大阪市) 全社(共通) 販売物流 システム 4,000 558 自己資金 2024年 10月 2027年 4月」
販売物流システムについて、総額40億円、2027年4月完了予定の投資計画が具体化された。 - FY2024後退有価証券報告書
「事業投資については、4系列VCの成長領域へ500億円、既存領域へ150億円、デジタル変革・環境領域へ50億円の、総額700億円を計画しております。」
デジタル変革・環境領域の投資枠は、第七次中期計画の100億円から第八次中期計画では50億円となった。一方、デジタル投資を環境投資と同一領域で扱う枠組みに変わった。 - FY2023前進有価証券報告書
「第七次中期計画の期間中に、4系列バリューチェーンの成長領域へ400億円、既存領域へ200億円、デジタル変革・環境領域へ100億円の、計700億円の事業投資を計画しております。」
デジタル変革・環境領域100億円を含む700億円投資計画について、2023年3月期に同領域へ14億円を投資した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「第七次中期計画の期間中に、4系列バリューチェーンの成長領域へ400億円、既存領域へ200億円、デジタル変革・環境領域へ100億円の、計700億円の事業投資を計画しております。」
第七次中期計画期間中のデジタル変革・環境領域100億円を含む計700億円の投資計画が再確認された。 - FY2021初出有価証券報告書
「第七次中期計画の期間中に、4系列VCの成長領域へ400億円、既存領域へ200億円、デジタル変革・環境領域へ100億円の、計700億円の事業投資を計画しております。」
第七次中期計画で、デジタル変革・環境領域へ100億円を配分する投資枠が初めて明示された。