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キユーピー(2809)・目標再定義

第9次中期経営計画(2019-2021年度)

FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q32019: 420192020: 420202021: 12021
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成791社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1062社

キユーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1182件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような大きな環境変化の中、現状の事業構造では持続的な成長を実現するのは困難であると判断し、2019-2021年度中期経営計画を2年間で終了し、新たに2021年11月期から4年間を対象とする2021-2024年度中期経営計画を策定しました。」

    第9次中期経営計画を当初予定より1年早く2年間で終了し、第10次中期経営計画へ移行している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「2019-2021年度 キユーピーグループ中期経営計画」では、国内での持続的成長と海外での成長加速を実現するため、「国内では3事業に集中し食の主役化を推進」、「海外では中国・東南アジアを中心に展開を加速」および「環境変化に対応した経営基盤の強化」を主な取り組みとして定めています。」

    2019-2021年度中期経営計画の対象期間と、国内3事業への集中、海外展開、経営基盤強化の3つの主な取り組みを再掲している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019-2021年度 中期経営計画では、国内での持続的成長と海外での成長加速を実現するため、「国内では3事業に集中し食の主役化を推進」、「海外では中国・東南アジアを中心に展開を加速」および「環境変化に対応した経営基盤の強化」を主な取り組みとして定めています。」

    2019-2021年度中期経営計画の3つの主な取り組みを再掲している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019-2021年度 中期経営計画においては、国内では主力の3事業に集中しそれぞれの事業が持つ強い販路を活用したグループ展開を進め、海外では中国・東南アジアにおいて、調味料を中心に成長を加速していきます。また、環境変化に対応した経営基盤の強化を推進することで企業価値の向上に努めています。」

    2019-2021年度中期経営計画の対象期間と、国内3事業への集中、強い販路のグループ活用、中国・東南アジアでの調味料中心の成長加速、経営基盤強化という方針を再確認している。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「②業績目標(2021年度) 売上高 5,700億円 営業利益 345億円 経常利益 350億円 親会社株主に帰属する当期純利益 188億円 ROA(総資産経常利益率) 7.7 % 重点指標 営業利益率 6.1 % ROE(自己資本利益率) 7.5 %」

    前年度開示の2021年度目標(売上高5,850億円、営業利益380億円、ROA8.5%、ROE8.5%等)から、売上高・利益・資本効率目標を引き下げている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2019年度からの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、国内での持続的成長と海外での成長加速を実現するため、3つの経営方針(国内では3事業に集中し食の主役化を推進、海外では中国・東南アジアを中心に展開を加速、環境変化に対応した経営基盤の強化)を定めております。」

    第9次中期経営計画の対象期間と、国内集中・海外展開・経営基盤強化の3方針を再掲している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2019年度からの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、国内での持続的成長と海外での成長加速を実現するため、3つの経営方針(国内では3事業に集中し食の主役化を推進、海外では中国・東南アジアを中心に展開を加速、環境変化に対応した経営基盤の強化)を定めております。」

    第9次中期経営計画の対象期間と、国内集中、海外展開、経営基盤強化の3方針を再掲している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2019年度からの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、国内での持続的成長と海外での成長加速を実現するため、3つの経営方針(国内では3事業に集中し食の主役化を推進、海外では中国・東南アジアを中心に展開を加速、環境変化に対応した経営基盤の強化)を定めております。」

    第9次中期経営計画の開始後も、3年間の対象期間と3つの経営方針を再掲している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「2019年度からの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、国内での持続的成長と海外での成長加速を実現するため、3つの経営方針(国内では3事業に集中し食の主役化を推進、海外では中国・東南アジアを中心に展開を加速、環境変化に対応した経営基盤の強化)を定めております。」

    2019年度から2021年度までの中期経営計画を新たに設定し、2021年度の売上高5,850億円、営業利益380億円、ROA8.5%、ROE8.5%などの目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「収益体質の強化と資産効率の向上」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1収益体質の強化と資産効率の向上2回
  3. 2物流業界の人手・車両不足と燃料価格上昇2回
  4. 3工場閉鎖・生産設備の収益性低下による減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーピーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第9次中期経営計画(2019-2021年度)|キユーピー(2809)の変遷 | Komori