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キユーピー(2809)・リスク再掲

サラダ調味料市場の縮小・シェア低下

FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020顕在化FY2022-Q3 – FY2023-Q12017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
酒類・調味料市場の競争激化と販売費・価格転嫁負担2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

キユーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「国内では、所得環境の改善は見られたものの、食品価格上昇に伴う消費者の節約志向は根強く、さらに原材料価格高騰の長期化などにより厳しい経営環境が続きました。」

    食品価格上昇、消費者の節約志向、原材料価格高騰の長期化による国内市場の厳しい環境が継続している。
  2. 2026-04-09顕在化決算

    「食品価格上昇の長期化に伴う消費者の節約志向は根強く」

    食品価格上昇の長期化と消費者の節約志向が、厳しい国内経営環境として継続している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「国内では所得環境の改善やインバウンド消費の回復が見られましたが、食品物価の上昇や消費者の節約志向が根強く、依然として厳しい市場環境が続いています。」

    食品物価上昇と消費者の節約志向が、国内食品市場の厳しい環境として実際に継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「・国内人口減少による長期的な市場縮小 ・野菜価格変動、消費者意識の変化によるサラダ市場の縮小」

    国内人口減少、野菜価格変動、消費者意識の変化による市場縮小リスクを継続して掲げ、市販用・業務用の2体制、販路開拓、デジタルマーケティングなどで対応している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「調味料は価格改定の影響により需要が減少したものの、惣菜が堅調に推移し増収」

    サラダ調味料を含む調味料について、価格改定の影響による需要減少が当四半期の業績要因として実際に記載されている。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「調味料は価格改定の影響により需要が減少したものの、惣菜が堅調に推移し増収」

    サラダ調味料を含む調味料について、価格改定の影響による需要減少が実際の業績要因として記載されている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「・国内人口減少による長期的な市場縮小 ・野菜価格変動によるマヨネーズ・ドレッシングの販売影響」

    国内人口減少と野菜価格変動による市場・販売影響を引き続き主要リスクとして掲げ、市販用・業務用、内食・中食・外食、未開拓販路などによる対応を説明している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「・国内需要減退 ・人口減少による長期的な市場縮小 ・野菜価格変動によるマヨネーズ・ドレッシングの販売影響」

    サラダ調味料を含む国内市場の需要減退・人口減少・野菜価格変動のリスクを継続して掲げ、用途多様化や新販路等で対応している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「サラダ調味料については、新しい食シーンやメニューの提案に努めるとともに、健康ニーズへの対応などお客様の志向に沿った商品の開発と育成に加えて、各部門が連携したコスト削減を継続することにより、市場の活性化による需要の掘り起こしと市場競争力の強化を推し進めております。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクと、他カテゴリー育成、健康対応、コスト削減、中国・東南アジア展開による対応を継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  16. FY2017対処有価証券報告書

    「このような影響を軽減するためにも、サラダ調味料以外の商品カテゴリーの育成・拡大に努めております。また、サラダ調味料については、新しい食シーンやメニューの提案に努めるとともに、健康ニーズへの対応などお客様の志向に沿った商品の開発と育成に加えて、各部門が連携したコスト削減を継続することにより、市場の活性化による需要の掘り起こしと市場競争力の強化を推し進めております。」

    市場縮小・シェア低下リスクに対し、他カテゴリーの育成、新食シーン提案、健康対応商品、部門横断のコスト削減を具体的な対応策として記載している。リスク自体は残っている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サラダ調味料市場の縮小・シェア低下リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと説明している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「サラダ調味料の需要減退などにより市場が縮小した場合、また市場競争の結果として当社製品の市場占有率が大きく下落した場合には、当社グループの業績および財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    売上高・利益への貢献度が最も高いサラダ調味料について、需要減退による市場縮小や市場占有率低下を主要リスクとして初めて独立記載している。
一緒に動いた変遷

「国際的な穀物相場高騰による原料価格上昇」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1国際的な穀物相場高騰による原料価格上昇4回
  3. 2鶏卵相場の変動への曝露3回
  4. 3高病原性鳥インフルエンザの世界的な感染拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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