ブルドックソース(2804)・施策人的資本目標の未達と再設定直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」
人的資本の価値最大化と専門人財・多様性の強化
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-26。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風104社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進ガバナンス
「また適切な人材であれば女性、中途採用人材、外国人の登用も検討していく方針です。」
人的資本・多様性について、女性、中途採用人材、外国人の登用を検討する方針を取締役会の構成方針として明示している。 - FY2026人的資本目標の未達と再設定有価証券報告書
「2025年度は、管理職に占める女性労働者の割合23.0%、全労働者の男女の賃金の差異71.0%を達成することを目標としておりましたが、それぞれ22.0%、70.0%と及びませんでした。2026年度にはこの目標を達成できるよう施策を実行してまいります。」
人的資本戦略について、2025年度の女性管理職比率・男女賃金差異の目標未達を開示し、2026年度の達成に向けて施策を継続している。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「加えて、販売・管理領域におけるDXの推進、AIの積極的な導入、専門人財の育成などにより、社員一人ひとりが活躍できる環境づくりを進め、生産性の大幅な向上を目指してまいります。」
DX・AI導入と専門人財育成を、生産性向上に向けた施策として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異について、2025年度までに、管理職に占める女性労働者の割合23.0%、全労働者の男女の賃金の差異71.0%を達成することを目標としております。なお、男性労働者の育児休業取得率は引き続き、100.0%を維持すべく取り組んでまいります。」
人的資本戦略について、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異の実績・期限付き目標を開示し、制度改正・教育・DX・専門人財採用等の施策を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人財を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出し、社員一人ひとりが新しい変化に挑戦して自律的に成長し、さらに協働を通してお互いを高め合っていけるような人財戦略に取り組みます。」
教育システム強化、商品開発・マーケティング・セールスの専門性強化、リカレント教育、ダイバーシティ推進、グローバル・DX・海外・マーケティング人財の採用を含む人的資本戦略を初めて体系的に記載している。