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M&A・子会社異動2802味の素食品

マレーシア味の素社に対する完全子会社化に向けた提案に関するお知らせ

味の素は、連結子会社であるマレーシア味の素社を完全子会社にするため、味の素以外の株主の株式を消滅させ、現金を払い戻す選択的減資・償還(SCR)を実施するよう提案した。実現すれば、同社は完全子会社となり、マレーシア証券取引所から上場廃止となる。

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規模
603.4
百万マレーシアリンギット(242億円)
書きぶり
確定を避けている
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この取引

選択的減資及び償還(Selective Capital Reduction and repayment、SCR)
相手方AMB社の当社以外の株主(個別名称は非開示)
開示した会社味の素
Ajinomoto (Malaysia) Berhad.議決権所有割合取得株式数 30,170,689株(議決権の数は非開示)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

取締役会決議日2026年6月22日
対象会社

調味料等(うま味調味料「AJI-NO-MOTO®」、風味調味料「TUMIX®」)の製造・販売

所在地 Kuala Lumpur, Malaysia資本金 65,102,234 リンギット(26億円)設立年月日 1961年7月
売上高710,208 千リンギット(2026年3期)
営業利益79,095 千リンギット(2026年3期)
当期純利益71,447 千リンギット(2026年3期、税引後利益)
対価と費用
取得価額603.4 百万リンギット(242億円)
対価の種類現金
資金の手当てAMB社の利益剰余金の一部を資本金に組み入れ、発行済株式資本をSCRを円滑に進めるのに十分な水準まで増加させることを提案。取得資金の具体的な調達方法は非開示。
業績への影響

本件が2026年度の連結財務諸表に与える影響は軽微と見込んでおります。

手続きと前提
実行の前提条件AMB社の取締役会がSCRの実施を決定すること、臨時株主総会における承認、裁判所の認可等の所定の手続。
取得後の経営体制AMB社は味の素の完全子会社となるが、取引後の商号、代表者、従業員の処遇は非開示。概要には代表取締役社長 和田見大作、従業員数585人(2026年3月31日現在)と記載。
この取引
項目内容
取引の名称選択的減資及び償還(Selective Capital Reduction and repayment、SCR)
相手方の名称AMB社の当社以外の株主(個別名称は非開示)
対象会社の名称Ajinomoto (Malaysia) Berhad.
対象会社の事業内容調味料等(うま味調味料「AJI-NO-MOTO®」、風味調味料「TUMIX®」)の製造・販売
対象会社の所在地Kuala Lumpur, Malaysia
対象会社の資本金65,102,234 リンギット(26億円)
対象会社の設立年月日1961年7月
対象会社の売上高710,208 千リンギット(2026年3期)
対象会社の営業利益79,095 千リンギット(2026年3期)
対象会社の当期純利益71,447 千リンギット(2026年3期、税引後利益)
取得価額603.4 百万リンギット(242億円)
対価の種類現金
取得株式数30,170,689株(議決権の数は非開示)
議決権所有割合異動前 50.38% → 異動後 100%(完全子会社化が実現した場合)
資金の手当てAMB社の利益剰余金の一部を資本金に組み入れ、発行済株式資本をSCRを円滑に進めるのに十分な水準まで増加させることを提案。取得資金の具体的な調達方法は非開示。
業績への影響本件が2026年度の連結財務諸表に与える影響は軽微と見込んでおります。
取締役会決議日2026年6月22日
実行の前提条件AMB社の取締役会がSCRの実施を決定すること、臨時株主総会における承認、裁判所の認可等の所定の手続。
取得後の経営体制AMB社は味の素の完全子会社となるが、取引後の商号、代表者、従業員の処遇は非開示。概要には代表取締役社長 和田見大作、従業員数585人(2026年3月31日現在)と記載。
この書類が述べていない項目(13件)
対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額契約締結日実行日・効力発生日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AMB社の経営の迅速かつ柔軟な意思決定に基づく事業運営を一層進化させ、グローバルな事業連携をより強化することで、味の素グループの持続的な企業価値の向上を実現するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
マレーシア味の素社に対する完全子会社化に向けた提案に関するお知らせ|味の素(2802)の適時開示 | Komori