Komori
味の素(2802)・施策再掲

食品メーカー共同による物流事業の統合

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q22018: 320182019: 120192020: 22020
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食品メーカー4社による物流事業統合・F-LINE発足1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年4月1日、新たに統合会社としてF-LINE社が発足したことに伴い、AB社への支配を喪失しました。」

    食品メーカー4社による物流事業統合とF-LINE社発足、味の素物流の支配喪失を非継続事業の説明で再確認している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結子会社であった味の素物流株式会社は、2019年4月1日付で同社を存続会社として、カゴメ物流サービス株式会社、ハウス物流サービス株式会社、F-LINE株式会社、九州F-LINE株式会社を統合し、その商号をF-LINE株式会社に変更しております。この結果、当社の持分比率は44.8%となり、同社に対する支配を喪失したため、第1四半期連結会計期間より持分法適用関連会社としております。」

    2019年4月1日に物流事業を統合してF-LINE株式会社を発足させ、当社は同社を持分法適用関連会社として扱っていることを再確認している。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「なお、2019年4月1日付にて、予定通り上記会社の物流事業を統合し、新たにF-LINE株式会社が発足しております。」

    4社との物流機能再編契約に基づく全国規模の物流統合を2019年4月1日に実施し、F-LINE株式会社を発足させた。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、2019年4月にAB社の支配を喪失することが確実になったため、第1四半期連結会計期間よりAB社の資産及び負債を売却目的保有に分類される処分グループに分類し、物流事業を非継続事業に分類しております。」

    4社との物流統合契約に基づき、2019年4月のAB社支配喪失が確実となり、物流事業を非継続事業・売却目的保有へ分類する段階に進んだ。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2018年4月26日、カゴメ株式会社、日清オイリオグループ株式会社、日清フーズ株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社との間で、味の素物流株式会社(以下「AB社」という。)、カゴメ物流サービス株式会社、ハウス物流サービス株式会社、F-LINE株式会社、九州F-LINE株式会社の物流機能を再編し、2019年4月に物流事業を統合する全国規模の物流会社の発足に関する契約を締結しました。」

    4社との物流統合契約を締結した結果、2019年4月のAB社支配喪失が確実となり、物流事業を非継続事業、関連資産・負債を売却目的保有に分類した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「カゴメ㈱、日清オイリオグループ㈱、日清フーズ㈱、ハウス食品グループ本社㈱の4社と2019年4月に物流事業を統合し、全国規模の物流会社を発足させる契約を締結しました。」

    4社との物流事業統合契約を締結し、2019年4月の全国規模物流会社発足を計画している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善2回
  3. 2安定的・継続的な配当と配当性向30%2回
  4. 3国内調味料・加工食品の生産体制集約・再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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