Komori
味の素(2802)・施策前進

国内調味料・加工食品の生産体制集約・再編

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2022-Q32018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 1
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国内食品事業の統合・機能再編による収益力向上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内は、原材料等のコスト増や新工場立ち上げの影響等により、減益。」

    国内の栄養・加工食品事業について、新工場立ち上げの影響が業績要因として現れている。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「2019年4月1日付で、製品開発とサービス力強化をスピードアップするため研究所体制を再編し、イノベーション研究所を、その機能に応じてバイオ・ファイン研究所と食品研究所に統合しました。」

    この引用は研究所再編の完了を示すものだが、生産体制再編についても2019年4月1日付でクノール食品を承継会社とする吸収分割を実施し、味の素食品株式会社を発足させた。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、事業構造の強化・生産効率の向上等を目的とした日本食品バリューチェーンの再編について検討を進めてまいりましたが、その一環として、当社の川崎工場における調味料・加工食品の製造事業および東海事業所における調味料の製造事業(以下、あわせて「本吸収分割対象事業」)を当社から分割し、クノール食品㈱に生産体制を集約・再編することといたしました。なお、同じく当社100%子会社である味の素パッケージング株式会社についても、クノール食品㈱へ生産体制を集約・再編した上で、クノール食品㈱を承継会社とした生産子会社を2019年4月1日付で発足し、その商号を「味の素食品株式会社」へ変更する予定です。」

    川崎工場・東海事業所・味の素パッケージングの生産体制をクノール食品へ集約・再編する吸収分割契約を締結し、2019年4月1日の新会社発足予定を具体化した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当社事業所の一部、クノール食品㈱および味の素パッケージング㈱の生産体制の集約・再編を決定。新会社を2019年4月(予定)に発足、国内調味料・加工食品生産体制を強化します。」

    国内の生産拠点・会社の集約再編と、2019年4月予定の新会社発足を通じて生産体制を強化する計画を初めて具体化した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元水準と資本効率の改善2回
  3. 2食品メーカー共同による物流事業の統合2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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