売上増加の一方、為替差損により経常利益・純利益が減少
FY2016に初出。37回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026減収・営業減益だが経常・純増益有価証券報告書
「売上高は、70億43百万円(前年同期比0.7%減)となりました。 営業利益は、4億85百万円(前年同期比11.6%減)となりました。 経常利益は、6億72百万円(前年同期比15.2%増)となりました。 この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億50百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」
売上高と営業利益は減少した一方、為替差益などにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - 2026-05-14その他決算
「営業利益は、4億85百万円(前年同期比11.6%減)となりました。 経常利益は、6億72百万円(前年同期比15.2%増)となりました。 この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億50百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」
売上高と営業利益は減少した一方、為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。 - FY2026-H1減収・営業減益・経常微減益・純減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は 33億90百万円 となり、前年同期と比べ、2億43百万円(6.7%)の減少となりました。 当中間連結会計期間における営業利益は 1億96百万円 となり、前年同期と比べ98百万円(33.4%)の減少となりました。 当中間連結会計期間における経常利益は 2億33百万円 (前年同期と比べ2百万円(0.9%)の減少)となりました。 その結果、当中間連結会計期間における親会社株主に帰属する中間純利益は 1億49百万円 (前年同期と比べ18百万円(11.1%)の減少)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回った。為替差益は発生したが、売上総利益の減少や法人税等負担額の増加もあり、純利益は11.1%減少した。 - FY2025増収だが営業・経常・純減益有価証券報告書
「売上高は、70億93百万円(前年同期比2.2%増)となりました。 営業利益は、5億49百万円(前年同期比4.7%減)となりました。 経常利益は、5億84百万円(前年同期比23.2%減)となりました。 この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億8百万円(前年同期比18.9%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。経常利益の減少には為替差損18百万円などが影響している。 - FY2025-H1増収・営業増益だが為替差損で経常・純減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は 36億34百万円 となり、前年同期と比べ、4億19百万円(13.1%)の増加となりました。 当中間連結会計期間における営業利益は 2億94百万円 となり、前年同期と比べ51百万円(20.9%)の増加となりました。 当中間連結会計期間における経常利益は 2億35百万円 (前年同期と比べ1億50百万円(39.0%)の減少)となりました。 その結果、当中間連結会計期間における親会社株主に帰属する中間純利益は 1億68百万円 (前年同期と比べ96百万円(36.5%)の減少)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、為替差損の発生などにより経常利益は39.0%減少し、親会社株主に帰属する中間純利益も36.5%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は、69億40百万円(前年同期比12.4%増)となりました。営業利益は、5億76百万円(前年同期比10.4%増)となりました。経常利益は、主に為替差益が前年同期に比較して59百万円増加したことにより、7億60百万円(前年同期比19.8%増)となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、5億4百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加した。特に経常利益は19.8%増、当期純利益は27.2%増となった。 - FY2024-Q3増収・増益継続有価証券報告書
「売上高は、50億94百万円と、前年同四半期と比べ5億11百万円(11.2%)の増加となりました。」
売上高は11.2%増、営業利益は5.9%増、経常利益は3.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.4%増となり、増収・増益が続いている。 - FY2024-Q2増収・営業増益だが為替差益減少で経常減益、純利益は増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は32億14百万円となり、前年同四半期と比べ、3億3百万円(10.4%)の増加となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業利益は2億43百万円となり、前年同四半期と比べ18百万円(8.3%)の増加となりました。 当第2四半期連結累計期間における経常利益は3億85百万円(前年同四半期と比べ11百万円(2.8%)の減少)となりました。 その結果、当第2四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は2億64百万円(前年同四半期と比べ19百万円(7.8%)の増加)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、為替差益が前年同四半期の1億5,415万8千円から1億1,962万2千円へ減少したことなどにより経常利益は2.8%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は7.8%増加した。 - FY2024-Q1増収・営業増益だが為替差益減少で経常減益、純利益は増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業利益は1億27百万円となり、前年同四半期と比べ10百万円(8.8%)の増加となりました。⑤ 経常利益 当第1四半期連結累計期間における経常利益は2億29百万円となり、前年同四半期と比べ4百万円(△2.1%)の減少となりました。」
売上高は9.9%増、営業利益は8.8%増となった一方、為替差益の減少などにより経常利益は2.1%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は1億52百万円で、前年同四半期比6.7%増となった。 - FY2023増収・営業増益だが為替差益減少で経常・純減益有価証券報告書
「売上高は、61億72百万円(前年同期比5.0%増)となりました。営業利益は、5億22百万円(前年同期比10.6%増)となりました。経常利益は、主に為替差益が前年同期に比較して63百万円減少したことにより、6億34百万円(前年同期比1.6%減)となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億96百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、為替差益の減少により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3増収・増益継続と為替差益の寄与有価証券報告書
「売上高は、45億82百万円と、前年同四半期と比べ3億8百万円(7.2%)の増加となりました。」
売上高は前年同四半期比7.2%増、営業利益は22.9%増、経常利益は20.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.9%増となった。経常利益には為替差益7,193万2千円が寄与している。 - FY2023-Q2増収・増益継続と為替差益の寄与有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は29億11百万円となり、前年同四半期と比べ、1億99百万円(7.4%)の増加となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業利益は2億25百万円となり、前年同四半期と比べ25百万円(12.6%)の増加となりました。 当第2四半期連結累計期間における経常利益は3億96百万円(前年同四半期と比べ1億57百万円(65.8%)の増加)となりました。 その結果、当第2四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は2億45百万円(前年同四半期と比べ95百万円(63.5%)の増加)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比でいずれも増加した。経常利益の増加には為替差益1億5,415万8千円が寄与している。 - FY2023-Q1増収・増益継続と為替差益の寄与有価証券報告書
「この結果、売上高は14億27百万円(前年同四半期は13億1百万円)となり、前年同四半期と比較し9.7%の増収となりました。 当第1四半期連結累計期間における営業利益は1億16百万円となり、前年同四半期と比べ37百万円(46.4%)の増加となりました。 当第1四半期連結累計期間における経常利益は2億34百万円となり、前年同四半期と比べ1億43百万円(159.3%)の増加となりました。 その結果、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は1億42百万円となり、前年同四半期と比べ93百万円(191.2%)の増加となりました。」
前期からの増収・増益傾向が続き、売上高9.7%増、営業利益46.4%増、経常利益159.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益191.2%増となった。経常利益には104,649千円の為替差益が寄与している。 - FY2022増収・増益への反転継続と為替差益の寄与有価証券報告書
「売上高は、58億76百万円(前年同期比13.3%増)となりました。営業利益は、4億72百万円(前年同期比50.6%増)となりました。経常利益は、6億44百万円(前年同期比68.3%増)となりました。」
前期の新型コロナウイルス感染症による減収・減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加した。経常利益には1億43百万円の為替差益も寄与している。 - FY2022-Q3増収・増益継続有価証券報告書
「売上高は、42億74百万円と、前年同四半期と比べ5億61百万円(15.1%)の増加となりました。」
売上高は前年同四半期比15.1%増、営業利益は45.1%増、経常利益は145.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は134.5%増となり、前期からの増収・増益が続いている。 - FY2022-Q2増収・増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は27億11百万円となり、前年同四半期と比べ、2億87百万円(11.9%)の増加となりました。」
売上高は11.9%増、営業利益は41.6%増、経常利益は111.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.0%増となり、前期からの減収・減益からの反転が続いている。 - FY2022-Q1減収・減益から増収・増益へ反転有価証券報告書
「この結果、売上高は13億1百万円(前年同四半期は11億42百万円)となり、前年同四半期と比較し13.9%の増収となりました。 当第1四半期連結累計期間における営業利益は79百万円となり、前年同四半期と比べ40百万円(105.5%)の増加となりました。 当第1四半期連結累計期間における経常利益は90百万円となり、前年同四半期と比べ53百万円(148.1%)の増加となりました。 その結果、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円となり、前年同四半期と比べ33百万円(219.9%)の増加となりました。」
前期の新型コロナウイルス感染症による減収・減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも増加に転じた。 - FY2021減収・減益継続有価証券報告書
「売上高は、51億88百万円(前年同期比21.9%減)となりました。営業利益は、3億13百万円(前年同期比44.9%減)となりました。経常利益は、3億83百万円(前年同期比33.1%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症や物流稼働率低下などの影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも減少した。 - FY2021-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「売上高は、37億12百万円と、前年同四半期と比べ14億13百万円(27.6%)の減少となりました。営業利益は2億24百万円となり、前年同四半期と比べ2億42百万円(51.9%)の減少となりました。当第3四半期連結累計期間における経常利益は1億69百万円となり、前年同四半期と比べ3億円(64.0%)の減少となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は1億12百万円となり、前年同四半期と比べ、1億93百万円(63.2%)の減少となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高は27.6%減、営業利益は51.9%減、経常利益は64.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は63.2%減となり、減収・減益が続いている。 - FY2021-Q2減収・減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は24億23百万円となり、前年同四半期と比べ、11億20百万円(31.6%)の減少となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業利益は1億41百万円となり、前年同四半期と比べ1億81百万円(56.3%)の減少となりました。 当第2四半期連結累計期間における経常利益は1億13百万円(前年同四半期と比べ1億74百万円(60.8%)の減少)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高、営業利益および経常利益の減少が続いている。売上高は前年同四半期比31.6%減、経常利益は60.8%減となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症の影響による減収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高は11億42百万円(前年同四半期は16億7百万円)となり、前年同四半期と比較し28.9%の減収となりました。」
売上高は28.9%減、営業利益は73.8%減、経常利益は66.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.4%減となり、前年同四半期の増収・増益から減収・減益へ転じた。 - FY2020増収・営業増益だが為替差損で経常・純減益有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は66億38百万円(前年同期比11.9%増)となりました。営業利益は、5億69百万円(前年同期比7.0%増)となりました。当連結会計年度における経常利益は、5億73百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、為替差損27百万円により経常利益は14.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は19.4%減となった。 - FY2020-Q3増収・営業増益だが為替差損で経常減益有価証券報告書
「当社グループでは第2四半期における軽減税率対策補助金に関連した売上増の後、第3四半期の月次売上は、ほぼ平年並みの水準を維持し、売上高は、51億26百万円と、前年同四半期と比べ8億21百万円(19.1%)の増加となりました。」
売上高は51億26百万円、前年同四半期比19.1%増、営業利益は4億66百万円、同26.9%増となった。一方、為替差損21百万円の発生などにより経常利益は4億70百万円、同5.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6百万円、同5.7%減となった。 - FY2020-Q2増収・営業増益が拡大する一方、為替差損で経常減益有価証券報告書
「この結果、売上高は35億44百万円となり、前年同四半期と比べ8億67百万円(32.4%)の増加となりました。」
売上高は前年同四半期比32.4%増、営業利益は65.9%増となった一方、為替差損46百万円により経常利益は19.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.9%減となった。 - FY2020-Q1増収・営業増益だが為替差損で経常減益有価証券報告書
「これにより、売上高は16億7百万円(前年同四半期は12億91百万円)となり、前年同四半期と比較し24.5%の増収となりました。」
売上高は24.5%増、営業利益は78.0%増となった一方、保有外貨の為替差損49百万円により経常利益は40.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.0%減となった。 - FY2019売上・利益の増加と為替差益の寄与有価証券報告書
「この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億62百万円(前年同期比43.5%増)となりました。」
売上高は59億32百万円(8.9%増)、営業利益は5億31百万円(10.2%増)、経常利益は6億66百万円(63.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億62百万円(43.5%増)となった。経常利益の増加には保有外貨の為替差益91百万円が寄与している。 - FY2019-Q3売上・利益の増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経常利益は4億97百万円となり、前年同四半期と比べ79百万円(19.1%)の増加となりました。」
売上高は43億5百万円で前年同四半期比8.9%増、営業利益は5.3%増、経常利益は19.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.9%増となり、売上・利益の増加が続いている。 - FY2019-Q2売上増収・営業減益・為替差益で経常増益有価証券報告書
「この結果、売上高は26億77百万円となり、前年同四半期と比べ1億7百万円(4.2%)の増加となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業利益は1億94百万円となり、前年同四半期と比べ27百万円(12.3%)の減少となりました。 当第2四半期連結累計期間における経常利益は3億56百万円(前年同四半期と比べ1億4百万円(41.4%)の増加)となりました。これは主として、保有外貨を期末日の為替レートで円建て換算した結果、為替差益が1億38百万円発生したことによります。」
売上高は4.2%増加した一方、営業利益は12.3%減少した。保有外貨の為替差益1億38百万円により経常利益は41.4%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期比36.8%増となった。 - FY2019-Q1売上横ばい・営業減益・為替差益で経常増益有価証券報告書
「これにより、売上高は12億91百万円(前年同四半期は12億90百万円)となり、前年同四半期と比較し微増となりました。」
売上高は前年同四半期比0.0%増にとどまり、営業利益は24.5%減少した一方、保有外貨の為替差益81百万円により経常利益は46.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5百万円となった。 - FY2018営業利益・純利益は増加したが経常利益は減少有価証券報告書
「営業利益は、4億82百万円(前年同期比14.6%増)となりました。期末において、保有外貨につき円高により1億6百万円の為替差損が発生しており、経常利益は、4億6百万円(前年同期比14.4%減)となりましたが、投資有価証券の売却により、69百万円の売却益を計上しております。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億22百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
売上高は54億45百万円で5.0%増、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加した一方、為替差損により経常利益は14.4%減少した。 - FY2018-Q3売上・利益とも増加有価証券報告書
「この結果、売上高は、39億52百万円と、前年同四半期と比べ1億83百万円(4.9%)の増加となりました。」
売上高は前年同四半期比4.9%増、営業利益は24.4%増、経常利益は7.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.2%増となった。従来の為替差損による利益圧迫ではなく、当期は売上・利益とも増加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経常利益は2億51百万円(前年同四半期は54百万円の損失)となりました。これは主として前第2四半期連結累計期間の、為替差損2億33百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益9百万円となったことによるものであります。」
売上高は25億69百万円で前年同四半期比3.3%増、営業利益は2億22百万円で同31.8%増となった。経常損益は前年同四半期の54百万円の損失から251百万円の利益へ転換し、親会社株主に帰属する四半期純利益も1億65百万円となった。 - FY2018-Q1経常損失から経常利益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経常利益は1億23百万円となり、前年同四半期と比べ2億23百万円の増加となりました。」
売上高は12億90百万円で前年同四半期比0.2%増、営業利益は1億10百万円で同22.9%増となった。経常損益は前年同四半期の99百万円の損失から123百万円の利益に転換し、親会社株主に帰属する四半期純利益も76百万円となった。 - FY2017-Q3為替差益により収益改善有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経常利益は3億87百万円となり、前年同四半期と比べ77百万円(25.1%)の増加となりました。これは、前年同四半期は為替差益4百万円を計上したのに対し、当第3四半期は為替差益83百万円の計上となったことによります。」
売上高は37億69百万円で前年同四半期比2.1%増、営業利益は2.8億円で同3.1%減だった一方、為替差益83百万円により経常利益は25.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.59億円となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経常損失は54百万円となり、前年同四半期と比べ2億51百万円の減少となりました。これは主として当第2四半期連結累計期間に、保有外貨等の為替差損2億33百万円を計上したことによるものであります。」
売上高は24億86百万円で前年同四半期比0.1%増にとどまる一方、為替差損により経常損失54百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「これにより、売上高は12億88百万円となり、前年同四半期と比べ85百万円(7.1%)の増加となりました。」
売上高は前年同四半期比7.1%増だった一方、為替差損により当第1四半期は経常損失99百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失74百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、2億27百万円(前年同期比59.0%減)となりました。」
売上高は52億88百万円で前年同期比8.7%増、営業利益は4億46百万円で同5.2%増だった一方、為替差損により経常利益は3億19百万円で同61.8%減。