ミャンマー現地法人の営業損失拡大
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-29。
ハニーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-29悪化決算
「ミャンマーにおける売上高は5億20百万円(前年同期比15.8%減)、営業損失は1億98百万円(前年同期は営業利益52百万円)となりました。」
ミャンマーの売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「ミャンマーにおける売上高は8億58百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は12百万円(前年同期は営業損失1億29百万円)となりました。引き続き安定的な生産と商品供給に努めました。」
ミャンマー現地法人を含むセグメントは、前年同期の営業損失1億29百万円から営業利益12百万円へ転換し、損失拡大の状態が改善した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「ミャンマーにおける売上高は10億56百万円(前年同期比29.8%増)、営業利益は1億94百万円(前年同期は営業損失1億12百万円)となりました。」
ミャンマー現地法人を含むセグメントは、前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、損失拡大の状態が改善した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業利益は64百万円(前年同期は営業損失1億35百万円)となりました。」
ミャンマー現地法人を含む「その他」セグメントは、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業利益は7百万円(前年同期は営業損失1億1百万円)となりました。」
ミャンマー現地法人を含む「その他」セグメントは、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業損失は43百万円(前年同期は営業損失60百万円)となりました。」
ミャンマー現地法人を含む「その他」セグメントの営業損失は、前年同期の60百万円から43百万円へ縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「その他 報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ミャンマー現地法人の事業活動を含んでおります。当連結会計年度における営業損失は1億9百万円(前年同期の営業損失は31百万円)となりました。ミャンマーの事業活動につきましては、従業員の退職等により生産が減少したため、損失が計画を上回りました。」
ミャンマー現地法人を含むその他セグメントの年間営業損失が31百万円から1億9百万円へ拡大し、従業員退職による生産減少と計画超過損失が記載された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「その他 報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ミャンマー現地法人の事業活動を含んでおります。当第3四半期連結累計期間における営業損失は1億35百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」
ミャンマー現地法人を含む「その他」セグメントの営業損失が、前年同期の18百万円から1億35百万円へ拡大した。