2022年5月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-07-07。
ハニーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2023年5月期から2025年5月期までの3ヵ年中期経営計画を修正し、最終年度となる2025年5月期の目標とする経営指標を連結売上高590億円、連結営業利益74億円、連結営業利益率12.5%、ROE10.5%、EC売上比率12.2%としております。」
中期経営計画の最終年度目標を、従来の売上高550億円・営業利益60億円等から、売上高590億円・営業利益74億円・営業利益率12.5%・ROE10.5%へ修正した。EC売上比率は14.5%から12.2%へ見直されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、2025年5月期を最終年度とする新たな中期経営計画(2023年5月期-2025年5月期)を策定し、目標とする経営指標として連結売上高550億円、連結営業利益60億円、連結営業利益率10.9%、ROE9.0%、EC売上比率14.5%を掲げております。」
2022年5月期を最終年度とする従来計画を見直した後、2025年5月期を最終年度とする新たな中期経営計画と、売上高550億円等の数値目標を設定している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループでは、2022年5月期を最終年度とする中期経営計画を策定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復にはまだ一定期間要するものと判断し、最終年度の当初目標(売上高530億円、営業利益53億円、EC売上高53億円、EC化率10.0%)を見直しいたしました。2023年5月期以降の計画につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含め、今後改めて検討してまいります。」
2022年5月期の中期経営計画について、当初の数値目標を見直し、2023年5月期以降の計画を改めて検討する方針へ変更した。次期業績見通しは売上高470億円、営業利益45億円、経常利益45億円、親会社株主帰属当期純利益29億円としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、2022年5月期を最終年度とする中期経営計画を策定しており、2022年5月期の数値目標を、売上高530億円、営業利益率10.0%、ROE9.5%、EC売上比率10.0%と定めております。」
2022年5月期を期限とし、売上高530億円、営業利益率10.0%、ROE9.5%、EC売上比率10.0%という複数の数値目標を初めて明示した。