カルラ(2789)・リスク対処
既存店売上減少による全体売上への波及
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-05。
12記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗展開・店舗収益性悪化リスク51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
カルラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「和食のファミリーレストランとして、商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、既存店の活性化に努めた結果、売上高は68億40百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」
商品力強化と差別化による既存店活性化を進め、全体売上高は前年同期比16.2%増となったと説明している。 - FY2023対処有価証券報告書
「和食のファミリーレストランとして、商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、既存店の活性化に努めた結果、売上高は60億41百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」
商品力強化と差別化による既存店活性化を行い、全体売上高が前年同期比16.2%増となったと説明している。ただし、既存店単独の売上数値は示していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存店についてはメニューの改訂、店舗のリニューアルを実施すること等により、また、新規出店については採算を重視して展開しながら、売上高を維持する方針であります。」
既存店のメニュー改訂・改装と、採算重視の新規出店により売上高を維持する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、当社においても、既存店についてはメニューの改訂、店舗のリニューアルを実施すること等により、また、新規出店については採算を重視して展開しながら、売上高を維持する方針であります。」
既存店のメニュー改訂・リニューアルと採算重視の新規出店により、既存店売上の減少傾向に対応する方針を継続している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「売上高については、10月の消費増税・軽減税率導入による落ち込みが懸念されたものの、季節メニュー効果により11月以降、「まるまつ」既存店の売上高が堅調に推移したことから、増収となりました。」
10月の消費増税・軽減税率導入による懸念は示されたが、11月以降は季節メニュー効果によりまるまつ既存店の売上高が堅調に推移し、累計売上高は増加している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「既存店の客数が前年割れしたことや、不採算店舗の閉店により、全店舗を合計した連結売上高が減少しました。」
既存店客数の前年割れと不採算店舗の閉店が、全店舗合計の売上高減少として実際に表れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「既存店の客数が前年割れしたことで、全店舗を合計した売上高が減少しました。」
既存店の客数減少が実際に発生し、全店舗合計の売上高減少として表れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「外食事業の既存店の売上高は減少する傾向にあります。」
既存店売上が減少傾向にあり、既存店の売上減少が全体売上の減少につながる可能性をリスクとして示している。