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アルフレッサ ホールディングス(2784)・施策前進

自社開発・導入開発・共同開発による製品パイプライン

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年11月に製造販売承認申請を行ったアナフィラキシーに対する補助治療薬「ネフィー®点鼻液1mg」、「ネフィー®点鼻液2mg」について2025年9月19日に製造販売承認を取得し、2026年2月12日より販売を開始いたしました。また、2025年6月30日に「バイジュベックゲル」専用の医療機器キットの製造販売承認申請を行い、同年10月15日に製造販売承認を取得いたしました。」

    ネフィーの承認取得・販売開始に加え、再生医療等製品専用医療機器キットの承認取得という製品化マイルストーンを記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年9月、連結子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社がアナフィラキシー補助治療剤「ネフィー®点鼻液1mg/2mg」(一般名:アドレナリン)の日本国内における製造販売承認を取得いたしました。」

    製品パイプラインについて、アドレナリン点鼻液が承認申請段階から日本国内の製造販売承認取得段階へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年11月、アルフレッサ ファーマは、アドレナリン点鼻液の開発を行うARS Pharmaceuticals Operations, Inc.と日本国内での開発および販売におけるライセンス契約を締結し、開発を進めてきたアドレナリン点鼻液の製造販売承認申請を行いました。」

    アドレナリン点鼻液について、海外企業とのライセンス契約締結と国内製造販売承認申請へ進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年9月には潰瘍性大腸炎の病態把握の補助に使用する検査試薬において新たに炎症性腸疾患の診断およびクローン病の病態把握の補助に関する適応追加の製造販売承認事項一部変更承認を取得し、2024年1月より保険適用となりました。…また、2023年5月に新規パーキンソン病治療薬専用の皮下投与インフュージョンポンプ「ヴィアフューザー®皮下投与システム」が保険適用になり、2023年7月より販売を開始いたしました。」

    検査試薬の適応追加承認・保険適用、およびパーキンソン病治療薬用ポンプの保険適用・販売開始という製品化マイルストーンを記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月、当社は、抗体医薬を主体とした研究開発を行う株式会社凜研究所に対し第三者割当増資による出資をいたしました。同社が進める抗体医薬の開発を支援していくとともに、トータルサプライチェーンサービスの実現に向けて医薬品等製造事業における開発パイプラインと製造技術を強化してまいります。」

    抗体医薬の研究開発企業への出資により、開発パイプラインと製造技術の強化を具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は2,090百万円であり、医薬品等製造事業が研究開発活動を行っております。…2023年3月から指定難病である筋萎縮性側索硬化症の治療薬の開発をスタートさせました。…2023年2月にヘモグロビンキット「ネスコート®Sa-Hb オート」の発売を開始いたしました。…2022年11月に「ネスキープ®」の適用を粒子線から放射線へ拡大する製造販売承認事項一部変更承認を取得いたしました。」

    研究開発費20億90百万円を計上し、ALS治療薬の開発開始、ヘモグロビンキット発売、既存製品の適用拡大承認など、複数の開発・製品化マイルストーンを記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの記載を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は6億91百万円(前年同期比4.9%増)であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの記載を継続し、研究開発費6億91百万円を開示している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「診断薬分野においては、2021年3月には試料滴下後5分で判定することができる新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原迅速検査キット「アルソニック®COVID-19 Ag」の製造販売承認を取得いたしました。医療機器分野においては、2020年6月に関節外科骨折領域等にて使用する体内固定用ピン「ネスコピン®」の製造販売承認を取得いたしました。」

    研究開発品について、新型コロナウイルス抗原迅速検査キットと体内固定用ピンの製造販売承認取得という具体的な開発マイルストーンを記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は10億65百万円(前年同期比1.8%増)であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの記載を継続しつつ、研究開発費10億65百万円を開示している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は6億59百万円(前年同期比6.8%減)であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの記載を継続しつつ、当第2四半期累計期間の研究開発費6億59百万円を開示している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「グループニーズに沿った製品の拡充」の取り組みとしては、連結子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社(本社:大阪市中央区)が、潰瘍性大腸炎の病態把握の補助として製造販売承認を取得し、2019年10月に販売を開始したカルプロテクチンキット「ネスコート®Cp オート」が2020年5月1日付で保険適用されました。」

    製品パイプライン上のカルプロテクチンキットについて、販売開始後に保険適用を取得し、普及に向けた具体的な前進があった。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は10億46百万円(前年同期比16.8%増)であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの方針を継続しつつ、研究開発費10億46百万円を開示している。新たな承認・発売などの開発マイルストーンは示されていない。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの記載を継続している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「グループニーズに沿った製品の拡充」の取り組みとしては、アルフレッサ ファーマ株式会社(本社:大阪市中央区)が本年6月5日付で、潰瘍性大腸炎の病態把握の補助に使用されるカルプロテクチンキット「ネスコート®Cp オート」の体外診断用医薬品としての製造販売承認を取得いたしました。また、本年6月27日付で放射線治療用吸収性組織スペーサ「ネスキープ®」を新発売いたしました。」

    製品パイプラインについて、カルプロテクチンキットの承認取得と放射線治療用吸収性組織スペーサの発売という二つのマイルストーンを記載している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「経済産業省による課題解決型医療機器等開発事業支援のもと、世界初の「がん粒子線治療用の体内吸収性スペーサー」の開発を進め、2017年12月に製造販売承認申請を行い、2018年12月に承認を取得いたしました。」

    開発中だったがん粒子線治療用の体内吸収性スペーサーについて、製造販売承認を取得した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないと記載している。新たな承認・発売などの開発マイルストーンは示されていない。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないと記載している。新たな承認・発売などの開発マイルストーンは示されていない。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないと記載している。新たな承認・発売などの開発マイルストーンは示されていない。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないと記載している。新たな承認・発売などの開発マイルストーンは示されていない。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月、アルフレッサ ファーマ株式会社(本社:大阪市中央区)はコンパニオン診断薬「OncoGuide®AmoyDx®ROS1融合遺伝子検出キット」を発売いたしました。」

    コンパニオン診断薬の新製品を平成29年6月に発売したという製品パイプライン上の具体的な進展を記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は、8億53百万円(前年同期比4.0%増)であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を開示している。新製品の承認・発売などの新たな開発マイルストーンは示されていない。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また当社の連結子会社であるアルフレッサ ファーマ株式会社は、サノフィ株式会社と共同開発した抗てんかん薬「サブリル®散分包500mg」を本年7月より発売いたしました。」

    共同開発品の承認取得・発売を再掲しており、新たな製品開発上のマイルストーンは示されていない。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「アルフレッサ ファーマ株式会社は、サノフィ株式会社と共同開発した抗てんかん薬「サブリル®散分包500mg」の製造販売承認を取得し、本年7月より発売いたしました。」

    共同開発品について製造販売承認を取得し、平成28年7月の発売に至った。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「製品の開発管理体制、評価体制を強化・整備して領域を絞り込んだ自社開発を行うとともに、他社からの導入開発および他社との共同開発に積極的に取り組んでおります。」

    中枢神経系疾患、診断薬、医療機器を重点領域とし、研究開発費総額11億23百万円、承認取得・発売済み製品および開発中品目を記載している。
一緒に動いた変遷

「生産体制の強化と戦略投資」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の強化と戦略投資10回
  3. 2流通改革の推進10回
  4. 3企業結合を通じた事業規模・収益基盤の拡大8回
  5. 4地域卸売会社の統合・再編7回
  6. 5取引関係強化を目的とした株式保有7回
  7. 6トータルサプライチェーンサービスの実現6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルフレッサ ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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