アルフレッサ ホールディングス(2784)・リスク対処
設備投資・ベンチャー投資・M&A投資の減損リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク76社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「減損損失290」
当年度の減損損失は290百万円となり、前年度の5,604百万円から大幅に減少した。ただし、設備・賃貸・遊休資産に係る減損はなお発生している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「事業用資産については、継続的な営業キャッシュ・フローのマイナス等により減損損失55億32百万円を認識いたしました。主な減損損失は製造販売権45億42百万円、建物及び構築物7億20百万円、のれん1億63百万円および土地8百万円等であります。」
設備投資・M&A等の投資に関する減損リスクについて、製造販売権、建物、のれん等を含む55億32百万円の減損損失が実際に計上された。 - FY2024対処有価証券報告書
「一定規模以上の投資案件について事業投資委員会に諮り検証のうえ決定機関に答申することにより、減損リスクを低減する体制を構築しております。」
設備投資、ベンチャー出資、M&A投資の減損リスクに対し、事業投資委員会による検証・答申の対応体制を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「物流センターや営業拠点等への設備投資(インフラ投資)が不可欠であります。これらのインフラ投資は多額かつその回収に長期間を要する傾向にあることから減損リスクを有しております。また、事業開発や事業拡大を視野に、医療関連領域のベンチャー企業への出資やM&A投資を実施することがありますが、これらも同様に減損リスクを有しております。」
物流・営業拠点へのインフラ投資、ベンチャー出資、M&A投資について、回収長期化や投資成否による減損リスクを新たに主要リスクとして明示した。