財務基盤を強化しつつ安定配当を継続する方針
FY2016に初出。34回の記載のうち11回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに57社。
- 2026-07-31引き上げ業績予想の修正
「2027年3月期(予想) 40.00 - 40.00 80.00」
年間配当予想を前期実績の75円から80円へ引き上げている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「上記方針に基づき、当期の1株当たりの期末配当額につきましては、40円を予定しております。なお、中間配当額として35円を実施しておりますので、1株当たりの年間配当額は75円となり、当事業年度の配当性向は34.2%となる予定であります。」
年2回配当と安定配当の方針を継続するなか、年間配当を前期の70円から75円へ引き上げる予定としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………2,193百万円 1株当たりの金額…………………………………35円」
年2回配当の方針のもと、当期中間配当として1株当たり35円を決議し、従来の配当水準を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当期の1株当たりの期末配当額につきましては、35円といたしました。なお、中間配当金として35円を実施しておりますので、1株当たりの年間配当額は70円となり、当事業年度の配当性向は47.0%となります。」
年2回配当と安定配当の方針を継続し、年間配当は70円となった。配当性向は前期の53.6%から47.0%へ低下している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………2,633百万円 1株当たりの金額…………………………………35円」
年2回配当方針のもと、当期中間配当として1株当たり35円を決議し、従来の配当水準を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり70円の配当(うち中間配当35円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は53.6%となりました。」
年2回配当と安定配当の方針を継続し、年間配当は70円で前期と同額となった。配当性向は53.6%となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………2,633百万円 1株当たりの金額…………………………………35円 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年12月1日」
年2回配当方針に沿い、1株当たり35円の中間配当を2023年12月1日に支払った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………2,633百万円 1株当たりの金額…………………………………35円」
年2回配当方針に沿い、当期中間配当として1株当たり35円を決議した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月21日 定時株主総会 普通株式 2,633 35 2023年3月31日 2023年6月22日 利益剰余金」
年2回配当の方針のもと、前事業年度に決定した1株当たり35円の期末配当を実施した。年間配当70円の方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり70円の配当(うち中間配当35円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は51.4%となりました。」
年2回配当と安定配当の方針を継続し、年間配当は前期と同じ70円、中間配当は35円となった。利益減少を背景に配当性向は51.4%となっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月31日 取締役会 普通株式 2,633 35 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」
年2回配当方針に沿い、1株当たり35円の中間配当を2022年12月1日に支払った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………2,633百万円 1株当たりの金額…………………………………35円」
年2回配当方針に沿い、当期中間配当として1株当たり35円を決議した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月23日 定時株主総会 普通株式 2,633 35 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」
年2回配当方針のもと、前事業年度に決定された1株当たり35円の期末配当を実施した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり70円の配当(うち中間配当35円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は37.1%となりました。」
年2回配当方針のもと、年間配当を前期の65円から70円へ引き上げ、中間配当35円・期末配当35円とした。配当性向は37.1%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月29日 取締役会 普通株式 2,654 35 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金」
年2回配当方針に沿い、1株当たり35円の中間配当を2021年12月1日に支払った。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………2,654百万円 1株当たりの金額…………………………………35円」
年2回配当方針のもと、当期中間配当を1株当たり35円と決議した。前事業年度の中間配当30円から増加している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,654 35」
前事業年度に決定した年間65円配当のうち、期末配当として1株当たり35円を実施した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり65円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は33.5%となりました。」
年2回配当方針のもと、年間配当を前期の55円から65円へ引き上げ、中間配当30円・期末配当35円とした。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………2,275百万円 1株当たりの金額…………………………………30円」
年2回配当方針のもと、1株当たり30円の中間配当を決議し、2020年12月1日に支払った。前事業年度の中間配当25円から増加している。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………2,275百万円 1株当たりの金額…………………………………30円」
年2回配当方針のもと、中間配当を前事業年度の25円から30円へ引き上げる決議をした。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり55円の配当(うち中間配当25円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は34.6%となりました。」
年2回配当方針のもと、年間配当は前期の50円から55円へ増加し、配当性向も32.9%から34.6%へ上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会 普通株式 1,895 25 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」
年2回配当方針に沿い、1株当たり25円の中間配当を2019年12月2日に実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 配当金の総額………………………………………1,895百万円 1株当たりの金額…………………………………25円」
年2回配当方針に沿い、当期中間配当として1株当たり25円を決議した。前事業年度の中間配当20円から配当額が増加している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり50円の配当(うち中間配当20円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は32.9%となりました。」
年2回配当方針のもと、中間20円・期末30円の年間50円配当を実施し、配当性向は32.9%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年10月31日 取締役会 普通株式 1,516 20 平成30年9月30日 平成30年12月3日 利益剰余金」
前事業年度に示した年2回配当方針に沿い、1株当たり20円の中間配当を平成30年12月3日に実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。配当金の総額………………………………………1,516百万円 1株当たりの金額…………………………………20円」
前事業年度に示した年2回配当方針に沿い、当期中間配当として1株当たり20円を決議した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社は、期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりましたが、財務状況の継続的な改善により、当期末をもって借入金が完済となったこと、利益水準、キャッシュ・フローの状況等を勘案し、次期より中間配当を実施し、年2回の剰余金の配当を行う方針であります。」
従来の年1回配当から、次期より中間配当を加えた年2回配当へと利益還元の頻度を拡大する方針を示している。当事業年度の1株当たり配当額は30円、配当性向は20.1%である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,516 40 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
第3四半期累計期間の配当金支払額として、1株当たり40円の配当を確認でき、前事業年度に引き上げられた配当水準を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,516 40 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
1株当たり40円の配当を実施しており、前事業年度に引き上げられた安定配当の水準を確認できる。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり40円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は14.4%となりました。」
安定配当方針を継続するなか、1株当たり配当額は前事業年度の30円から40円に増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、経営基盤や財務体質の強化を図り、利益水準や配当性向を考慮しつつ安定的な配当の継続を目指しております。」
当事業年度は1株当たり30円、配当性向14.3%の配当を実施している。