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セリア(2782)・施策再定義直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「初出」

魅力ある商品の開発、買い心地の良い店づくり、業務効率化

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024再掲FY2025-H1 – 2026-06-022016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
既存店の総合的な運営品質・収益力向上79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風90社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31初出業績予想の修正

    「「残存者利益を確実にする」をテーマとして、さらなる成長を見据え、あらゆる業務で省力化を進めております。」

    従来の個別施策とは別に、「残存者利益を確実にする」を全業務の省力化と成長のテーマとして初めて記載している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「⑤セルフレジ活用によるレジ待ち時間の削減と業務効率化の両立 導入プロセス管理及び運用モニタリングシステムにより、お客様の動向に応じて設置台数を追加するなど、レジ待ち時間の削減と業務効率化の両立を目指します。」

    セルフレジの利用率向上・台数追加という従来の記載から、導入プロセス管理と運用モニタリングを用いて、レジ待ち時間削減と業務効率化を両立する戦略として整理している。
  3. 2026-06-02再掲株主総会

    「魅力ある商品の開発、買い心地の良いお店づくりにまい進するとともに、業務の効率化を進めていくことが重要と認識しております。」

    商品開発、店舗づくり、業務効率化を引き続き重要施策として記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、利用率が上昇傾向にあり、順次台数追加を進めております。」

    セルフレジ導入後の利用率向上と設置台数追加を継続している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、利用率が上昇傾向にあり、順次台数追加を進めております。」

    設置対象店舗へのセルフレジ導入完了後も、利用率向上と台数追加を進める段階を継続している。
  6. FY2024達成有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、設置すべき1,955店舗への導入は完了しました。利用率は上昇傾向にあり、順次台数追加を進めております。」

    セルフレジについて、設置対象とする1,955店舗への導入を完了した。導入後は利用率向上と台数追加の段階に移っている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、当第3四半期累計期間において838店舗に導入、設置店舗数は12月末で1,904店舗となりました。利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    セルフレジを当第3四半期累計期間に838店舗へ導入し、設置店舗数を12月末時点で1,904店舗まで拡大した。利用率は上昇傾向としており、導入を継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、当第2四半期累計期間において540店舗に導入、設置店舗数は9月末で1,606店舗となりました。利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    セルフレジを当四半期累計期間に540店舗へ導入し、設置店舗数を9月末時点で1,606店舗まで拡大した。利用率は上昇傾向としている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、当第1四半期累計期間において341店舗に導入、設置店舗数は6月末で1,407店舗となりました。利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    セルフレジを当四半期に341店舗へ導入し、設置店舗数を6月末時点で1,407店舗まで拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、当事業年度において808店舗に導入、設置店舗数は3月末で1,066店舗となりました。利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    セルフレジを当事業年度に808店舗へ導入し、設置店舗数を3月末時点で1,066店舗まで拡大した。利用率の上昇傾向を示し、導入を継続している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、当第3四半期累計期間において618店舗に導入、設置店舗数は12月末で876店舗となりました。利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    セルフレジを当第3四半期累計期間に618店舗へ導入し、設置店舗数を12月末時点で876店舗まで拡大した。利用率は上昇傾向としており、導入を継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、当第2四半期累計期間において342店舗に導入、設置店舗数は9月末で600店舗となりました。利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    セルフレジを当第2四半期累計期間に342店舗へ導入し、設置店舗数を9月末時点で600店舗まで拡大した。利用率は上昇傾向としており、導入を継続している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、当第1四半期累計期間において121店舗に導入、設置店舗数は6月末で379店舗となりました。利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    セルフレジを当四半期に121店舗へ導入し、設置店舗数は6月末に379店舗まで増加した。利用率は上昇傾向としており、導入を継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、新機種の選定ができたため、昨年7月に導入を再開し、当事業年度において196店舗に導入、設置店舗数は3月末で258店舗となりました。取扱いカード種類の追加等の施策により、利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    新機種選定後の導入再開から、当事業年度に196店舗へ導入し、設置店舗数を258店舗まで拡大した。カード種類追加等により利用率も上昇傾向としている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、新機種の選定ができたため7月に導入を再開し、今期69店舗に導入、設置店舗数は12月末で131店舗となりました。取扱いカード種類の追加等の施策により、利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    新機種選定後の導入再開から、今期69店舗へ導入し、設置店舗数は12月末に131店舗まで増加した。カード種類追加等により利用率も上昇傾向としている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、新機種の選定ができたため、7月に導入を再開し、7月から9月に27店舗導入、設置店舗数は89店舗となりました。取扱いカード種類の追加等の施策により、利用率は上昇傾向にあり、順次導入を進めております。」

    新機種選定後、7月にセルフレジ導入を再開し、7月から9月に27店舗へ導入、設置店舗数は89店舗となった。カード種類追加などにより利用率も上昇傾向としている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、採用していたハードウェアの生産終了に伴う後継機種の選定に時間を要しましたが、7月以降の導入再開の目処が立ちました。また、導入済みの62店舗において、取扱いカード種類の追加等、利用率向上の施策を進めております。」

    ハードウェア生産終了により見合わせていたセルフレジについて、7月以降の新規導入再開の目処が立ち、導入済み62店舗ではカード種類追加など利用率向上策を進めている。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、採用していたハードウェアの生産終了に伴う新機種の選定に時間を要しており、新規導入を見合わせておりますが、導入済みの62店舗において、利用率向上等の検証を進めております。」

    新規導入の見合わせと、導入済み62店舗での利用率向上等の検証を継続している。
  19. FY2021-Q3セルフレジ導入拡大後の新規導入見合わせ有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、導入済みの62店舗において、利用率向上等の検証を進めておりますが、採用していたハードウェアの生産終了に伴う新機種の選定に時間を要しており、新規導入を見合わせております。」

    セルフレジは導入済み店舗が62店舗となり、利用率向上等の検証を継続している。一方、採用ハードウェアの生産終了と新機種選定の遅れにより、新規導入を見合わせている。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のなか当社は、「新たな日常への対応力を強化する」をテーマとして、①顧客層拡大を狙いとした商品開発のための体制強化策として、4月、大阪市に情報収集を目的としたサテライトオフィスを開設、②複数出店案件が見込める企業との関係強化および未出店地域の重点開拓、③システムを活用した社内全体の効率化追求に取り組み、セルフレジにつきましては、9月末において61店舗に導入し、検証を進めております。」

    セルフレジの導入店舗数が前四半期末の56店舗から9月末の61店舗へ増加し、検証を継続している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のなか当社は、「新たな日常への対応力を強化する」をテーマとして、①顧客層拡大を狙いとした商品開発のための体制強化策として、4月、大阪市に情報収集を目的としたサテライトオフィスを開設、②複数出店案件が見込める企業との関係強化および未出店地域の重点開拓、③システムを活用した社内全体の効率化追求に取り組み、セルフレジにつきましては、6月末において56店舗に導入し、検証を進めております。」

    システムを活用した効率化施策として、セルフレジの導入店舗数がFY2020の47店舗から6月末の56店舗へ増加し、検証を継続している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「セルフレジにつきましては、3月末において47店舗に導入し、検証を進めております。」

    業務効率化・顧客利便性向上の施策として、セルフレジを47店舗まで導入し、検証段階を進めている。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「①顧客層拡大を狙いとした商品開発とデータに基づいた商品ポートフォリオ管理の強化、③システムを活用した店舗作業全般の効率化追求に取り組んでおります。」

    顧客層拡大を狙った商品開発、データに基づく商品ポートフォリオ管理、システムを活用した店舗作業効率化を継続している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか当社は、「ゼロサム時代を確実に勝ち残る」をテーマとして、①顧客層拡大を狙いとした商品開発とデータに基づいた商品ポートフォリオ管理の強化、②複数出店案件が見込める企業との関係強化および未出店地域の重点開拓、③システムを活用した店舗作業全般の効率化追求に取り組んでおります。」

    従来の商品開発・業務効率化の取り組みを、顧客層拡大、データに基づく商品ポートフォリオ管理、システムを活用した店舗作業効率化として継続している。
  25. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「①顧客層拡大を狙いとした商品開発とデータに基づいた商品ポートフォリオ管理の強化、③システムを活用した店舗作業全般の効率化追求に取り組んでおります。」

    従来の商品開発・業務効率化の取り組みを、顧客層拡大、データに基づく商品ポートフォリオ管理、システムを活用した店舗作業全般の効率化という枠組みで示している。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、ITシステムを活用した業務全般の効率化を進めるとともに、布石として、10月にセルフレジを試験導入し、検証を進めております。」

    ITシステムによる業務効率化と、セルフレジの試験導入・検証を引き続き記載している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、ITシステムを活用した業務全般の効率化を進めるとともに、布石として、10月にセルフレジを試験導入し、検証を進めております。」

    業務全般の効率化に向け、10月にセルフレジを試験導入し、検証を進める具体的な段階へ進んでいる。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「商品テイストの多様性を拡げる商品開発とバランスのとれた商品ポートフォリオ構築に注力しました。」

    商品テイストの多様化とバランスのとれた商品ポートフォリオ構築を、商品開発の取り組みとして継続している。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「商品テイストの多様性を拡げる商品開発とバランスのとれた商品ポートフォリオ構築に注力しました。」

    魅力ある商品の開発に関する従来の取り組みを、商品テイストの多様化とバランスのとれた商品ポートフォリオ構築という形で引き続き示している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、均一価格を維持しつつ収益を拡大していくためには、商品市況の変動あるいは商圏の変化等さまざまなリスクに適切に対処しながら、魅力ある商品の開発、買い心地の良いお店づくりにまい進するとともに、業務の効率化を進めていくことが重要と認識しております。」

    魅力ある商品の開発、買い心地の良い店舗づくり、業務効率化を収益拡大の手段として継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「魅力ある商品の開発、買い心地の良いお店づくりにまい進するとともに、業務の効率化を進めていくことが重要と認識しております。」

    商品、店舗体験、業務効率の三つを、均一価格を維持しつつ収益を拡大するための施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「店舗網の拡充」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16161612107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗網の拡充16回
  3. 2個別店舗の採算重視と不採算店舗の見直し16回
  4. 3内部留保を出店・店舗リニューアルへ再投資する方針16回
  5. 4平成29年3月までに144店舗を出店する計画12回
  6. 5財務基盤を強化しつつ安定配当を継続する方針10回
  7. 6固定資産の減損リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セリアの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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