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セリア(2782)・事実前年同期比改善の継続直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「初出」

売上高営業利益率の前年同期比改善

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – 2026-07-312016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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営業利益率の低下と回復9社が書いているテーマ・逆風5社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「初出」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前年同期比改善の継続有価証券報告書

    「当事業年度の売上高営業利益率は8.2%(前期7.1%)となりました。」

    売上高営業利益率は前期の7.1%から8.2%へ上昇し、前年同期比改善が続いている。
  2. 2026-05-08実績引用決算

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前期を上回ったことなどにより、売上高に対する比率が0.8ポイント低下したため、当事業年度の売上高営業利益率は8.2%(前期7.1%)となりました。」

    売上高営業利益率が前期の7.1%から8.2%へ改善した実績を示している。
  3. FY2026-H1前年同期比改善の継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、既存店売上高が前年同期を上回るなか、費用増加抑制に努めた結果、売上高に対する比率は前年同期と変わらず、当中間会計期間の売上高営業利益率は6.9%(前年同期6.6%)となりました。」

    既存店売上高が前年同期を上回り、費用増加抑制にも努めた結果、売上高営業利益率は前年同期の6.6%から6.9%へ改善した。
  4. FY2025前年同期比改善の継続有価証券報告書

    「売上高営業利益率は7.1%(前期6.8%)となりました。」

    売上高営業利益率は前期の6.8%から7.1%へ改善した。
  5. FY2025-H1前年同期比改善への転換有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高に対する比率が0.7ポイント低下したため、当中間会計期間の売上高営業利益率は6.6%(前年同期5.8%)となりました。」

    既存店売上高の前年同期超過などにより、売上高営業利益率は前年同期の5.8%から6.6%へ改善した。
  6. FY2024通期前年同期比低下・前四半期比改善有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が0.1ポイント低下し、当事業年度の売上高営業利益率は6.8%(前期7.3%)となりました。」

    売上高営業利益率は前期の7.3%から6.8%へ低下した。一方、四半期累計ベースでは前四半期の5.8%から改善している。
  7. FY2024-Q3前年同期比低下・前四半期比改善有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、売上高に対する比率が0.3ポイント上昇しておりますが、10~12月の対前年同期間比では低下しており、当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は6.8%(前年同期8.0%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年同期の8.0%から6.8%へ低下した一方、前四半期累計期間の5.8%からは改善した。10~12月の販管費比率は前年同期を下回ったとしている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が0.6ポイント上昇したため、当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は5.8%(前年同期7.7%)となりました。」

    既存店売上高の前年割れ等により販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は5.8%と前年同期を下回る状態を継続している。
  9. FY2024-Q1前年同期比低下・悪化有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が0.9ポイント上昇したため、当第1四半期累計期間の売上高営業利益率は5.8%(前年同期8.3%)となりました。」

    既存店売上高の前年割れなどにより販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は前年同期の8.3%から5.8%へ低下した。
  10. FY2023通期前年同期比低下・悪化有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.3ポイント上昇したため、当事業年度の売上高営業利益率は7.3%(前期10.1%)となりました。」

    既存店売上高の前年割れや費用比率上昇により、売上高営業利益率は前期の10.1%から7.3%へ低下した。
  11. FY2023-Q3前年同期比低下・前四半期比改善有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.3ポイント上昇したため、当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は8.0%(前年同期10.5%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年同期の10.5%から8.0%へ低下した。一方、第2四半期累計期間の7.7%からは改善している。
  12. FY2023-Q2前年同期比低下・悪化有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.6ポイント上昇したため、当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は7.7%(前年同期10.2%)となりました。」

    既存店売上高の前年割れ等により販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は前年同期の10.2%から7.7%へ低下した。
  13. FY2023-Q1前年同期比低下有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費につきましても、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が1.4ポイント上昇したため、当第1四半期累計期間の売上高営業利益率は8.3%(前年同期10.1%)となりました。」

    既存店売上高の前年割れなどにより販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は前年同期の10.1%から8.3%へ低下した。
  14. FY2022通期で前年同期比低下有価証券報告書

    「一方で、販売費及び一般管理費については、パートタイマーの時給引上げ等により、売上高に対する比率が前期比0.6ポイント上昇したため、当事業年度の売上高営業利益率は10.1%(前期10.6%)となりました。」

    パートタイマーの時給引上げ等による販管費比率上昇を受け、売上高営業利益率は前期の10.6%から10.1%へ低下した。
  15. FY2022-Q3前年同期比低下有価証券報告書

    「一方で、販売費及び一般管理費については、パートタイマーの時給引上げ等により、売上高に対する比率が前年同期比0.3ポイント上昇したため、当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は10.5%(前年同期10.7%)となりました。」

    パートタイマーの時給引上げ等により販管費比率が上昇し、売上高営業利益率は前年同期の10.7%から10.5%へ低下した。
  16. FY2022-Q2前年同期比改善有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費についても、売上高に対する比率が前年同期比0.1ポイント低下したため、当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は10.2%(前年同期9.9%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年同期の9.9%から10.2%へ上昇し、前四半期の前年同期比低下から改善に転じている。
  17. FY2022-Q1営業利益率低下への転換有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年同期を下回ったこと等により、売上高に対する比率が0.5ポイント上昇したため、当第1四半期累計期間の売上高営業利益率は10.1%(前年同期10.4%)となりました。」

    既存店売上高が前年同期を下回ったことなどにより、売上高営業利益率は前年同期の10.4%から10.1%へ低下した。
  18. FY2021営業利益率改善継続有価証券報告書

    「当事業年度の売上高営業利益率は10.6%(前期9.7%)となりました。」

    既存店売上高の前期超過などにより、売上高営業利益率は前期の9.7%から10.6%へ改善した。
  19. FY2021-Q3営業利益率改善継続有価証券報告書

    「主要経営指標につきましては、売上原価率は、前年同期と変わらず56.7%となりました。一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年同期を上回ったこと等により、売上高に対する比率が1.1ポイント低下したため、当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は10.7%(前年同期9.6%)となりました。」

    既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高営業利益率は前年同期の9.6%から10.7%へ改善した。
  20. FY2021-Q2営業利益率改善継続有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年同期を上回ったこと等により、売上高に対する比率が0.8ポイント低下したため、当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は9.9%(前年同期9.2%)となりました。」

    既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、売上高営業利益率は前年同期の9.2%から9.9%へ改善した。
  21. FY2021-Q1営業利益率改善への転換有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、緊急事態宣言下で出勤する従業員に報いるための手当加算が4億円ありましたが、5月以降の既存店売上高が前年同期を上回ったこと、休業店舗の賃料減免および水道光熱費の減少などにより、売上高に対する比率が1.5ポイント低下したため、当第1四半期累計期間の売上高営業利益率は10.4%(前年同期9.1%)となりました。」

    既存店売上高の回復、休業店舗の賃料減免・水道光熱費の減少などにより、売上高営業利益率は前年同期の9.1%から10.4%へ上昇し、前年同期比低下が続いていた状態から改善に転じた。
  22. FY2020営業利益率低下継続有価証券報告書

    「当事業年度の売上高営業利益率は9.7%(前期9.8%)となりました。」

    売上高営業利益率は前期の9.8%から9.7%へ低下した。
  23. FY2020-Q3営業利益率低下継続有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が見込みを下回った影響が大きく、売上高に対する比率は0.6ポイント上昇し、売上高営業利益率は9.6%(前年同期10.1%)となりました。」

    既存店売上高が見込みを下回った影響などにより、売上高営業利益率は前年同期の10.1%から9.6%へ低下した。
  24. FY2020-Q2営業利益率低下継続有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、売上動向に応じたコントロールができたため、売上高に対する比率はほぼ見込み通りの0.3ポイント上昇にとどまり、売上高営業利益率は9.2%(前年同期9.5%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年同期の9.5%から9.2%へ低下した。販売費及び一般管理費は売上動向に応じてコントロールしたと記載している。
  25. FY2020-Q1営業利益率低下継続有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前年を下回ったことなどにより、売上高に対する比率が0.7ポイント上昇したため、当第1四半期累計期間の売上高営業利益率は9.1%(前年同期9.7%)となりました。」

    既存店売上高の前年割れなどにより、売上高営業利益率は前年同期の9.7%から9.1%へ低下した。
  26. FY2019通期で前年同期比低下有価証券報告書

    「人件費率が上昇したことなどにより、売上高販管費比率は33.4%と前期比0.6ポイント上昇しました。」

    人件費率の上昇などにより、売上高営業利益率は前期の10.4%から9.8%へ低下した。
  27. FY2019-Q3前年同期比低下継続有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、人件費率が上昇したことなどにより、売上高に対する比率が0.7ポイント上昇したため、当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は10.1%(前年同期10.7%)となりました。」

    人件費率の上昇などにより、売上高営業利益率は前年同期の10.7%から10.1%へ低下した。
  28. FY2019-Q2営業利益率低下継続有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、人件費率が上昇したことなどにより、売上高に対する比率が1.0ポイント上昇したため、当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は9.5%(前年同期10.3%)となりました。」

    人件費率の上昇などにより、売上高営業利益率は前年同期の10.3%から9.5%へ低下した。
  29. FY2019-Q1営業利益率低下有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、人件費率が上昇したことなどにより、売上高に対する比率が1.0ポイント上昇したため、当第1四半期累計期間の売上高営業利益率は9.7%(前年同期10.7%)となりました。」

    人件費率の上昇などにより、売上高営業利益率は前年同期の10.7%から9.7%へ低下した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費については、人件費率が上昇したことにより売上高に対する比率が0.1ポイント上昇したため、当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は10.7%(前年同期10.6%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年同期の10.6%から10.7%へ0.1ポイント改善した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が好調だったことにより売上高に対する比率が0.2ポイント低下したため、当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は10.3%(前年同期9.8%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年同期の9.8%から10.3%へ改善した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費については、前年10月からの社会保険料の適用範囲拡大に伴う影響があったものの、既存店売上高が好調だったことにより売上高に対する比率が0.1ポイント低下したため、当第1四半期累計期間の売上高営業利益率は10.7%(前年同期10.0%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年同期の10.0%から10.7%へ改善した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高営業利益率は10.4%(前事業年度9.2%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年の9.2%から10.4%へ改善している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が好調だったことを主因として売上高に対する比率が0.9ポイント低下したため、当第3四半期累計期間の売上高営業利益率は10.6%(前年同期9.2%)となりました。」

    売上高営業利益率は前年同期の9.2%から10.6%へ改善し、前四半期累計の9.8%からも上昇した。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が順調だったことを主因として売上高に対する比率が1.1ポイント低下したため、当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は9.8%(前年同期8.2%)となりました。」

    既存店売上高の順調な推移などを背景に、売上高営業利益率が前年同期の8.2%から9.8%となった。
一緒に動いた変遷

「店舗網の拡充」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

55544★12345
  1. ★この変遷
  2. 1店舗網の拡充5回
  3. 2個別店舗の採算重視と不採算店舗の見直し5回
  4. 3内部留保を出店・店舗リニューアルへ再投資する方針5回
  5. 4平成29年3月までに144店舗を出店する計画4回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益・純利益の増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セリアの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率の前年同期比改善|セリア(2782)の変遷 | Komori