セリアが今期の経常利益を7%上方修正し、通期の最高益予想を上乗せした。4-9月の経常利益は前年同期比43.7%増の121億円となり、2Qの実績は58.4億円、売上高は115,899百万円だった。
セリアは10月30日大引け後に決算を発表し、今期の経常利益を従来予想の224億円から239億円へ6.7%上方修正した。前年同期比の増益率は12.3%となり、従来の過去6期ぶりの最高益予想を上乗せした。
直近3ヵ月の実績である7-9月期の経常利益は58.4億円となり、前年同期比36.7%増。売上高は115,899百万円、売上高と経常利益の伸びに伴い売上営業利益率は改善した。
今期の通期計画に基づく下期の経常利益は117億円と試算され、前年同期比で8.4%減になる見込み。上期実績と通期計画を踏まえた修正で、最終的な利益水準は前期比の増益を維持する見込みとなっている。