グロービング(277A)・方針達成直近の決算(2026-10-15)では「再掲」
内部留保を優先した将来的な安定配当
FY2025に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
12記載
2年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再掲決算
「2027年5月期(予想) 14.20 - 21.40 35.60」
2027年5月期の年間配当予想35円60銭について、直近の公表予想から変更がないことを確認している。 - FY2026達成有価証券報告書
「その結果、当事業年度より、当社として初めて配当を開始することといたしました。コンサルティング×AIを軸とした成長投資を継続的に実行していくことを前提としつつ、継続的かつ規律ある株主還元を実施するため、年間配当性向30%程度を目安とし、増益による増配を目指すことを基本方針としております。」
内部留保を優先していた従来方針から、当期に初配を実施し、年間配当性向30%程度を目安とする株主還元方針へ移行した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当面は環境変化に柔軟に対応した事業展開を行うとともに、持続的成長を支える内部留保資金の充実を図る方針です。将来的には、事業の成長ステージや収益状況、財務体質とのバランスを総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当の実施を目指してまいりますが、現時点においては具体的な実施時期につきましては未定であります。」
無配を継続し、当面は内部留保を優先する一方、将来的には安定的・継続的な配当を目指す方針を記載している。