グロービング(277A)・リスク対処
クラウドプロダクト投資の回収・収益化リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-15。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドプロダクト投資の回収・収益化リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の外部顧客への売上収益は405,047千円(前年同期比856.8%増)、セグメント利益は233,355千円(前年同期はセグメント損失206,539千円)となりました。」
前年に一部ソフトウエアで減損損失を計上した後、当期は減損損失がなく、AI事業が前年の損失から利益へ転じており、投資回収・収益化に関する状況が改善している。 - 2026-07-15対処業績予想の修正
「以上の結果、当連結会計年度の外部顧客への売上高は405,047千円(前年同期比856.8%増)、セグメント利益は234,270千円(前期はセグメント損失101,862千円)となりました。」
AI事業が前年のセグメント損失から利益へ転じ、投資回収・収益化リスクに関する実績が改善している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「将来の事業環境の変化等により、新規事業が当社グループの目論見通りに推移せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合や想定していたタイミングでの投資回収ができなかった場合には、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドプロダクト事業は投資先行段階にあり、当期に収益性の見込めない一部ソフトウエアについて105,477千円の減損損失を計上した。