新都ホールディングス(2776)・リスク対処
貿易事業の主要顧客への売上集中
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存315社が書いているテーマ・逆風329社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。122社中39社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「隆盛貿易株式会社 2,972,816 10.64 恒逸JAPAN株式会社 1,040,662 3.72 マキウラ鋼業株式会社 1,535,024 5.49」
主要3社の連結売上高に占める割合は合計19.85%となり、前年度の主要3社合計32.90%から低下している。主要顧客への売上集中は緩和されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「隆盛貿易株式会社 1,379,877 11.22 恒逸JAPAN株式会社 1,336,821 10.87 マキウラ鋼業株式会社 1,329,519 10.81」
貿易事業の主要顧客は入れ替わり、当年度の上位3社の連結売上高に占める割合は合計32.90%となった。前年度の上位4社合計67.71%から、上位顧客への売上集中度が低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「マキウラ鋼業株式会社 1,621,634 25.77 日本興商株式会社 1,007,914 16.02 大阪興商株式会社 996,349 15.83 恒逸JAPAN株式会社 635,103 10.09」
貿易事業の主要顧客が入れ替わり、上位4社で連結売上高の67.71%を占める構成となっている。新たに鉄スクラップ関連の国内顧客3社が上位に現れている。 - FY2023主要顧客の入替・集中度変化有価証券報告書
「浙江巨東株式有限公司 ― ― 674,158 16.77 恒逸JAPAN株式会社 335,556 7.04 471,087 11.72」
貿易事業の主要顧客は、前年度の大連広和石油化工有限公司・厚生労働省から、浙江巨東株式有限公司と恒逸JAPAN株式会社へ入れ替わった。 - FY2022主要顧客の入替・集中度変化有価証券報告書
「大連広和石油化工有限公司 1,027,308 21.54 厚生労働省 1,000,000 20.97」
主要顧客は前年度の恒逸JAPAN株式会社・株式会社ジェネレーションパスから、大連広和石油化工有限公司と厚生労働省へ入れ替わった。上位2社で総販売実績の42.51%を占めている。 - FY2021主要顧客の入替・集中度変化有価証券報告書
「恒逸JAPAN株式会社 416,699 47.04 145,490 20.44 株式会社ジェネレーションパス ― ― 201,113 28.25」
恒逸JAPAN株式会社の売上割合は前年度の47.04%から20.44%へ低下し、新たに株式会社ジェネレーションパスが28.25%を占めた。主要顧客の構成と集中先が変化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「恒逸JAPAN株式会社 416,699 47.04」
貿易事業を含む連結売上高に占める恒逸JAPAN株式会社向け売上高の割合が47.04%となり、前年度の29.46%から上昇している。主要顧客への売上集中が強まった。 - FY2019初出有価証券報告書
「恒逸JAPAN株式会社 464,136 29.46 杭州永盛控股有限公司 427,024 27.11」
貿易事業において、恒逸JAPAN株式会社向け売上高が464,136千円・29.46%、杭州永盛控股有限公司向けが427,024千円・27.11%を占める顧客構成を記載している。