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新都ホールディングス(2776)・リスク達成

維健集團(香港)有限公司による売掛金請求訴訟

FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1顕在化FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q12016: 12017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 22021
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中12社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、原告の請求に対して、事実関係に認識の相違があることから、原告との協議を継続して進めておりましたが、協議の結果、和解により早期に本件の解決を図ることが最善の策であると判断し、令和3年6月4日付で、本件訴訟において和解が成立いたしました。」

    維健集團(香港)有限公司による残余売掛債権1,355,382.54米ドルの請求訴訟について、令和3年6月4日付で和解が成立したと記載している。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、東京地方裁判所において、令和元年10月23日付けで維健集團(香港)有限公司より、当社が仕入れた衣料品の売掛債権1,355,382.54米ドル及びこれに対する遅延損害金に係る支払請求の訴訟を提起されました。本件訴訟に関して当社は今後とも適切に対応してまいります。なお、当社は所要の訴訟損失引当金を計上しております。」

    維健集團による1,355,382.54米ドルの残余債権請求訴訟が継続し、訴訟損失引当金を計上して対応する状況を再掲している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、令和元年10月23日付で維健集團(香港)有限公司より、当社が仕入れた衣料品の売掛債権1,355,382.54米ドル及びこれに対する遅延損害金に係る支払請求の訴訟を提起されました。」

    維健集團(香港)有限公司による1,355,382.54米ドルの残余債権請求訴訟について、訴訟損失引当金を計上し適切に対応する状況を継続している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社はこれを不服とし、最高裁判所に上告及び上告受理申立てをしておりましたが、令和2年7月28日上告棄却及び上告不受理の決定を受けました。また、維健集團(香港)有限公司は、同社が譲り受けた衣料品の売掛債権について残余があるとして、令和元年10月23日に売掛金1,355,382.54米ドル及びこれに対する遅延損害金の支払請求を東京地方裁判所に提起されました。」

    既存の120万米ドル請求について最高裁判所で上告棄却・上告不受理となった一方、残余債権を理由とする1,355,382.54米ドルの別訴が継続している。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、維健集團(香港)有限公司は、同社が譲り受けた衣料品の売掛債権について残余があるとして、令和元年10月23日に売掛金1,355,382.54米ドル及びこれに対する遅延損害金の支払請求を東京地方裁判所に提起されました。」

    既存請求について東京高等裁判所で控訴が棄却され、会社が上告及び上告受理の申立てを行ったほか、残余債権を理由とする1,355,382.54米ドルの新たな訴訟も記載している。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社は、令和元年10月23日付で、東京地方裁判所において、維健集團(香港)有限公司より新たな訴訟の提起を受けました。訴訟の概要は次のとおりです。」

    既存の維健集團(香港)有限公司との売掛金請求訴訟に加え、135万5328.54米ドル及び遅延損害金、約147,473千円の新たな訴訟提起を受けた。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「この第一審判決に対し、当社は平成31年1月16日付で、これを不服として東京高等裁判所に控訴を提起しましたが、令和元年9月10日に、東京高等裁判所より控訴審判決の言い渡しを受け、当社の控訴は棄却されました。」

    維健集團(香港)有限公司による120万米ドル及び遅延損害金請求訴訟について、東京高等裁判所で控訴が棄却された。会社は弁護士と協議の上、適切に対応するとしている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社はこの判決に不服であり、平成31年1月16日付で東京高等裁判所に控訴しております。なお平成30年1月18日に強制執行停止決定を得ております。」

    維健集團(香港)有限公司による120万米ドル及び遅延損害金の請求について、第一審判決後に控訴し、強制執行停止決定を得ている状況を継続して記載している。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「本件に関しましては、平成31年1月15日に東京地方裁判所で以下の内容の第一審判決を受けております。①被告(当社)は、原告(維健集團(香港)有限公司)に対して120万米ドル及びこれに対する平成28年10月1日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払うこと。②訴訟費用は、被告の負担とすること。」

    維健集團(香港)有限公司の請求について第一審判決が出され、120万米ドルと年6%の遅延損害金等の支払いを命じられた。会社は控訴している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、訴状に代わる準備書面にて平成28年10月24日付けで維健集團(香港)有限公司より、仕入れた衣料品の売掛債権の不払いとして、金120万米ドル及びこれに対する遅延損害金(約12,364万円。1米ドルを平成28年11月4日時点の概算レート103.04円で換算した場合)の訴訟を提起されました。」

    維健集團(香港)有限公司による売掛金請求訴訟を、請求額および会社と原告との事実認識の相違とともに継続して記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、維健集団(香港)有限公司より、仕入れた衣料品の売掛債権の不払いとして、金120万米ドル及びこれに対する遅延損害金(約123百万円)の訴訟を提起されております。」

    維健集團(香港)有限公司による売掛金請求訴訟を、請求額を含めて引き続き記載している。
  12. FY2017削除有価証券報告書
    本有価証券報告書本文では、維健集團(香港)有限公司による売掛金請求訴訟の具体的な記載を確認できない。
  13. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「訴訟の内容:売掛金請求 請求金額:金120万米ドル及びこれに対する遅延損害金(約12,364万円 1米ドルを平成28年11月4日時点の概算レート日本円103.04円とした場合)」

    維健集團(香港)有限公司から売掛金請求訴訟を受けている。会社は事実関係に認識の相違があるとして、継続して精査すると記載している。
一緒に動いた変遷

「営業活動による資金流出と現金及び現金同等物の減少」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動による資金流出と現金及び現金同等物の減少4回
  3. 2販売費及び一般管理費の削減とコスト構造改善3回
  4. 3貿易事業の開始と初期利益計上3回
  5. 4江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による売掛金支払請求訴訟3回
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  7. 6不動産関連サービス事業の売上・利益への本格寄与2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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