江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による売掛金支払請求訴訟
FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。
- FY2022削除有価証券報告書当該通期報告では、江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による売掛金請求訴訟の具体的な記載を確認できない。
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社はこの判決を不服とし、控訴の準備を進めておりましたが、原告との協議並びに社内での検討を重ねた結果、和解により早期に本件の解決を図ることが最善の策であると判断し、令和3年7月19日付で本件訴訟において和解が成立いたしました。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による売掛金請求訴訟について、令和3年7月19日付で和解が成立したと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社はこの判決を不服とし、控訴の準備をしております。なお、当社は所要の訴訟損失引当金を計上しております。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による売掛金請求訴訟について、第一審判決後の控訴準備と訴訟損失引当金の計上を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社はこの判決を不服とし、控訴の準備をしております。なお、当社は所要の訴訟損失引当金を計上しております。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司の請求訴訟について、第一審判決後の控訴準備と訴訟損失引当金計上の状況を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社はこの判決を不服とし、控訴の準備をしております。なお、当社は所要の訴訟損失引当金を計上しております。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司の請求訴訟について、第一審判決後に控訴準備の段階へ進んだことを記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「令和2年1月16日に、東京地方裁判所において、以下の内容の判決を言渡されました。① 被告[当社]は、原告に対し、333,693.81米ドル及びこれに対する平成27年7月1日から支払済まで年6分の割合による金員を支払え。② 訴訟費用は被告の負担とする。③ この判決は、仮に執行することができる。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による売掛金請求訴訟で、333,693.81米ドル及び年6%の遅延損害金等の支払いを命じる第一審判決が出され、会社は控訴の準備をしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社としては、訴状の内容の精査を継続し、適切に対応してまいります。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による416,901米ドル及び遅延損害金の請求訴訟について、訴状の精査と対応を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社としては、訴状の内容の精査を継続し、適切に対応してまいります。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による416,901米ドル及び遅延損害金の請求訴訟について、訴状の精査と対応を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「本件に関しましては、現時点では準備書面のやり取りを行っている段階にあります。当社としては、訴状の内容の精査を継続し、適切に対応してまいります。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による416,901米ドル及び遅延損害金の請求訴訟について、準備書面のやり取りを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年8月30日付で 江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司より、当社が仕入れた衣料品の売掛債権416,901米ドル及びこれに対する遅延損害金(約45,813千円。1米ドルを平成29年8月30日時点の概算レート109.89円で換算した場合)に係る支払請求の訴訟を提起されました。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による売掛金請求訴訟を、請求額とともに継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司より、当社が仕入れた衣料品の売掛債権416,901米ドル及びこれに対する遅延損害金(約45百万円)に係る支払請求の訴訟を提起されております。」
江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司による売掛金請求訴訟を、請求額とともに継続して記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「訴訟の内容:売掛金支払請求 請求金額 :金41万6901.82米ドル及びこれに対する遅延損害金」
平成29年8月30日に江蘇舜天国際集団軽紡進出口有限公司から売掛金支払請求訴訟の提起を受け、請求金額を416,901.82米ドルおよび遅延損害金と記載している。会社は事実関係に認識の相違があるため継続して精査するとしている。