既存事業・成長業態・IT及び有利子負債への資金配分
FY2016に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は1,000百万円(前連結会計年度は446百万円の支出)となりました。これは、主に転換社債型新株予約権付社債の発行による収入1,000百万円があったためであります。」
当年度は転換社債型新株予約権付社債の発行により1,000百万円を調達し、設備投資111百万円及び借入金返済等と並行して資金配分を行った。グロースパートナーズとの業務資本提携により、財務基盤強化及び成長投資を目的とする資金調達が具体化した。 - FY2026-H1財務活動の収支均衡有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は0百万円(前年同期は193百万円の支出)となりました。これは、主に短期借入金による収入41百万円があったものの、社債の償還による支出31百万円、営業外支払手数料の支出3百万円、割賦債務の返済による支出2百万円があったためであります。」
財務活動による資金収支は前年同期の193百万円の支出から0百万円となった。短期借入金41百万円及び長期借入れ181百万円の収入がある一方、長期借入金186百万円、社債31百万円等を返済し、借入・返済がほぼ均衡している。 - FY2025長期借入の返済超過有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は446百万円(前連結会計年度は341百万円の支出)となりました。これは、主に長期借入れによる収入2,290百万円があったものの、長期借入金の返済による支出2,546百万円があったためであります。」
長期借入による2,290百万円の調達と2,546百万円の返済を行い、設備投資163百万円を実施した。投資、借入及び有利子負債返済を並行する資金配分を継続している。 - FY2025-H1新シンジケートローン締結有価証券報告書
「当社の事業展開における資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金体制の構築を目的としております。」
2024年12月10日付でシンジケートローン契約を締結し、1,760百万円を2024年12月13日に実行、最終弁済期日は2029年11月30日とされた。資金体制の構築を目的とする新たな長期資金調達が行われた。 - FY2024投資・返済と長期借入の併存有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は341百万円(前連結会計年度は863百万円の支出)となりました。これは、主に長期借入れによる収入3,190百万円があったものの、長期借入金の返済による支出3,368百万円があったためであります。」
当年度は設備投資362百万円を実施する一方、長期借入金3,368百万円を返済し、長期借入れによる3,190百万円の収入も計上した。投資、有利子負債の返済及び新たな長期借入による資金確保が併存している。 - FY2024-Q3長期借入による資金調達継続有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は548百万円(前年同四半期は148百万円の収入)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出2,538百万円があったものの、長期借入れによる収入3,190百万円があったためであります。」
長期借入金2,538百万円を返済する一方、3,190百万円を借り入れ、投資・返済と新たな借入による資金確保が併存している。 - FY2024-Q2長期借入による資金調達継続有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は1,262百万円(前年同四半期は753百万円の収入)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出1,708百万円があったものの、長期借入れによる収入3,090百万円があったためであります。」
長期借入金1,708百万円を返済する一方、3,090百万円を借り入れ、財務活動で1,262百万円を獲得した。投資・返済と新たな借入による資金確保が併存している。 - FY2024-Q1返済継続と短期借入増加有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は82百万円(前年同四半期は5百万円の支出)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出36百万円、無形固定資産の取得による支出12百万円、差入保証金の差入による支出44百万円があったためであります。 財務活動の結果獲得した資金は434百万円(前年同四半期は740百万円の収入)となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出896百万円、配当金の支払額120百万円があったものの、短期借入金の増加額1,502百万円があったためであります。」
設備・無形固定資産等への投資82百万円と長期借入金896百万円の返済を行う一方、短期借入金が1,502百万円増加し、投資と負債調達が併存している。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は53百万円(前連結会計年度は1,450百万円の収入)となりました。」
当年度は設備投資164百万円を実施する一方、長期借入金の返済に3,969百万円を支出した。投資と有利子負債圧縮を並行して進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました設備投資(無形固定資産を含む)は、主に直営店の出店、新システムの改修のための投資であり、その総額は280百万円となりました。」
店舗出店・新システム改修に280百万円を投資する一方、長期借入金の返済に5,323百万円を支出し、投資と有利子負債圧縮を並行して進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました設備投資(無形固定資産を含む)は、主に直営店の出店、新システムの改修のための投資であり、その総額は255百万円となりました。」
直営店出店・新システム改修に255百万円を投資する一方、長期借入金の返済に3,825百万円を支出し、投資と有利子負債圧縮を並行して進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました設備投資(無形固定資産を含む)は、主に直営店8店舗を出店、新システム構築のための投資であり、その総額は289百万円となりました。」
店舗出店及び新システム構築へ289百万円を投資する一方、長期借入金の返済額は3,830百万円となり、投資と有利子負債圧縮を並行して進めている。 - FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書
「当社は、持株会社体制への移行後、引き続き上場を維持するとともに、当社グループ全体の統一的かつ柔軟な戦略策定、新たな成長分野を含めた経営資源の最適配分、子会社における業務執行状況チェックなどの機能を担い、戦力的かつ明確な経営組織を整備することにより、グループとしての企業価値の最大化を目指してまいります。」
従来の調達資金の既存事業・新規事業への配分から、持株会社体制移行後のグループ全体における新たな成長分野を含む経営資源の最適配分へ、対象範囲を広げている。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「資金の使途 既存事業と新規事業への投資資金とし、今後の事業拡大を図り、自己資本の改善を図る予定であります。」
A種優先株式による新たな調達資金について、既存事業・新規事業への投資及び自己資本改善に配分する計画を示した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「それに伴い、本新株予約権の発行により調達する資金の具体的な使途の内、成長業態と位置付けておりましたフード事業の「HOME COMING」及び「ヴィレッジヴァンガードダイナー」業態の新規店舗への出店投資資金を既存事業である「ヴィレッジヴァンガード」業態の新規出店店舗及び移転店舗への出店投資資金へ変更することといたしました。」
フード事業の会社分割に伴い、新株予約権の調達資金の投資先を成長業態のフード事業から既存の「ヴィレッジヴァンガード」業態の新規出店・移転店舗へ変更した。想定金額500百万円及び支出予定時期に変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この借入金の増加に伴い、新規出店店舗の設備投資の予実管理、仕入予実管理、販売管理費の予実管理・削減に努め、資金管理を強化、返済原資を確保し、有利子負債の圧縮に努めてまいります。」
成長投資、IT投資及び借入圧縮を並行させる資金配分方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存事業・成長業態への投資、IT戦略におけるインフラ構築費用、既存有利子負債の圧縮に充当する予定です。」
新株予約権による調達資金の使途として、成長投資、ITインフラ、借入圧縮を並列している。