双日(2768)・リスク前進
東南アジア拠点における洪水水リスクと資産影響
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価71社が書いているテーマ・逆風5社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は選定した事業分野のバリューチェーンを対象にLEAP (Locate、Evaluate、Assess、Prepare) 分析を実施しています。」
東南アジア拠点の洪水水リスクの把握から進み、水産バリューチェーンについてTNFDのLEAP分析、現地・事業会社ヒアリング、シナリオ分析を実施した。 - 2026-06-02前進株主総会
「水産バリューチェーンを対象に、TNFD(注)フレームワークに基づくLEAP(Locate、Evaluate、Assess、Prepare)分析を実施しました。」
自然資本・水リスクについて、東南アジア拠点の資産エクスポージャー開示から、水産バリューチェーンを対象としたTNFD分析へ取り組みを具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「その結果、東南アジア地域を中心に、一部の事業拠点における海岸洪水・河岸洪水の水リスクが高いことを確認し、財務影響のある資産(有形固定資産)の額は約290億円になると算定しました。」
TNFDのガイダンスとAqueductを用いて自然資本への依存・影響を分析し、海岸洪水・河岸洪水に関する資産エクスポージャーを約290億円と算定した。