Komori
円谷フィールズホールディングス(2767)・目標後退

2021年3月期通期の黒字計画

FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2後退FY2021-Q3 – FY20212020: 120202021: 22021
同じテーマの他社
2021年3月期(2020年度)COVID-19影響を織り込んだ通期連結業績予想21社が書いているテーマ・逆風9社・追い風9社

円谷フィールズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021後退有価証券報告書

    「これらの結果、当期の連結業績は売上高38,796百万円(前年同期比58.3%)、営業損失2,241百万円(前年同期の営業利益713百万円)、経常損失2,032百万円(同経常利益939百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,452百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純利益490百万円)となりました。」

    前期に示された2021年3月期の営業利益12億円、経常利益12億円、当期純利益3.5億円の黒字計画に対し、実績は営業・経常・純損失となった。
  2. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「これを主因として、当第4四半期においては、販売台数が2.5万台(現在販売中)、連結営業損失が3.4億円となる見通しであることから、通期連結業績予想を表1の通り、営業損失22.0億円、経常損失20.0億円、当期純損失33.0億円に修正致しました。」

    前四半期に示した2021年3月期の営業利益12.0億円・経常利益12.0億円・当期純利益3.5億円の計画が、通期赤字予想へ修正された。
  3. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「以上により、当期の営業利益は1,200百万円(前期比68.1%増)、経常利益は1,200百万円(前期比27.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は350百万円(前期比28.7%減)を計画しております。」

    2021年3月期の営業利益1,200百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主帰属当期純利益350百万円を通期計画として初めて具体的に開示している。
一緒に動いた変遷

「遊技機業界の法的規制・自主規制・市場環境リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1遊技機業界の法的規制・自主規制・市場環境リスク2回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による営業自粛・需要減少・販売遅延リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2021年3月期通期の黒字計画|円谷フィールズホールディングス(2767)の変遷 | Komori