円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進
電子書籍プラットフォームの国内拡充・中国配信加速
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子書籍サービス基盤の構築と収益化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2前進有価証券報告書
「-㈱ナンバーナインの株式取得(平成29年9月)」
電子書籍事業の強化に資する資本参加として、ナンバーナインの株式取得を実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、当社オリジナルゲームや電子書籍については、グローバルにライセンス展開を推進する等、保有IPの収益化に資する施策を進めています。」
電子書籍について、中国・東アジア中心の配信先拡充から、グローバルなライセンス展開へ対象範囲を広げている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、電子書籍プラットフォームにおいて、国内での配信先の拡充を推進し、海外では新たに中国以外の東アジアの配信事業者とのパートナーシップの構築を進めました。」
国内の配信先拡充に加え、中国以外の東アジア配信事業者との新たな提携構築へ展開範囲を広げている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「さらに、電子書籍プラットフォームにおいては、国内での配信拡充はもとより中国での配信を加速させました。」
電子書籍の国内配信を拡充し、中国での配信も加速させる施策を初めて明示している。