資本準備金の減少による欠損補填
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月25日開催の定時株主総会において、剰余金処分に関する議案が承認可決されたため、会社法第452条の規定に基づき、2025年9月25日をもって、その他資本剰余金の額7億82百万円の減少を行い、同額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
その他資本剰余金7億82百万円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月27日開催の定時株主総会において、剰余金処分に関する議案が承認可決されたため、会社法第452条の規定に基づき、2024年9月30日をもって、その他資本剰余金の額6億56百万円の減少を行い、同額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
その他資本剰余金6億56百万円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を実施した。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年6月27日開催の臨時株主総会において、資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少に関する議案が承認可決されたため、2024年6月30日をもって資本金の額340百万円(減資割合97.1%)及び資本準備金の額340百万円(減資割合100%)を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。」
資本金340百万円と資本準備金340百万円の減少及びその他資本剰余金への振替を実施し、当該資本政策上の手続きを完了した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年9月28日開催の定時株主総会において、剰余金処分に関する議案が承認可決されたため、会社法第452条の規定に基づき、2023年9月29日をもって、その他資本剰余金の額7億20百万円の減少を行い、同額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
その他資本剰余金7億20百万円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を実施した。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年6月29日開催の臨時株主総会において、資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少に関する議案が承認可決されたため、2023年6月30日をもって資本金の額468百万円(減資割合97.9%)及び資本準備金の額178百万円(減資割合100%)を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。」
資本金468百万円と資本準備金178百万円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える手続きを完了した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年9月29日開催の定時株主総会において、剰余金処分に関する議案が承認可決されたため、会社法第452条の規定に基づき、2022年9月29日をもって、その他資本剰余金の額4億54百万円の減少を行い、同額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
その他資本剰余金454百万円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を実施した。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年6月29日開催の臨時株主総会において、資本金の額の減少に関する議案が承認可決されたため2022年6月29日をもって、資本金の額502百万円を減少し、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えております。」
前回計画していた資本金502百万円の減少を株主総会承認後に実施し、資本政策上の手続きを完了した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月21日開催の取締役会において、2022年6月29日開催予定の臨時株主総会に、資本金の額の減少について付議することを決議いたしました。資本金の額552,513,065円のうち、502,513,065円を減少して、50,000,000円といたします。」
資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的に、資本金を約5億250万円減少させ5,000万円とする計画を決議した。効力発生日は2022年6月30日を予定している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年9月29日開催の定時株主総会において、剰余金処分に関する議案が承認可決されたため、会社法第452条に基づき、2021年9月29日をもって、その他資本剰余金の額2,732百万円の減少を行い、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填いたしました。」
その他資本剰余金2,732百万円を減少させ、繰越利益剰余金へ振り替えて欠損補填を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年4月16日開催の取締役会において、2021年6月29日開催予定の臨時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金処分について付議することを決議をいたしました。」
前回の資本準備金減少による欠損補填に続き、資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的として、資本金2,912,149,872円のうち2,862,149,872円を減少して50,000,000円とし、欠損補填に充てる計画を決議した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「2020年9月30日開催の定時株主総会において、資本準備金の額の減少に関する議案が承認可決されたため、2020年9月30日をもって、資本準備金の額2,438百万円の減少を行い、同額をその他資本剰余金に振り替えております。また、会社法第452条規定に基づき、その他資本剰余金2,438百万円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填いたしました。」
定時株主総会の承認を受け、資本準備金2,438百万円を減少させ、その他資本剰余金を経由して繰越利益剰余金の欠損補填に充てた。