SANKO MARKETING FOODS(2762)・リスク再掲
食材表示・トレーサビリティーを含む食の安全リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク55社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、食材の安全性確保のため、取引先の協力を仰ぎながら、食品のトレーサビリティを確立しております。加えて、産地、加工工場の現地確認及び添加物、微生物検査基準を遵守した食材を選定するなど、食材の安全を確保するとともに、お客様へ正確な情報の提供に努めております。」
トレーサビリティ、産地・加工工場の確認、検査基準の遵守、正確な情報提供による対応を引き続き記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、食材の安全性確保のため、取引先の協力を仰ぎながら、食品のトレーサビリティーを確立しております。加えて、産地、加工工場の現地確認及び添加物、微生物検査基準を遵守した食材を選定するなど、食材の安全を確保するとともに、お客様へ正確な情報の提供に努めております。」
食の安全リスクへの対応として、トレーサビリティー、加工工場の現地確認、検査基準の遵守、情報提供を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、取引先の協力を仰ぎながら、産地、加工工場及び工程管理、添加物、微生物検査基準の遵守を徹底し、食材の安全を確保しておりますが」
産地、加工工程、添加物、微生物検査基準の管理徹底による食の安全確保を引き続き記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社といたしましては、取引先の協力を仰ぎながら、産地、加工工場及び工程管理、添加物、微生物検査基準の遵守を徹底し、食材の安全を確保しておりますが」
食材表示・トレーサビリティーを含む食の安全リスクについて、産地・加工工程・添加物・微生物検査基準の管理徹底を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「食材の安全性確保に支障が生じた場合、調達先の見直し、調達先の分散、メニューの主要食材の見直し、原産地表示などのトレーサビリティーを確立し、お客様の不安を抑える必要があります。」
食材の安全性確保に支障が生じた場合の信用低下や売上減少の可能性を記載している。