中期的な売上高営業利益率5%以上
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
SANKO MARKETING FOODSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「豊洲市場において荷受け事業を担う綜合食品株式会社を、当社グループの新たな水産6次産業化のビジネスモデルを発展させる重要な基盤と位置づけ、同社の水産物調達機能を当社の本業である飲食事業にこれまで以上に最大限活用し、商品力の向上、調達力の強化及び店舗収益力の改善を図ってまいります。これにより、グループ内シナジーの最大化と収益構造の改善を推進し、当社グループのさらなる成長と企業価値の向上を目指すことで、中期的に売上高営業利益率5%以上を目標としております。」
売上高営業利益率5%以上の目標は維持しつつ、達成手段を綜合食品の調達機能、グループシナジー及び飲食店舗の収益改善へ再整理した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と安定的な収益性を重視する観点から、水産6次産業化モデルの構築と店舗事業における収益基盤の再構築により、中期的に売上高営業利益率5%以上を目標としております。」
水産6次産業化と店舗収益基盤の再構築を手段とする、売上高営業利益率5%以上の中期目標を引き続き掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と安定的な収益性を重視する観点から、水産6次産業化モデルの構築と店舗事業における収益基盤の再構築により、中期的に売上高営業利益率5%以上を目標としております。」
売上高営業利益率5%以上の目標は維持しつつ、達成手段を従来の既存業態強化・新業態開発から、水産6次産業化と店舗収益基盤の再構築へ整理し直した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と安定的な収益性を重視する観点から、既存業態の営業活動の強化、新業態の開発により、中期的に売上高営業利益率5%以上を目標としております。」
既存業態の営業強化と新業態開発を手段とする、売上高営業利益率5%以上の中期目標を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と安定的な収益性を重視する観点から、既存業態の営業活動の強化、新業態の開発により、中期的に売上高営業利益率5%以上を目標としております。」
既存業態の営業活動強化と新業態開発を手段とする、売上高営業利益率の中期目標を初めて明示した。