売上高・利益の過去最高更新
FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-05。
あみやき亭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2026増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高37,711百万円(前期比6.7%増)となった一方で、物価高騰による原材料価格等の高止まり、人材確保難を背景とした人件費及び物流費の増加、販促活動費の増加により、営業利益2,209百万円(前期比16.3%減)、経常利益2,344百万円(前期比14.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,270百万円(前期比26.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少し、増収減益となった。 - FY2026-H1増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高18,136百万円(前年同期比3.1%増)となった一方で、物価高騰による原材料価格等の高止まり、人材確保難を背景とした人件費・物流費の増加、販促活動費の増加により、営業利益986百万円(前年同期比26.9%減)、経常利益1,035百万円(前年同期比25.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益540百万円(前年同期比34.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高17,584百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益1,348百万円(前年同期比42.5%増)、経常利益1,383百万円(前年同期比41.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益819百万円(前年同期比52.9%増)となりました。」
前年同期比で増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高33,267百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益2,221百万円(前年同期比426.4%増)、経常利益2,311百万円(前年同期比229.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,307百万円(前年同期比889.9%増)となり、売上高は過去最高となりました。」
売上高は過去最高となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q3増収増益・黒字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高24,194百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益1,374百万円(前年同期営業利益49百万円)、経常利益1,431百万円(前年同期比382.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失91百万円)となりました。」
売上高が前年同期比16.3%増となり、営業利益は49百万円から1,374百万円へ、経常利益は1,431百万円へ増加し、純利益も損失から775百万円の黒字へ転じた。 - FY2024-Q2増収・営業利益及び経常利益・純利益の黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,990百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益946百万円(前年同期営業損失56百万円)、経常利益976百万円(前年同期比449.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益536百万円(前年同期比親会社株主に帰属する四半期純損失87百万円)となりました。」
売上高が前年同期比17.2%増となり、営業損益は損失から946百万円の利益へ、経常利益は976百万円、親会社株主帰属四半期純利益は536百万円へ黒字化した。 - FY2024-Q1増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、7,606百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益283百万円(前年同期比881.6%増)、経常利益297百万円(前年同期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円(前年同期比145.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は283百万円まで回復した。 - FY2023営業利益黒字化・経常利益減少・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、28,538百万円(前年同期比32.3%増)、営業利益422百万円(前年同期営業損失3,382百万円)、経常利益701百万円(前年同期比47.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益132百万円(前年同期比79.0%減)となりました。」
売上高が32.3%増加し営業利益は黒字化した一方、助成金収入の減少等により経常利益と親会社株主帰属利益は前年から減少した。 - FY2023-Q3営業利益黒字化・経常利益減少・純損失計上有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高20,808百万円(前年同期比33.9%増)、営業利益49百万円(前年同期営業損失2,783百万円)、経常利益297百万円(前年同期比72.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失91百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益590百万円)と極めて厳しいものとなりました。」
売上高は前年同期比33.9%増加し、営業損益は2,783百万円の損失から49百万円の利益へ黒字化した。一方、経常利益は72.2%減少し、親会社株主帰属四半期純損益は91百万円の損失となった。 - FY2023-Q2営業損失縮小・経常利益黒字維持・純損失計上有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高13,644百万円(前年同期比49.7%増)、営業損失56百万円(前年同期営業損失2,580百万円)、経常利益177百万円(前年同期比77.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失87百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益458百万円)と極めて厳しいものとなりました。」
売上高は前年同期比49.7%増、営業損失は2,580百万円から56百万円へ縮小した。一方、経常利益は177百万円にとどまり、親会社株主帰属四半期純利益は87百万円の損失となった。 - FY2023-Q1営業利益・経常利益の黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、6,908百万円(前年同期比48.8%増)、営業利益28百万円(前年同期は1,264百万円の営業損失)、経常利益252百万円(前年同期は22百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円(前年同期比10.9%増)と極めて厳しいものとなりました。」
前年同期の営業損失1,264百万円・経常損失22百万円から、営業利益28百万円・経常利益252百万円へ黒字化した。会社自身はなお「極めて厳しいもの」と表現している。 - FY2022営業損失拡大・経常利益黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、21,564百万円(前年同期比2.6%減)、営業損失3,382百万円(前年同期営業損失2,402百万円)、経常利益1,328百万円(前年同期経常損失1,008百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益627百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失1,433百万円)となりました。」
売上高は減少し営業損失は2,402百万円から3,382百万円へ拡大した一方、助成金収入等により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は黒字となった。 - FY2022-Q3営業損失拡大・経常利益黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、15,541百万円(前年同期比6.8%減)、営業損失2,783百万円(前年同期営業損失1,622百万円)、経常利益1,069百万円(前年同期経常損失1,231百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益590百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1,249百万円)と依然として厳しい状況が続いております。」
売上高は前年同期比6.8%減、営業損失は前年同期の1,622百万円から2,783百万円へ拡大した。一方、助成金収入等により経常利益と親会社株主帰属利益は黒字を継続した。 - FY2022-Q2営業損失拡大・経常利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、9,112百万円(前年同期比7.3%減)、営業損失2,580百万円(前年同期営業損失1,624百万円)、経常利益793百万円(前年同期経常損失1,264百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益458百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1,011百万円)と極めて厳しいものとなりました。」
売上高は前年同期比7.3%減、営業損失は1,624百万円から2,580百万円へ拡大した。一方、助成金収入等により経常利益は793百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は458百万円の黒字となった。 - FY2022-Q1損失縮小・純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、4,642百万円(前年同期比16.2%増)、営業損失1,264百万円(前年同期は1,335百万円の営業損失)、経常損失22百万円(前年同期は1,046百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円(前年同期は877百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と極めて厳しいものとなりました。」
売上高は前年同期比16.2%増加し、営業損失・経常損失は縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円の黒字に転じた。ただし営業損失は残っており、会社自身は業績を「極めて厳しい」と表現している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、16,673百万円(前年同期比30.5%減)、営業損失1,622百万円(前年同期営業利益1,499百万円)、経常損失1,231百万円(前年同期経常利益1,554百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,249百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益879百万円)と極めて厳しいものとなりました。」
売上高が前年同期比30.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、9,825百万円(前年同期比39.1%減)、営業損失1,624百万円(前年同期営業利益1,207百万円)、経常損失1,264百万円(前年同期経常利益1,236百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,011百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円)と極めて厳しいものとなりました。」
売上高は前年同期比39.1%減となり、営業・経常・純利益はいずれも損失へ転じた。業績悪化がFY2021-Q1からさらに拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、3,996百万円(前年同期比50.1%減)、営業損失1,335百万円(前年同期は627百万円の営業利益)、経常損失1,046百万円(前年同期は640百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失877百万円(前年同期は403百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と極めて厳しいものとなりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響下で、売上高が前年同期比50.1%減となり、営業・経常・純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、31,877百万円(前連結会計年度比0.8%減)、損益面につきましては、国産牛肉相場の高止まりに加え、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益1,857百万円(前連結会計年度比32.8%減)、経常利益1,949百万円(前連結会計年度比31.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益921百万円(前連結会計年度比43.7%減)となりました。」
売上高が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも大幅減益となった。特に親会社株主帰属利益は43.7%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、23,978百万円(前年同期比0.4%増)、損益面につきましては、国産牛肉相場の高止まりに加え、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益1,499百万円(前年同期比28.2%減)、経常利益1,554百万円(前年同期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益879百万円(前年同期比34.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.4%増にとどまる一方、営業利益は28.2%減、経常利益は27.9%減、親会社株主帰属四半期純利益は34.7%減となり、利益面の悪化が進んだ。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、16,124百万円(前年同期比1.2%増)、損益面につきましては、国産牛肉相場が上昇したことに加え、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益1,207百万円(前年同期比20.7%減)、経常利益1,236百万円(前年同期比20.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減少し、前年同期比の減益幅が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、8,003百万円(前年同期比1.3%増)、損益面につきましては、国産牛肉相場が上昇したことに加え、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益627百万円(前年同期比19.5%減)、経常利益640百万円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益403百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.3%増となった一方、営業利益・経常利益は19.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.9%減となり、利益面の悪化が進んだ。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、32,136百万円(前連結会計年度比1.6%増)、損益面につきましては、国産牛肉相場が下期以降上昇したことに加え、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益2,764百万円(前連結会計年度比8.7%減)、経常利益2,864百万円(前連結会計年度比7.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益では、店舗の減損損失を計上したことから1,635百万円(前連結会計年度比19.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減少し、純利益は減損損失の計上もあり19.3%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、23,871百万円(前年同期比1.3%増)、損益面につきましては、低位推移していた国産牛肉相場が年度後半から上昇したことに加え、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益2,088百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益2,155百万円(前年同期比6.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,347百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.3%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、減益幅も前四半期累計から拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、15,938百万円(前年同期比1.6%増)、損益面につきましては、国産牛肉相場の下落に伴う原材料費が低下したものの、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益1,521百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益1,561百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,011百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q1売上高・純利益増加、営業利益横ばい、経常利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、7,902百万円(前年同期比1.5%増)、損益面につきましては、国産牛肉相場の下落に伴い原材料費が低下したものの人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益779百万円(前年同期比0.0%減)、経常利益796百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益517百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は横ばい、経常利益は減少した。 - FY2018売上高・営業利益・経常利益は増加したが純利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、31,638百万円(前期比3.5%増)、損益面につきましては、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費が増加したものの、国産牛肉相場の下落に伴う原材料費低下により営業利益3,028百万円(前期比3.1%増)、経常利益3,105百万円(前期比1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,027百万円(前期比6.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。 - FY2018-Q3営業利益・経常利益・純利益の増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、23,555百万円(前年同期比3.5%増)、損益面につきましては、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費が増加したものの、国産牛肉相場の下落に伴う原材料費低下により営業利益2,251百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益2,310百万円(前年同期比3.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,524百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2018-Q2営業利益・経常利益の増益継続、純利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、15,690百万円(前年同期比3.8%増)、損益面につきましては、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費が増加したものの、国産牛肉相場の下落に伴う原材料費低下により営業利益1,555百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益1,605百万円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,053百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1営業利益・経常利益の前年同期比回復有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、7,783百万円(前年同期比4.6%増)、損益面につきましては、人件費関連コスト等販売費及び一般管理費が増加したものの、国産牛肉相場の下落に伴う原材料費低下により営業利益779百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益804百万円(前年同期比8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益509百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回り、前年度に続いた利益減少から営業利益・経常利益が回復した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、30,564百万円(前年同期比2.0%増)、損益面につきましては、依然として高水準で推移している国産牛肉相場の影響による原価上昇に加え人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益2,938百万円(前年同期比7.6%減)、経常利益3,053百万円(前年同期比7.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,163百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益面の悪化が年度実績として確認された。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、22,761百万円(前年同期比1.8%増)、損益面につきましては、依然として高水準で推移している国産牛肉相場の影響による原価上昇に加え人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益2,147百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益2,234百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,494百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益の前年同期比減少幅は10.2%、経常利益は9.4%減、四半期純利益は9.2%減となり、利益面の悪化が進んだ。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,121百万円(前年同期比2.9%増)、損益面につきましては、依然として高水準で推移している国産牛肉相場の影響による原価上昇に加え人件費関連コスト等販売費及び一般管理費の増加により営業利益1,507百万円(前年同期比7.1%減)、経常利益1,566百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,081百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、原価・人件費関連コスト等の増加により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,439百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益719百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益743百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益521百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高29,955百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益3,181百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益3,284百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,170百万円(前年同期比5.2%増)と過去最高となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が過去最高と説明されている。