Komori
あみやき亭(2753)・方針借入金残高増加と買収資金支出

自己資金を中心とした資金運用

FY2016に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自己資金中心の資金調達と成長投資時の借入・安全運用62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入金残高増加と買収資金支出有価証券報告書

    「当社グループでは、通常の事業活動から得られたキャッシュ・フローにより、事業に必要な資金を安定的に確保し、また、現金及び預金は経営計画を機動的に実施する上で、必要となる水準を維持しておりますが、自己資金に加えて、金融機関からの借入を行っております。当連結会計年度末において、当社グループの借入金の残高は1,033百万円であります。」

    自己資金を基本としつつ、借入金残高は前年度の800百万円から1,033百万円へ増加した。クーデション取得の支出は1,352百万円であった。
  2. FY2026-H1借入金増加と買収資金支出有価証券報告書

    「固定負債は主に、長期借入金の増加等により、1,935百万円となり、前連結会計年度末と比較して476百万円増加しました。」

    自己資金を基本としつつ借入を併用する資金調達構造のもと、長期借入金を含む固定負債が476百万円増加した。クーデション取得に伴う子会社株式取得支出は1,352百万円であった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、通常の事業活動から得られたキャッシュ・フローにより、事業に必要な資金を安定的に確保し、また、現金及び預金は経営計画を機動的に実施する上で、必要となる水準を維持しておりますが、自己資金に加えて、金融機関からの借入を行っております。当連結会計年度末において、当社グループの借入金の残高は800百万円であります。」

    自己資金を基本としつつ金融機関借入を併用する方針のもと、借入金残高は前年度の328百万円から800百万円へ増加した。
  4. FY2024-Q3長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「固定負債は、長期借入金の増加等により、1,291百万円となり、前連結会計年度末と比較して、522百万円増加しました。」

    自己資金を基本としつつ金融機関借入を併用する方針のもと、長期借入金の増加により固定負債が前年度末比522百万円増加した。
  5. FY2024-Q2長期借入金の増加有価証券報告書

    「固定負債は主に、長期借入金の増加等により、1,312百万円となり、前連結会計年度末と比較して543百万円増加しました。」

    自己資金を基本としつつ金融機関借入を併用する方針のもと、固定負債は前年度末比543百万円増加し、長期借入金の増加が開示された。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、通常の事業活動から得られたキャッシュ・フローにより、事業に必要な資金を安定的に確保し、また、現金及び預金は経営計画を機動的に実施する上で、必要となる水準を維持してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響を鑑み、自己資金に加えて、金融機関からの借入を行っております。当連結会計年度末において、当社グループの借入金の残高は328百万円であります。」

    自己資金を基本としながら、感染症後も金融機関借入を併用する資金調達方針を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、通常の事業活動から得られたキャッシュ・フローにより、事業に必要な資金を安定的に確保し、また、現金及び預金は経営計画を機動的に実施する上で、必要となる水準を維持してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響を鑑み、自己資金に加えて、金融機関からの借入を行っております。当連結会計年度末において、当社グループの借入金の残高は386百万円であります。加えて機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため、金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。」

    自己資金中心の方針を維持しつつ、金融機関借入とコミットメントラインを資金調達手段として継続している。年度末借入金残高は386百万円で、コミットメントラインの借入実行残高はない。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果獲得した資金は、51百万円(前年同期は377百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が300百万円あったこと等を反映したものであります。」

    自己資金中心の従来方針からの転換に沿って、短期借入金の純増300百万円に加え、長期借入れによる130百万円の収入も計上された。
  9. FY2021-Q1短期借入金を計上有価証券報告書

    「固定負債は、長期リース債務の減少等により、773百万円となり、前連結会計年度末と比較して、7百万円減少しました。」

    流動負債の分析では短期借入金の増加が示され、貸借対照表上は前年度末の0百万円から500百万円の短期借入金が計上されている。従来の自己資金中心の方針から、資金調達手段を確保する動きが数値面で確認される。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「しかしながら、今後につきましては、事業運営上必要な運転資金や設備資金につきましては、自己資金に加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響を鑑み、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、中長期的に安定した経営を行うためのバックアップラインとして金融機関と融資枠設定金額合計20億円のコミットメントライン契約を締結することといたしました。」

    従来の自己資金中心・金融機関からの資金調達を行わない方針に対し、新型コロナウイルス感染拡大への備えとして、金融機関との融資枠合計20億円のコミットメントラインをバックアップラインとして導入する方針が示された。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、金融機関からの資金調達は実施しておりません。今後につきましても、金融機関からの資金調達の予定はございません。したがいまして、事業運営上必要な短期及び長期の運転資金や設備資金は、自己資金にて調達しております。」

    金融機関からの借入を行わず、運転資金・設備資金を自己資金で賄う方針を明確に継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、必要な資金を主に自己資金で賄っており、余資は安全性の高い金融資産で運用しております。またデリバティブ取引は行っておりません。」

    自己資金中心の資金調達、安全性重視の余資運用、デリバティブ取引を行わない方針が継続している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、必要な資金を主に自己資金で賄っており、余資は安全性の高い金融資産で運用しております。またデリバティブ取引は行っておりません。」

    自己資金中心の資金調達、安全性重視の余資運用、デリバティブ取引を行わない方針が継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、必要な資金を主に自己資金で賄っており、余資は安全性の高い金融資産で運用しております。またデリバティブ取引は行っておりません。」

    資金需要を主に自己資金で賄い、余資を安全性重視で運用する姿勢が示されている。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗に係る減損リスク」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗に係る減損リスク3回
  3. 2業績連動の増配・株式分割と成長投資の両立2回
  4. 3売上高・利益の過去最高更新2回
  5. 4新業態「感動の肉と米」の展開2回
  6. 5新規直営店開設と成長投資2回
  7. 6衛生問題・食品衛生法抵触リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あみやき亭の次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資金を中心とした資金運用|あみやき亭(2753)の変遷 | Komori