飲食店の永続的発展とリサイクル事業によるSDGs貢献
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「飲食店の生存率を高めるためには、厨房機器の安価な提供や労働力の確保といった業界のインフラを整えることが不可欠であり、これらの事業活動は直ちにESG経営の実践へと繋がっております。」
従来のSDGs・持続可能性の説明に加え、厨房機器の安価な提供や労働力確保をESG経営の実践として明示し、社会課題への対応をESGの枠組みで整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中古厨房機器等の買取、再生、販売などのリサイクル事業を通じ、廃棄物の削減や気候変動課題に取り組むとともに、外食業界にハードとソフトを提供することで、「飲食店の5年後の生存率を45%から90%にする」という目標を掲げ、これを支援する物販事業、情報・サービス事業、飲食事業を展開しています。」
リサイクルによる廃棄物削減・気候変動対応と、飲食店の生存率向上支援を結び付けるサステナビリティ方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは「飲食店の5年後の生存率を45%から90%にする」の理念のもと、飲食店が一番困っている集客支援をはじめ、効率経営や水道光熱費の削減等を支援する「Dr(ドクター).テンポス」に注力しております。飲食店の永続的発展という点でSDGsの考え方に沿った事業を進めております。」
飲食店の永続的発展を支援するDr.テンポスを、飲食店の5年後生存率向上とSDGsに沿う事業として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、顧客である飲食店と共に持続可能な事業を推進することを目指しています。中古厨房機器等の買取、再生、販売などのリサイクル事業通じ、廃棄物の削減や気候変動課題に取り組むとともに、外食業界にハードとソフトを提供することで、「飲食店の5年後の生存率を45%から90%にする」という目標を掲げ、これを支援する物販事業、情報・サービス事業、飲食事業を展開しています。」
リサイクル事業を廃棄物削減・気候変動課題への対応と結び付け、飲食店の永続的発展支援をサステナビリティ戦略として具体化した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「飲食店の永続的発展という点でSDGsの考え方に沿った事業を進めております。また、地球環境保護の観点から見ても、当社のリサイクル事業はSDGsそのものであると考えております。」
Dr.テンポスによる飲食店の永続的発展支援と、厨房機器・食器・椅子・テーブル等を廃棄物にせず再利用するリサイクル事業を、SDGsおよび地球環境保護に結び付ける企業の姿勢を初めて独立したテーマとして明示した。