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テンポスホールディングス(2751)・施策前進

プライベートブランド商品の拡大と直接貿易

FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-04-152016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 82026
同じテーマの他社
PB開発・製造機能保有による商流強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの戦略は厨房機器の販売で上位を目指すのではなく「Dr.テンポス」の名のもとに外食産業における中小中堅事業者に寄り添い、各種サービスを提供するサービス産業へと脱皮を図ることで、厨房機器製造産業にも進出いたしました。」

    厨房機器販売・サービスから製造領域への進出を明示し、明和製作所の株式交換による完全子会社化を通じて自社製品・製造機能の拡大を進めている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「業務用調理道具の販売にも力を入れた結果、業務用調理道具の売上高は前年同期比87.0%増と大幅に伸ばすことができました。」

    業務用調理道具の販売を強化し、売上高を前年同期比87.0%増加させた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益が前年同期比36.5%増と売上に対して大幅に伸びている理由は、粗利率の高い自社オリジナル製品である、ラーメンのスープを作る「圧力寸胴」や、その他にも「焼肉ロースター」、「券売機」等の受注数が増えたためです。」

    圧力寸胴、焼肉ロースター、券売機など粗利率の高い自社オリジナル製品の受注増が、キッチンテクノの営業利益前年同期比36.5%増に寄与した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自社商品の販売におきましては、製麺機の販売台数は前年より2.2倍となりましたが、売上規模が小さいため、全体の売上を押し上げるには至りませんでした。」

    自社商品の拡販について、製麺機の販売台数が前年の2.2倍となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「自社製品「無煙焼肉ロースター 鉄人29(ニク)号」の年間の販売台数は前年同期比108.0%増となりました。その他にも、自社製品「製麺機」の販売台数は前年同期比37.0%増、中古・新品の券売機は前年同期比23.7%増となる等、粗利率の高い商品の販売台数の増加等により、通期の営業利益は前年同期比20.7%増となりました。」

    自社製品・高粗利商品の販売を拡大し、鉄人29号は販売台数108.0%増、製麺機37.0%増、券売機23.7%増となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益におきましては、自社製品「無煙焼肉ロースター 鉄人29(ニク)号」の販売台数が前年同期比229.0%増と好調だったことをはじめ、その他の自社製品「製麺機」や自社で買取・再生から販売までを行う「中古券売機」等の粗利率の高い商品の販売台数の増加により、当第3四半期累計期間の営業利益は前年同期比19.8%増となりました。販売好調な「無煙焼肉ロースター 鉄人29(ニク)号」は受注の増加に対応すべく、国内での増産をスタート致しました。」

    自社製品「鉄人29号」の販売台数が前年同期比229.0%増となり、受注増への対応として国内増産を開始した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また同期間の厨房機器の売上高は、新品機器が51.4%増、テンポスオリジナルブランド機器が63.0%増、中古機器が6.8%増となりました。」

    テンポスオリジナルブランド機器の売上高が前年同期比63.0%増となり、PB機器の販売拡大が進んだ。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「一方で第4四半期から、粗利率の高い自社ブランドの業務用家具の販売に注力した結果、業務用家具の販売構成比を前期3.8%から今期6.0%に伸ばしました。新品中古も含めた業務用家具の粗利率は前期14.5%から今期16.3%と改善しています。」

    PB・業務用家具の販売を強化し、販売構成比を3.8%から6.0%へ、粗利率を14.5%から16.3%へ高めた。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「現在はより粗利率の高い、プライベートブランド(以下:PB)商品、PB家具等の販売構成比を上げる施策を実施しております。」

    WEB通販の価格戦略で低下した粗利率への対応として、PB商品・PB家具の販売構成比を高める施策を進めている。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「特に冷凍ストッカー、店舗用椅子およびソファについては開発施策と拡販施策の相乗効果により販売計画を上回る実績となっております。冷凍ストッカーの新規PB商品化数は4種類、売上高は2億41百万円(前年同期比63.0%増)となり、店舗用椅子およびソファの新規PB商品化数は35種類、売上高は4億96百万円(前年同期比27.0%増)となっております。」

    冷凍ストッカー4種類、椅子・ソファ35種類を新規PB商品化し、それぞれ2億41百万円、4億96百万円の売上実績を記載している。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これまでの厨房機器、調理道具のプライベートブランド商品(以下:PB商品)開発から、新たに飲食店用のイス・テーブル・ソファ等の開発に注力いたしました。特にPB商品のソファは高品質でありながら、価格競争力のある商品開発に成功し、当初の販売計画を大きく上回る実績となっております。また、海外の提携工場にて個別にお客様のニーズに合わせた商品の生産も可能となり、それを利用した特注受注にてホテルの家具一式等の大口案件も実績を上げることができ始めております。」

    PB商品の対象を厨房機器・調理道具から家具へ広げ、ソファの商品開発に成功したほか、海外提携工場を使った特注家具やホテル向け大口案件にも進展している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「期初869アイテムあった当社プライベートブランド商品(以下:PB商品)が積極的な新規開拓の成果により、期末時点で1,170アイテムとすることが出来ました。これにより当社店舗での売上におけるPB商品の販売構成比は、前期末11.0%であったものが13.8%まで上昇いたしました。また、国内での開発と並行して行っていた海外開発を、これまでの商社経由から現地のサプライヤーからの直接貿易に切り替えたことによりPB商品の粗利率1.0%が改善いたしました。」

    PB品目数、販売構成比、粗利率を数値で示し、海外調達を商社経由から現地サプライヤーとの直接貿易へ切り替えている。
一緒に動いた変遷

「WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化11回
  3. 2人材派遣会社の子会社化による外食人材不足対応10回
  4. 3フードビジネスプロデューサー人材の育成9回
  5. 4出店スピードの加速と全国拠点拡大8回
  6. 5リサイクル品の収集確保と再生効率化8回
  7. 6テンポドックによる開業・店舗支援体制8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンポスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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