Komori
テンポスホールディングス(2751)・施策引き上げ

テンポススターによる飲食店送客とQSC格付診断

FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
テンポススターによる飲食店送客とQSC格付診断1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後、子会社化するサンライズサービス社や、出資しているマルシェ株式会社を合わせることで、まずは2,000名の格付診断士の育成を進めたい考えです。1人あたり月に5店舗の訪問、全国各地で1日600件の診断を目指しております。」

    格付診断士の規模目標を2,000名に引き上げ、1人あたり月5店舗訪問、全国1日600件の診断という運用目標を追加した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の「テンポス経営コンサルティング」サービスの契約数は232件と好調な結果となりました。また、飲食店の接客やサービスを店舗診断する「格付診断」サービスは2,016件実施しました。」

    テンポス経営コンサルティングの契約数が232件、格付診断の実施数が2,016件となり、診断結果を用いた飲食店支援を拡大している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年8月に、訪日客向けの飲食店B級グルメサイト「テンポススター」を開設し、2024年4月末時点での飲食店の掲載数は4,200店舗となりました。同時期に開始した、飲食店の経営診断を行う「格付診断」のサービスにおきましては、診断を行う「格付診断士」の人数は1,000名となりました。さらに2024年4月より、診断結果をもとに飲食店の経営支援を行う「テンポス経営コンサルティング」を開始しました。」

    テンポススターの掲載店舗数が4,200店舗、格付診断士が1,000名となり、診断結果を活用したテンポス経営コンサルティングを2024年4月に開始した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年8月に、訪日客向けの飲食店B級グルメサイト「テンポススター」を開設し、2024年1月末時点での飲食店の掲載数は3,280店舗となりました。また2023年8月より開始した、当社が認定した「格付診断士」が飲食店の品質・サービス・クレンリネス(QSC)調査を行うサービスでは、現在600名の診断士の登録があり、164店舗の診断を実施しました。診断結果をもとに飲食店の経営支援を行ってまいります。」

    テンポススターの掲載店舗数は2024年1月末時点で3,280店舗に拡大した。格付診断士は600名が登録し、164店舗のQSC診断を実施している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月に、訪日客向けの飲食店B級グルメサイト「テンポススター」をオープンしました。10月末時点での飲食店の掲載数は2,392店舗となり、9,855店の掲載準備中の店舗があります。今後は訪日客向けに「富山県ラーメン食べ比べツアー」などの食と観光を掛け合わせた情報発信や、「うどん打ち体験」など、小規模飲食店では実施が難しいイベントを当社が企画することで、飲食店にインバウンド客を送客し、飲食店の売上アップに貢献してまいります。 その他の取り組みとしましては、2023年8月に当社が認定した「格付診断士」が飲食店の品質・サービス・クレンリネス(QSC)調査を行うサービスを開始しました。238名の診断士の登録があり、176店舗の診断を実施しました。診断結果をもとに飲食店の経営支援を行ってまいります。」

    テンポススターを開設し、10月末時点で2,392店舗を掲載、9,855店が掲載準備中となった。食・観光ツアーや体験イベントによる送客構想を示すとともに、格付診断士によるQSC診断を開始し、238名を登録、176店舗を診断した。
  6. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「新たな取り組みとしましては、2023年8月に飲食店B級グルメサイト「テンポススター」を立ち上げました。日本語と英語、中国語に対応し、訪日客に対して日本のB級グルメ情報を発信します。これにより、テンポススターに登録する飲食店へお客様を送客し、飲食店の集客に貢献してまいります。今後「テンポススター」では、当社が認定した飲食店の品質・サービス・クレンリネス(QSC)調査を行う「格付診断士」がテンポススターに登録している飲食店の格付診断を行います。その結果をウェブサイトに掲載することで、お客様にとって信頼のおける飲食店選びの情報となるサイト作りに取り組んでまいります。なお、ゆくゆく格付診断士は、飲食店をコンサルティングができるレベルにまで育て、中小飲食店の経営支援に繋げる考えです。」

    日本語・英語・中国語に対応するB級グルメサイトを2023年8月に開始し、登録飲食店への送客を目指す。認定された格付診断士によるQSC診断結果を掲載し、将来的には診断士を中小飲食店のコンサルタントへ育成する構想を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「体験型レストランづくり」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1体験型レストランづくり5回
  3. 2新規出店計画の精査・見直し5回
  4. 3フードビジネスプロデューサー人材の育成5回
  5. 4M&Aによる新業態開発と都心展開5回
  6. 5出店スピードの加速と全国拠点拡大4回
  7. 6既存店の営業力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンポスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
テンポススターによる飲食店送客とQSC格付診断|テンポスホールディングス(2751)の変遷 | Komori