Komori
北雄ラッキー(2747)・リスク顕在化

青果の相場低迷・鮮魚の不漁による品薄

FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2020。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2020-Q1その他FY2020-Q32017: 120172018: 220182019: 120192020: 22020
同じテーマの他社
豊作による野菜市況下落と青果事業収益悪化7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

北雄ラッキーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「相場安による青果・精肉部門の売上不振、天候不順による衣料部門の季節物セールの不振」

    青果に加えて精肉も相場安による売上不振の対象として記載され、衣料部門の季節物セール不振とともに年度業績へ影響している。
  2. FY2020-Q3精肉部門にも相場安の影響有価証券報告書

    「相場安による青果・精肉部門の売上不振」

    従来の青果の相場安と鮮魚の不漁に加え、今回の記載では精肉部門も相場安による売上不振の対象として挙げている。
  3. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「野菜の相場安による青果部門の売上不振」

    野菜の相場安が青果部門の売上不振として実際の業績に影響している。
  4. FY2018顕在化有価証券報告書

    「これは、新装開店の「ラッキーマート西野店」及び「シティマート中湧別店」は順調に業績推移したものの、相場変動の影響による青果部門の不振及び不漁のため主力商品の品薄による鮮魚部門の不振が続いたこと」

    青果の相場変動と鮮魚の不漁・品薄が年度の売上高減少要因として実際に表れている。
  5. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「野菜・果物の相場安が続いた青果部門の低迷及び主力魚種の不漁による鮮魚部門の不振の影響を受けて生鮮部門は前年実績を大幅に下回りました。」

    青果の相場安が11月中旬まで続き、鮮魚の不漁も継続した結果、生鮮部門の前年割れが大幅な水準となった。
  6. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「依然として野菜・果物の相場低迷の影響を受けている青果部門やイカ・サンマ・鮭などの主力商品の不漁により品薄状態が続く鮮魚部門」

    青果の相場低迷と主力魚種の不漁が、青果部門の低迷および鮮魚商品の品薄として実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「節約志向による衣料部門の苦戦」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1節約志向による衣料部門の苦戦2回
  3. 2低収益店舗等の減損リスク2回
  4. 3最低時給改定による人件費上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北雄ラッキーの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
青果の相場低迷・鮮魚の不漁による品薄|北雄ラッキー(2747)の変遷 | Komori