自然災害等による店舗営業停止リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
北雄ラッキーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。17社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、事業活動を継続し社会インフラとしての役割を果たすため、BCPの基本方針や災害対策マニュアル等を整備し、災害による不測の事態に備えるため、避難・防災についての教育訓練を定期的に実施しております。」
自然災害等による店舗営業停止リスクに対し、BCP、災害対策マニュアル、定期訓練による対応を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、事業活動を継続し社会インフラとしての役割を果たすため、BCPの基本方針や災害対策マニュアル等を整備し、災害による不測の事態に備えるため、避難・防災についての教育訓練を定期的に実施しております。」
自然災害等による店舗営業停止リスクに対し、BCP、災害対策マニュアル、定期訓練による対応を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社では、事業活動を継続し、社会インフラとしての役割を果たすため、BCPの基本方針や災害対策マニュアル等を整備し、災害による不測の事態に備えるため、避難・防災についての教育訓練を定期的に実施しております。」
自然災害による営業停止リスクへの対応として、BCP、災害対策マニュアル、定期的な避難・防災訓練を明示している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「なお、当社は当事業年度において北海道胆振東部地震発生に伴う災害による損失1億77百万円を計上しております。」
北海道胆振東部地震と大規模停電により、全店舗で通常営業が困難となり、災害損失1億77百万円を計上した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「2018年9月6日に発生しました「平成30年北海道胆振東部地震」及び地震発生直後の大規模停電の影響により、当社の大半の店舗におきまして、商品等のたな卸資産の被害及び建物の外装・内装等に損傷が発生いたしました。」
自然災害・停電による店舗営業停止リスクが実際に発生し、商品等のたな卸資産および建物に被害が生じた。提出日現在は全店舗が通常営業に復旧し、損失・修繕費用として1億77百万円程度を見込んでいる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「こうした災害等の発生に対しては、緊急社内体制の整備や事故防止教育を実施しておりますが、大規模な災害等が発生した場合には、当社の営業活動が停止するなど経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害等による営業停止リスクを継続して認識し、緊急社内体制と事故防止教育を対策として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は各店舗での店頭販売がほとんどでありますので、自然災害の発生や不慮の事故等により店舗の営業継続に支障を来たす可能性があります。」
店舗での店頭販売への依存により、自然災害や事故が営業継続に影響する可能性を記載している。