Komori
ハローズ(2742)・施策前進

剰余金の配当等の決定機関を取締役会へ移行

FY2021に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-Q1 – FY2027-H12021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
剰余金配当決定権限の取締役会移管10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年9月25日開催の取締役会において、2026年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 768百万円 ② 1株当たりの金額 36円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2026年11月5日」

    取締役会を配当決定機関とする制度の下で、2026年9月25日に第69期中間配当1株36円を決議した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、第68期(2025年3月1日から2026年2月28日まで)中間配当について、2025年9月26日開催の取締役会において、2025年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    取締役会を配当決定機関とする制度の下で、2025年9月26日に第68期中間配当1株34円を決議し、2025年11月5日を支払開始日とした。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月14日 取締役会決議 727 34」

    取締役会を配当決定機関とする制度の下で、2025年4月14日に期末配当1株34円を決議した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月27日開催の取締役会において、2024年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 555百万円 ② 1株当たりの金額 26円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年11月6日」

    取締役会を配当決定機関とする制度の下で、2024年9月27日に第67期中間配当1株26円を決議し、11月6日を支払開始日とした。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2024年4月11日開催の取締役会において、2024年2月29日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 555百万円 ② 1株当たりの金額 26円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年5月24日」

    取締役会を配当決定機関とする制度の下で、2024年4月11日に期末配当1株26円を決議し、5月24日から支払いを開始した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年9月28日開催の取締役会 普通株式 427 20 2023年8月31日 2023年11月2日 利益剰余金」

    取締役会を配当決定機関とする移行後、2023年9月28日開催の取締役会で中間配当1株20円を決議し、2023年11月2日を支払開始日とした実績を再記載した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年9月28日開催の取締役会 普通株式 427 20 2023年8月31日 2023年11月2日 利益剰余金」

    取締役会を配当決定機関とする移行後、2023年9月28日開催の取締役会で中間配当1株20円を決議し、2023年11月2日を支払開始日とした。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月11日開催の取締役会において、2023年2月28日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 470百万円 ② 1株当たりの金額 22円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年5月26日」

    取締役会を配当決定機関とする移行後、2023年4月11日開催の取締役会で決議した期末配当1株22円が、2023年5月26日から支払開始となった実績を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月11日 取締役会決議 470 22」

    取締役会を配当決定機関とする移行後、2023年4月11日開催の取締役会で期末配当1株22円を決議した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月28日開催の取締役会 普通株式 427 20 2022年8月31日 2022年11月2日 利益剰余金」

    取締役会を配当決定機関とする移行後、2022年9月28日開催の取締役会で中間配当1株20円を決議し、2022年11月2日を支払開始日とした。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年4月12日開催の取締役会 普通株式 427 20 2022年2月28日 2022年5月27日 利益剰余金」

    取締役会を配当決定機関とする移行後、2022年4月12日開催の取締役会で決議した期末配当1株20円が、2022年5月27日に支払われた実績を記載した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月12日 取締役会決議 427 20」

    取締役会を配当決定機関とする移行後、期末配当1株20円を2022年4月12日開催の取締役会で決議した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月28日開催の取締役会において、2021年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    取締役会決議による剰余金配当の決定機関への移行後、2021年9月28日開催の取締役会で中間配当1株18円を決議した。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「なお、2021年5月27日開催第63回定時株主総会にて、定款の一部変更により、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うこととしております。」

    2021年5月27日の定時株主総会決議による定款変更を通じ、剰余金の配当等の決定機関を取締役会とする仕組みを初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「増資による純資産の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121111118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増資による純資産の拡大12回
  3. 2有形固定資産の増加12回
  4. 3新規出店による店舗網拡大11回
  5. 4増収増益の業績進展11回
  6. 5新しい600坪型標準店舗への大改装と小改装11回
  7. 6内部留保を確保しつつ安定配当を継続8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハローズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
剰余金の配当等の決定機関を取締役会へ移行|ハローズ(2742)の変遷 | Komori