内部留保を確保しつつ安定配当を継続
FY2017に初出。30回の記載のうち17回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。
- FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「また、第69期(2026年3月1日から2027年2月28日まで)中間配当について、2026年9月25日開催の取締役会において、2026年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 768百万円 ② 1株当たりの金額 36円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2026年11月5日」
第69期中間配当を1株36円と決議した。前年同期の1株34円から増加している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当は普通配当1株当たり34円、期末配当は普通配当34円に好業績による普通配当2円を加え1株当たり36円とし、年間1株当たり70円を決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は16.6%となりました。」
安定配当方針及び2030年2月期末の配当性向20%目標を維持しつつ、年間配当を前期の60円から70円へ引き上げた。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「また、第68期(2025年3月1日から2026年2月28日まで)中間配当について、2025年9月26日開催の取締役会において、2025年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 725百万円 ② 1株当たりの金額 34円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年11月5日」
第68期中間配当を1株34円と決議した。前年同期の1株26円から増加しており、安定配当方針の下で配当水準を引き上げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、配当性向におきましては、2030年2月期末20%を目標とし、段階的に増加させる方針でございます。当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当として普通配当1株当たり26円、期末配当として「営業収益2,000億円達成記念配当」1株当たり2円及び普通配当32円と合わせた1株当たり34円とし年間1株当たり60円を決定しました。」
安定配当方針を維持しつつ、2030年2月期末の配当性向20%目標を新たに明示し、年間配当を前期の46円から60円へ引き上げた。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「また、第67期(2024年3月1日から2025年2月28日まで)中間配当について、2024年9月27日開催の取締役会において、2024年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 555百万円 ② 1株当たりの金額 26円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年11月6日」
第67期中間配当を1株26円と決議した。前年同期の中間配当1株20円から増加しており、安定配当方針の下で配当水準を引き上げている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「2024年4月11日開催の取締役会において、2024年2月29日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 555百万円 ② 1株当たりの金額 26円00銭」
FY2024の年間配当46円のうち、期末配当1株26円を実施したことを再確認した。安定配当方針及び前事業年度末に決定された配当水準に新たな変更はない。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当として普通配当1株当たり20円、期末配当として「創立65周年記念配当」1株当たり2円及び普通配当24円と合わせた1株当たり26円とし年間1株当たり46円を決定しました。この結果、当期の配当性向は11.4%となりました。」
安定配当方針を維持しつつ、創立65周年記念配当2円を含む年間配当を前期の42円から46円へ引き上げた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第66期(2023年3月1日から2024年2月29日まで)中間配当について、2023年9月28日開催の取締役会において、2023年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 427百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年11月2日」
安定配当方針の下、1株20円の中間配当を実施した旨を再記載した。前年同期の中間配当から金額の変更はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第66期(2023年3月1日から2024年2月29日まで)中間配当について、2023年9月28日開催の取締役会において、2023年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 427百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年11月2日」
安定配当方針の下、2023年8月31日を基準日とする中間配当を1株20円と決議した。前年同期の中間配当1株20円から変更はない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年4月11日開催の取締役会において、2023年2月28日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 470百万円 ② 1株当たりの金額 22円00銭」
2023年2月期の期末配当1株22円の支払いを記載した。100店舗達成記念配当2円を含む年間1株42円の配当実績を、安定配当方針のもとで再確認する内容である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当として普通配当1株当たり20円、期末配当として「100店舗達成記念配当」一株当たり2円及び普通配当と合わせた一株当たり22円とし年間1株当たり42円を決定しました。この結果、当期の配当性向は14.5%となりました。」
安定配当方針を維持しつつ、100店舗達成記念配当2円を含む年間配当を前期の38円から42円へ引き上げた。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年9月28日開催の取締役会において、2022年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当を1株20円と決議し、前年同期の1株18円から増加した。安定配当方針の下で配当水準の引上げを継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当として普通配当1株当たり18円、期末配当として普通配当1株当たり20円とし年間1株当たり38円を決定しました。この結果、当期の配当性向は13.7%となりました。」
安定配当方針を維持しつつ、年間配当を前期の34円から38円へ引き上げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年9月28日開催の取締役会 普通株式 384 18 2021年8月31日 2021年11月5日 利益剰余金」
取締役会決議に基づく中間配当1株18円が2021年11月5日に支払われた実績を記載。前四半期に示された配当額から変更はない。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年9月28日開催の取締役会において、2021年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当を1株18円と決議し、前年同期の1株16円から増加した。安定配当方針の下で配当水準の引上げを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月27日定時株主総会 普通株式 384 18 2021年2月28日 2021年5月28日 利益剰余金」
2021年5月27日開催の定時株主総会決議に基づき、期末配当として1株18円を支払った実績を記載。FY2021で示された年間1株34円の配当方針・水準を再記載したもの。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当として普通配当1株当たり16円、期末配当として「営業収益1,500億円達成記念配当」一株当たり2円及び普通配当と合わせた一株当たり18円とし年間1株当たり34円を決定しました。この結果、当期の配当性向は12.3%となりました。」
安定配当方針を維持しつつ、営業収益1,500億円達成記念配当2円を含む年間配当を1株34円へ引き上げた。前期の28円から増加している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額 16円00銭」
2020年9月28日決議の中間配当1株16円を再記載。前四半期報告時の配当額から変更はない。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「2020年9月28日開催の取締役会において、2020年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たりの金額 16円00銭」
中間配当を1株16円と決議し、前年同期の1株14円から増加した。安定配当方針の下での配当水準の引上げを記載。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月28日定時株主総会 普通株式 277 14 2020年2月29日 2020年5月29日 利益剰余金」
2020年5月28日開催の定時株主総会決議に基づき、1株14円の配当を実施。前年同四半期の配当額も1株14円であり、配当水準に変更はない。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通配当として1株当たり28円(うち中間配当金14円)にしております。この結果、当期の配当性向は15.6%となりました。」
安定配当方針を維持しつつ、年間配当を前期の1株当たり26円から28円へ引き上げた。内部留保は新店舗建設や既存店舗改装等の設備投資に充当する方針も記載。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第62期(2019年3月1日から2020年2月29日まで)中間配当について、2019年9月27日開催の取締役会において、2019年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たりの金額 14円00銭」
中間配当1株14円の決議を再記載。前四半期記載から配当額の変更はない。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「第62期(2019年3月1日から2020年2月29日まで)中間配当について、2019年9月27日開催の取締役会において、2019年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たりの金額 14円00銭」
中間配当を1株14円と決議し、前年同期の1株12円から増加した。安定配当方針の下での配当水準の引上げを記載。 - FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書
「1株当たり配当額 (円) - - 26.00」
当事業年度の1株当たり配当額は26円と記載され、前回の通期記載の24円から増加した。また、2019年5月23日定時株主総会決議による当第1四半期中の配当は1株14円であった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額 12円00銭」
平成30年8月31日を基準日とする中間配当について、1株12円を継続記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額 12円00銭」
平成30年8月31日を基準日とする中間配当を1株12円と決議。前回記載の中間配当額から変更なし。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通配当として1株当たり24円(うち中間配当金12円)にしております。この結果、当期の配当性向は13.9%となりました。」
安定配当方針の下、年間配当を1株24円と記載。前期の1株20円から増加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額 12円00銭」
平成29年8月31日を基準日とする中間配当について、1株12円の配当を継続記載。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「1株当たりの金額 12円00銭」
平成29年8月31日を基準日とする中間配当を1株12円と決議。前期の中間配当1株10円から金額が増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元については、経営の最重要課題の一つとして位置づけており、主に出店等の設備投資など、経営基盤の確立に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の継続を基本方針としております。」
出店・設備投資のための内部留保を確保しながら、安定配当を継続する利益還元方針を初めて独立したテーマとして抽出。