中期経営計画「2125計画」による120店舗・営業収益2,000億円の達成
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年2月期より5カ年で、中期経営計画「瀬戸内2814計画」を推進してまいります。「瀬戸内2814計画」は、2030年2月期までに、140店舗体制で営業収益2,800億円を達成する計画であります。」
「瀬戸内2814計画」の初年度にあたり、2026年2月期末の店舗数は113店舗、営業収益は2,257億円となった。2030年2月期の140店舗・営業収益2,800億円目標に対する進捗を開示した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、2026年2月期より5カ年で、中期経営計画「瀬戸内2814計画」を推進してまいります。「瀬戸内2814計画」は、2030年2月期までに、140店舗体制で営業収益2,800億円を達成する計画であります。」
従来の「2125計画」(2026年2月期までに120店舗・営業収益2,000億円)から、「瀬戸内2814計画」へ計画を更新し、2030年2月期までに140店舗・営業収益2,800億円を目指す内容へ移行。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2022年2月期より5カ年で、中期経営計画「2125計画」を推進しております。「2125計画」は、2025年度決算期(2026年2月期)までに、120店舗体制で営業収益2,000億円を達成する計画であります。3年目に当たる当事業年度は、営業収益1,954億円、店舗数106店舗となりました。」
2125計画の3年目実績として、営業収益1,954億円、店舗数106店舗を記載。2026年2月期の120店舗・営業収益2,000億円目標に対する進捗を具体化した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、2024年2月期より、従前の出店エリアである広島県、岡山県、香川県、愛媛県、徳島県及び兵庫県に山口県を加えた瀬戸内沿岸部で、標準化した店舗によるドミナント化(一定の地域に集中して出店すること。)を目指してまいります。具体的には、2022年2月期を初年度とした中期経営計画「2125計画」を推進してまいります。「2125計画」は、2025年度決算期(2026年2月期)までに、120店舗体制で営業収益2,000億円を達成させる計画であります。」
従前の6県に山口県を加え、出店エリアを拡大する方針を明示した。120店舗・営業収益2,000億円を2026年2月期までに達成する2125計画の数値目標は維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「2125計画」は、2025年度決算期(2026年2月期)までに、120店舗体制で営業収益2,000億円を達成させる計画であります。」
2026年2月期までに120店舗・営業収益2,000億円を目指す中期経営計画を継続記載。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、広島県、岡山県、香川県、愛媛県、徳島県及び兵庫県の瀬戸内沿岸部で、標準化した店舗によるドミナント化(一定の地域に集中して出店すること。)を目指しております。具体的には、2022年2月期を初年度とした中期経営計画「2125計画」を推進してまいります。「2125計画」は、2025年度決算期(2026年2月期)までに、120店舗体制で営業収益2,000億円を達成させる計画であります。」
2022年2月期を初年度とし、2026年2月期までに120店舗・営業収益2,000億円を達成する中期計画を初めて明示した。標準化店舗によるドミナント化を手段としている。