ROA・売上高経常利益率・総資産回転率の目標
FY2018に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1売上高経常利益率の中間低下有価証券報告書
「経常利益は、前中間会計期間に比べ151百万円減少し、5,754百万円(前年同期比2.6%減)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前中間会計期間と比べ0.5ポイント減少し、5.0%となりました。」
売上高経常利益率は前年同期の5.5%から5.0%へ低下した。FY2024に示された目標レンジ4~5%の上限水準にある。 - FY2026ROE実績低下・経常利益率更新有価証券報告書
「当事業年度の自己資本利益率(ROE)の実績は、12.2%(前事業年度13.5%)でした。今後も新規出店を継続しつつ、24時間営業及びオペレーション、商品開発、生産性、ロジスティクス及び店舗開発等の改善に取り組み、自己資本利益率(ROE)10%以上を目指してまいります。」
ROE実績は前期の13.5%から12.2%へ低下したが、目標の10%以上を上回った。新規出店、商品開発、生産性、物流及び店舗開発等を通じて目標を目指す方針を再記載した。 - 2026-05-01再掲株主総会
「また、買物に便利な商業集積地として、異業種と複合化したオープンモール型のNSC化と商圏内ベスト立地の確保に引き続き取り組んでまいります。」
NSC化と商圏内の適地確保を継続する方針を記載した。 - FY2026-H1売上高経常利益率の中間更新・低下有価証券報告書
「経常利益は、前中間会計期間に比べ146百万円増加し、5,905百万円(前年同期比2.5%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前中間会計期間と比べ0.3ポイント減少し、5.4%となりました。」
売上高経常利益率は前年同期の5.7%から5.4%へ低下したが、FY2024に示された目標レンジ4~5%の上限を上回る実績を記載した。 - FY2025ROE実績更新・目標超過継続有価証券報告書
「当事業年度の自己資本利益率(ROE)の実績は、13.5%(前事業年度14.7%)でした。」
ROEは前期の14.7%から13.5%へ低下したが、目標値10%以上を上回る実績を記載。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「経常利益は、前中間会計期間に比べ720百万円増加し、5,759百万円(前年同期比14.3%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前中間会計期間と比べ0.3ポイント増加し、5.7%となりました。」
当中間会計期間の売上高経常利益率は5.7%となり、FY2024に示された目標レンジ4~5%を上回った。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ502百万円増加し、2,952百万円(前年同期比20.5%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.6ポイント増加し、6.1%となりました。」
売上高経常利益率は6.1%となり、FY2024に示された目標レンジ4~5%を上回る四半期実績を記載した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社の経営上の主要指標は自己資本利益率(ROE)であり、その目標値は10%以上であります。当社は、この指標を達成するため営業収益成長率5~10%を維持しつつ、売上高経常利益率の向上を目指しております。新規出店基準におきましては、個別の投資条件と売上高予測を勘案し、投資対経常利益率(ROI)の当社基準値を満たした店舗開発を行ってまいります。売上高経常利益率におきましては、高収益商品の開発、情報システム及び物流システムの改革並びに固定費の削減等に取り組み、売上高経常利益率4~5%を目指しております。」
従来のROA10%以上・総資産回転率2.5回等を中心とした指標体系から、ROE10%以上、営業収益成長率5~10%、ROI基準及び売上高経常利益率4~5%を中心とする体系へ変更。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ 1,132百万円増加 し、 7,757百万円 (前年同期比 17.1%増 )となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.20ポイント増加し、5.52%となりました。」
売上高経常利益率は5.52%となり、前四半期の5.25%から上昇した。FY2023に示された4.0~5.0%の目標レンジを上回る実績を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ700百万円増加し、5,039百万円(前年同期比16.1%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.18ポイント増加し、5.43%となりました。」
売上高経常利益率は5.43%となり、前年同期の5.25%から上昇した。従来掲げている4.0~5.0%の目標レンジを上回る実績を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.1ポイント増加し、5.5%となりました。」
売上高経常利益率は5.5%となり、前年同四半期比で0.1ポイント上昇した。従来掲げている4.0~5.0%の目標レンジを上回る実績を記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「売上高経常利益率におきましては、高収益商品の開発、情報システム及び物流システムの改革並びに固定費の削減等に取り組み、売上高経常利益率4.0~5.0%を目指しております。また、総資産回転率におきましては、用地の取得形態を賃借物件5に対し、取得物件1の割合を基準とし、主に事業用定期借地契約を行うことにより、新規出店に伴う設備投資額を抑え、総資産回転率2~2.5回を目指しております。以上の取り組みにより、当社は、当業界内で高い水準の売上高経常利益率を確保しつつ、資産を有効活用したうえで、総資産経常利益率10%以上を目指してまいります。」
売上高経常利益率の目標が従来の4.0%以上から4.0~5.0%へ、総資産回転率の目標が2.5回から2~2.5回へレンジ化された。ROA10%以上の目標は維持している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ531百万円増加し、6,625百万円(前年同期比8.7%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.17ポイント増加し、5.33%となりました。」
売上高経常利益率が前四半期の5.16%から5.33%へ上昇し、目標として掲げる4.0%以上を引き続き上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ315百万円増加し、4,338百万円(前年同期比7.9%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.15ポイント増加し、5.25%となりました。」
売上高経常利益率は5.25%となり、前四半期の5.20%から上昇した。FY2018に掲げた4.0%以上の目標水準を引き続き上回っている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ186百万円増加し、2,170百万円(前年同期比9.4%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.17ポイント増加し、5.38%となりました。」
売上高経常利益率は5.38%となり、目標として掲げる4.0%以上を引き続き上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の総資産経常利益率(ROA)の実績は、9.8%(前事業年度9.0%)でした。内訳は、売上高経常利益率5.5%(前事業年度5.1%)、総資産回転率1.7回転(前事業年度1.7回転)でした。」
ROAは9.0%から9.8%へ上昇し、目標10%以上との差が縮小した。売上高経常利益率は目標4.0%以上を上回る5.5%となった一方、総資産回転率は目標2.5回に届いていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ635百万円増加し、6,093百万円(前年同期比11.6%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.24ポイント増加し、5.16%となりました。」
売上高経常利益率は5.16%となり、前四半期の5.10%から更新された。FY2018に掲げた4.0%以上の目標水準を引き続き上回っている。 - FY2022-Q2売上高経常利益率の実績更新有価証券報告書
「売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.06ポイント減少し、5.10%となりました。」
売上高経常利益率は5.10%となり、前年同四半期比で0.06ポイント低下した。一方、FY2018に掲げた4.0%以上の目標水準は上回っている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ76百万円増加し、1,984百万円(前年同期比4.0%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.08ポイント増加し、5.20%となりました。」
売上高経常利益率は5.20%となり、FY2018に掲げた4.0%以上の目標水準を上回った。前四半期の5.13%からも上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の総資産経常利益率(ROA)の実績は、9.0%(前事業年度7.5%)でした。内訳は、売上高経常利益率5.1%(前事業年度4.0%)、総資産回転率1.7回転(前事業年度1.7回転)でした。」
ROAは前期の7.5%から9.0%へ上昇し、目標10%以上との差が縮小した。売上高経常利益率は目標4.0%以上を上回る5.1%となった一方、総資産回転率は目標2.5回に対して1.7回転である。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ1,848百万円増加し、5,458百万円(前年同期比51.2%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ1.19ポイント増加し、4.92%となりました。」
売上高経常利益率が4.92%となり、FY2018で掲げた4.0%以上の目標水準を上回った。前年同四半期比でも1.19ポイント上昇。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ1,393百万円増加し、3,864百万円(前年同期比56.4%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ1.3ポイント増加し、5.2%となりました。」
売上高経常利益率は5.2%となり、前年同期比1.3ポイント上昇。FY2018で掲げた4.0%以上の目標水準を第2四半期実績で上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、前年同四半期に比べ824百万円増加し、1,907百万円(前年同期比76.1%増)となりました。売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ1.6ポイント増加し、5.13%となりました。」
売上高経常利益率は5.13%となり、前年同四半期比1.6ポイント上昇。FY2018で掲げた4.0%以上の目標水準を当四半期実績で上回った。 - FY2020ROA実績の目標未達と成長率手段の開示有価証券報告書
「当事業年度の総資産経常利益率(ROA)の実績は、7.5%(前事業年度7.9%)でした。内訳は、売上高経常利益率4.0%(前事業年度4.0%)、総資産回転率1.9回転(前事業年度2.0回転)でした。」
ROA実績は前期の7.9%から7.5%へ低下し、目標の10%以上を下回った。売上高経常利益率は4.0%で目標水準に達した一方、総資産回転率は目標2.5回に対し1.9回転だった。また、ROA10%を営業収益5~10%の年間成長率で目指す考えを記載。 - FY2020-Q3売上高経常利益率の実績低下有価証券報告書
「売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.26ポイント低下し、3.73%となりました。」
売上高経常利益率の実績は3.73%で、前年同四半期比0.26ポイント低下した。FY2018で掲げた4.0%以上の目標値を下回る実績が継続して開示されている。 - FY2020-Q2売上高経常利益率の実績開示有価証券報告書
「売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.3ポイント低下し、3.82%となりました。」
売上高経常利益率の今回の実績は3.82%で、前年同四半期比0.3ポイント低下した。FY2018で掲げた4.0%以上の目標に関連する実績値を追加記載。 - FY2020-Q1売上高経常利益率の実績低下有価証券報告書
「売上高に対する経常利益の比率は、前年同四半期と比べ0.5ポイント低下し、3.44%となりました。」
目標として掲げている売上高経常利益率に関連して、当第1四半期の実績値3.44%と前年同期比0.5ポイント低下が開示された。今回の filing では目標値4.0%以上との比較自体は記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「売上高経常利益率におきましては、高収益商品の開発、情報システム及び物流システムの改革並びに固定費の削減等に取り組み、売上高経常利益率4.0%以上を目指しております。また、総資産回転率におきましては、用地の取得形態を賃借物件5に対し、取得物件1の割合を基準とし、主に事業用定期借地契約を行うことにより、新規出店にともなう設備投資額を抑え、総資産回転率2.5回を目指しております。以上の取り組みにより、当社は、当業界内で高い水準の売上高経常利益率を確保しつつ、資産を有効活用したうえで、総資産経常利益率10%以上を目指してまいります。」
売上高経常利益率4.0%以上、総資産回転率2.5回、総資産経常利益率10%以上を経営目標として初めてまとまって記載。高収益商品、情報・物流システム改革、固定費削減及び賃借中心の用地取得を達成手段としている。