新規出店資金のための公募・第三者割当増資
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-28再掲株式の発行・処分
「取締役の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気をより一層高めることを目的として、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)に対して株式報酬型ストックオプション(新株予約権)を発行するものです。」
株式報酬型ストックオプションの発行目的として、中長期的な業績向上と企業価値向上を引き続き明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この主な要因は、前事業年度に実施した増資による調達資金を、当事業年度の店舗新設のための設備投資資金に充当したことによるものであります。」
前事業年度の公募・第三者割当増資による調達資金を、当事業年度の店舗新設へ充当した旨を記載。増資資金の使途が具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年2月10日付けで公募による新株式発行(1,315,400株)、2021年2月24日付けで第三者割当による新株式発行(243,900株)を行っております。この結果、発行済株式が1,559,300株増加しております。」
2021年2月に公募及び第三者割当による新株式発行を実施し、発行済株式数が1,559,300株増加した。株式発行による収入4,604百万円も記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資本政策面におきましては、平成28年3月及び4月に、店舗新設の設備投資資金に充当するため、新株式発行(一般募集及び第三者割当)を行いました。本資金調達を通じ、新規出店を着実に進めるとともに、自己資本の拡充による財務基盤の強化に取り組みました。」
平成28年3月及び4月の公募・第三者割当増資を、新規出店資金及び自己資本拡充の手段として再掲。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「資本政策面におきましては、平成28年3月及び4月に、店舗新設の設備投資資金に充当するため、新株式発行(一般募集及び第三者割当)を行いました。本資金調達を通じ、新規出店を着実に進めるとともに、自己資本の拡充による財務基盤の強化に取り組みました。」
平成28年3月及び4月の公募・第三者割当増資を、新規出店資金及び財務基盤強化の手段として再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「資本政策面におきましては、平成28年3月及び4月に、店舗新設の設備投資資金に充当するため、新株式発行(一般募集及び第三者割当)を行いました。本資金調達を通じ、新規出店を着実に進めるとともに、自己資本の拡充による財務基盤の強化に取り組みました。」
平成28年3月・4月の公募及び第三者割当増資を、店舗新設資金と自己資本拡充の手段として再掲。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「資本政策面におきましては、平成28年3月及び4月に、店舗新設の設備投資資金に充当するため、新株式発行(一般募集及び第三者割当)を行いました。本資金調達を通じ、新規出店を着実に進めるとともに、自己資本の拡充による財務基盤の強化に取り組みました。」
平成28年3月・4月の新株式発行を店舗新設の設備投資資金に充当し、新規出店と財務基盤強化を進める施策として記載。