ウエディング関連事業者との提携によるブライダル需要の獲得
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-13。
フェスタリアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「ブライダル販売においては、3Dデジタルカスタマイズシステムを本格展開し、全店活用を推進したことで、成約率の向上に繋がるなど、売上の下支えに寄与しました。」
ブライダル需要の獲得について、3Dデジタルカスタマイズシステムの全店活用を進め、成約率向上につながったと記載している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「特に第3四半期連結会計期間では、階層別教育の強化により店舗人員の戦力化が進みつつあること、さらに3Dデジタルカスタマイズシステムの活用によりブライダルジュエリーが回復傾向となったことから、前年同四半期比12.0%増と大幅な増収となりました。」
ブライダル需要について、階層別教育による店舗人員の戦力化と3Dデジタルカスタマイズの活用により回復傾向となったと記載している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「第2四半期以降は、店舗スタッフが充足しつつあるなか、ブライダルジュエリーの段階的な回復に加え、催事を中心に高価格帯のファッションジュエリーが堅調に推移したため、前年同四半期に比べ74百万円(1.7%増)の増加となりました。」
ブライダルジュエリーは第2四半期以降に段階的な回復がみられ、高価格帯ファッションジュエリーが落ち込みを補完した。 - FY2024-Q1ファッションジュエリーによるブライダル低調の補完有価証券報告書
「売上高につきましては、ブライダルジュエリーが低調に推移したものの、ファッションジュエリーの販売が堅調に推移し、ブライダルの落ち込みをカバーしたため、前年同四半期比では同水準となりました。」
ブライダルジュエリーの低調は続いたが、ファッションジュエリーの販売が堅調で、ブライダルの落ち込みを補完した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらの取り組みにより、売上高につきましては、都市部の百貨店内店舗が堅調に推移したものの、特に地方におけるSC(ショッピングセンター)での売上が低調であったことに加え、主力商品“Wish upon a star”を中心にブライダルジュエリーの売上が落ち込んだことから、前年同四半期比で109百万円(1.7%減)の減少となりました。」
都市部百貨店の堅調さに対し、地方SCとブライダルジュエリー販売の低調が続き、ブライダル需要の獲得は弱い状況を再確認している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これらの取り組みにより、売上高につきましては、都市部の百貨店内店舗が堅調に推移したものの、特に地方におけるSC(ショッピングセンター)での売上が低調であったことに加え、主力商品“Wish upon a star”を中心にブライダルジュエリーの販売が落ち込んだことから、前年同四半期比で106百万円(2.4%減)の減少となりました。」
ブライダルジュエリー販売の落ち込みが売上減少要因となり、従来のブライダル需要の増収基調から弱さが続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの取り組みにより、売上高につきましては、都市部の百貨店内店舗が堅調に推移したものの、特に地方におけるSC(ショッピングセンター)での売上が低調であったことに加え、ブライダルジュエリーの販売が落ち込んだことから、前年同四半期比で14百万円(0.7%減)の減少となりました。」
ブライダルジュエリー販売の落ち込みが売上減少要因となり、ブライダル需要の獲得は従来の増収基調から弱含んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「商品施策においては、顧客価値を創造する商品開発、品質向上をテーマとして、主力商品である“Wish upon a star”の価値訴求によるブライダルやアニバーサリー施策の強化を進めるとともに、高まる消費の二極化を見据え、高価格帯を中心に商品ラインナップの拡充とオーダーメイド施策の強化を図ります。」
“Wish upon a star”の価値訴求をブライダル・アニバーサリー施策、高価格帯商品、オーダーメイドへ結び付ける方針を継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「コロナ禍による不安定な外部環境を踏まえたブライダル広告費の縮小により、“Wish upon a star”も含めブライダル販売が落ち込んだことが主な要因となり」
ブライダル需要の獲得について、広告費縮小の影響もありブライダル販売が落ち込んだと記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「来店客数が大きく低迷したことに加え、ブライダルジュエリーの売上が伸び悩んだこと」
ブライダル需要の獲得について、来店客数の低迷とブライダルジュエリー売上の伸び悩みが記載され、従来の増収基調から弱さが示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「株高を背景に高額品需要が堅調に推移し、オンライン消費の活性化やブライダルジュエリーの底堅い動きは見られたものの、」
ブライダルジュエリー需要を含む高額品・オンライン需要の動向を継続して記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「引き続きコロナ禍において外出を控える動きがみられるなか、EC販売の強化やブライダル商品を中心にオンライン接客を取り入れるなど、新たな生活様式における販売方法への取り組みを進めました。」
ブライダル需要の獲得手段を、EC販売の強化とブライダル商品を中心とするオンライン接客へ広げた。 - FY2020-Q3ブライダル中心の店舗売上回復有価証券報告書
「2020年6月以降は、一部の店舗で営業時間の短縮を実施しているものの、全店舗で営業を再開し、実店舗における売上高はブライダル関連を中心に急速に回復しております。」
感染症拡大による休業後、営業再開に伴い、実店舗売上がブライダル関連を中心に急速に回復したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、主力商品の“Wish upon a star”が前年同四半期比1.2%増、ブライダル売上が前年同四半期比10.7%増となり、増収に寄与しました。」
ブライダル売上が前年同四半期比10.7%増となり、増収に寄与した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の企業理念を反映した主力商品であり、特別なカットにより大小2つの星が映し出されるダイヤモンド“Wish upon a star”を基軸としたWEBマーケティングを推進し、ブライダル予約販売への取り組み強化を進めました。」
“Wish upon a star”のWEBマーケティングをブライダル予約販売と結び付け、ブライダル需要獲得を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加えて、ブライダルジュエリーをはじめ、高額商品を中心としたオーダーメイド施策による受注拡大の影響もあり、当第3四半期連結累計期間末の受注残高が前年同四半期末に比べ122百万円(68.8%増)増加しました。」
ブライダルジュエリー等のオーダーメイド施策により、受注残高は前年同四半期末比122百万円、68.8%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、ブライダルジュエリーをはじめ、高額商品を中心としたオーダーメイド施策による受注拡大の影響もあり、当第2四半期累計期間末の受注残高が前年同四半期末に比べ72百万円(34.0%増)増加しております。」
オーダーメイド施策等により、受注残高が前年同四半期末比72百万円、34.0%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの取り組みを進めた結果、売上高は予約販売等の拡大もあり前年同期比60百万円(3.1%)減少しましたが、ブライダルジュエリーをはじめとしたオーダーメイド施策による受注拡大の影響もあり、当第1四半期累計期間末の受注残高が前年同期末に比べ284百万円(152.4%)増加しており、販売状況は大幅に改善しております。」
ブライダル予約販売、オーダーメイド施策を進め、受注残高が前年同期末比284百万円、152.4%増加したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、ブライダル売上のシェア獲得に注力してまいりました。その結果、“Wish upon a star”が前期比7.9%増、ブライダル売上が前期比11.4%増となり、増収を牽引しました。」
銀座旗艦店を基軸とするブライダル売上のシェア獲得に注力し、通期ブライダル売上は前期比11.4%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国内事業については、既存事業において、平成29年3月に銀座中央通りにオープンした「フェスタリアビジュソフィアギンザ」を基軸として、ブランディングへの波及効果を目指す取り組みを推進するとともに、ブライダル売上のシェア獲得に注力してまいりました。その結果、“Wish upon a star”の売上が前年同期比11.2%増、ブライダルの売上が前年同期比14.9%増となり、国内既存店売上高は前年同期比1.2%増と堅調に推移しました。」
銀座旗艦店を基軸にブライダル売上のシェア獲得へ注力し、ブライダル売上は前年同期比14.9%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「“Wish upon a star”の売上が前年同期比8.6%増、ブライダルの売上が前年同期比18.2%増と伸長したことにより、国内既存店売上高は前年同期比1.8増%と堅調に推移しました。」
ブライダル売上は前年同期比18.2%増となり、国内既存店売上高の増収を牽引した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、主力商品の“Wish upon a star”が前年同期比15.7%増、ブライダル売上が前年同期比19.0%増となり、増収を牽引しました。」
ブライダル予約の拡大などを進める中、ブライダル売上は前年同期比19.0%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「主力商品の“Wish upon a star”が前期比13.6%増、ブライダル売上が前期比15.0%増となり、増収を牽引しました。」
ブライダル売上が前期比15.0%増となり、ブライダル需要獲得施策の成果として記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、グローバル旗艦店としてアジア本格展開への試金石と位置付け、インバウンド需要やブライダル需要の獲得強化に加え、世界に通用するジャパンブランドの確立に向け、経営資源の重点投入を進めました。」
銀座旗艦店を活用したブライダル需要獲得強化を、アジア展開・ジャパンブランド確立と一体で進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、ECサイトの試験稼働による予約販売の開始やブライダル商品の成約数増加等により、第1四半期累計期間末の受注高も前年同期末に比べ増加しました。」
ECサイトで予約販売を開始し、ブライダル商品の成約数増加も含めて受注高が前年同期末比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ウエディング関連事業者との提携によるブライダル需要の獲得強化」
ブライダル需要の獲得に向け、ウエディング関連事業者との提携を重点施策として挙げている。