Komori
サーラコーポレーション(2734)・リスク再掲

ガス需要の季節・天候変動

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020-Q1対処FY2021-Q1再掲FY20222016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
気温・輸入エネルギー価格によるガス事業収益変動14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

サーラコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「特異な気候変動による都市ガス、LPガスの販売量の大幅な減少が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    異常気象や暖冬によるガス販売量の変動リスクを継続している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「高気温等の要因により家庭用の都市ガス、LPガスの販売量が減少しました。」

    季節・天候による需要変動リスクが、高気温等による家庭用ガス販売量減少として当年度に実績化した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「エネルギー&ソリューションズ事業では、国内の人口及び世帯数の減少や省エネ機器の普及などによりガス販売量が減少する可能性があります。」

    人口・世帯数減少、省エネ機器普及、異常気象等によるガス需要変動リスクを継続している。
  4. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「前年同期より平均気温が低めに推移したことから家庭用などのガス販売量は増加しました。」

    季節・天候要因について、前年同期より低い平均気温により家庭用などのガス販売量が増加し、当四半期は需要減少要因として現れていない。
  5. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「冬期の気温が高めに推移したため、都市ガス、LPガスともに家庭用、業務用の販売量は減少しました。」

    季節・天候によるガス需要変動リスクが、暖冬による家庭用・業務用販売量の減少として継続して実績化した。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「需要期である冬期の平均気温が高めに推移したため、都市ガス、LPガスともに家庭用、業務用の販売量は減少しました。」

    季節・天候によるガス需要変動リスクが、暖冬による通期販売量減少として実績化した。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「需要期である冬期の平均気温が高めに推移したため、都市ガス、LPガスともに家庭用、業務用の販売量は減少しました。」

    季節・天候によるガス需要変動リスクが、暖冬による販売量減少として継続して実績に表れている。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「需要期である冬期の平均気温が高めに推移したため、都市ガス、LPガスともに家庭用、業務用の販売量は減少しました。」

    季節・天候によるガス需要変動リスクが、暖冬による販売量減少として実績に表れた。
  9. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「需要期である冬期の平均気温が高めに推移したため、都市ガス、LPガスともに家庭用、業務用の販売量は減少しました。」

    季節・天候によるガス需要変動リスクが、暖冬による販売量減少として実績に表れた。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「都市ガス及びLPガスの消費量は、気温・水温の影響を受けますので特異な気候変動によって、都市ガス及びLPガスの販売量が影響を受ける可能性があります。」

    季節・天候によるガス需要変動を、通期の事業等のリスクとして継続して記載している。
  11. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「需要期である冬期の平均気温が前年同期を下回ったことにより、都市ガス、LPガスともに家庭用、業務用を中心にガス販売量は増加しました。」

    前年同期を下回る気温によりガス販売量が増加し、季節・天候による需要減少はマイナス要因として現れていない。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「都市ガス及びLPガスの消費量は、気温・水温の影響を受けますので特異な気候変動によって、都市ガス及びLPガスの販売量が影響を受ける可能性があります。」

    季節・天候によるガス需要変動を、気候変動リスクの形で通期報告にも記載している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「需要期である冬期の平均気温が前年同期を下回ったことや、取引先である工場の稼働率向上などにより、都市ガス、LPガスともに販売量は増加しました。」

    当四半期は気温低下等によりガス需要が増加し、季節・天候による需要減少はマイナス要因として現れていない。
  14. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「需要期である冬期の平均気温が前年同期を下回ったことや、取引先である工場の稼働率向上などにより、都市ガス、LPガスともに販売量は増加しました。」

    前年同期より低い平均気温により、当四半期は都市ガス・LPガスの販売が好調に推移したと説明している。
  15. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「平均気温が前年同期を下回ったことにより、都市ガス、LPガスともに販売は好調に推移しました。」

    当四半期は前年同期より低い平均気温によりガス販売が好調となり、従前の天候による需要減少はマイナス要因として現れていない。
  16. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「ガス事業が不需要期にあたりガス需要が低下したことや、天然ガスパイプライン静浜幹線の使用料の発生により、営業損失を計上することになりました。」

    ガス事業の不需要期の需要低下が実際に発生し、静浜幹線の使用料とともに営業損失の要因となった。
一緒に動いた変遷

「暖冬によるLPガス需要減少と原油価格下落による販売価格低下」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

944433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1暖冬によるLPガス需要減少と原油価格下落による販売価格低下9回
  3. 2お客さま起点によるサービス・事業・組織運営の見直し4回
  4. 3固定資産の減損リスク4回
  5. 4中国・新興国の景気減速と金融市場変動4回
  6. 5分譲住宅販売棟数・住宅部資材の大口受注減少3回
  7. 6既存事業の発展と新サービス・新規事業の創出・育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サーラコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ガス需要の季節・天候変動|サーラコーポレーション(2734)の変遷 | Komori