IT活用型マーケティング会社の設立とデータ活用サービス
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2024前進有価証券報告書
「エネルギー&ソリューションズ事業のサーラエナジー株式会社は、デジタル技術の活用により従来のガス種(都市ガス、LPガス)ごとに分かれた業務の変革を図り、お客さま一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するため、2025年11月期の稼働開始に向けて次期基幹システムの再構築を進めました。」
基幹システム再構築が、準備・投資段階から2025年11月期の稼働開始に向けた構築段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「サーラエナジー株式会社の基幹システムの再構築を目的としたソフトウェア開発費用704百万円」
基幹システム再構築は準備段階の継続に加え、ソフトウェア開発費用704百万円を設備投資として計上している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、サーラグループのITシステムを統括する株式会社サーラビジネスソリューションズは、暮らしのSALA実現に向けて、2021年2月にマーケティング・プラットフォーム事業の株式会社サーラライフスタイルイノベーションを統合し、グループ一体となったIT・デジタル戦略を企画、展開する体制を整えました。新たな取組みの一つとして、2021年5月にサーラの暮らしサービスを一元的に分かりやすく提示するとともに、各種お問い合わせ手続きができるスマートフォン用アプリ「サーラのアプリ」をリリースしました。」
マーケティング・プラットフォーム会社の統合後、グループ一体のIT・デジタル戦略体制を整え、2021年5月にスマートフォン用アプリをリリースした。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、サーラグループのITシステムを統括する株式会社サーラビジネスソリューションズは、暮らしのSALA実現に向けて、2021年2月にマーケティング・プラットフォーム事業の株式会社サーラライフスタイルイノベーションを吸収合併により統合し、グループ一体となったIT・デジタル戦略を企画、展開する体制を整えました。デジタルサービスの新たな取組みとして、2021年4月にはサーラの暮らしサービスを一元的に分かりやすく提示するとともに、各種お問い合わせ手続きができるスマートフォン用アプリのリリースを予定しています。」
マーケティング・プラットフォーム会社の吸収合併による統合を完了し、グループ一体のIT・デジタル戦略体制を整え、スマートフォン用アプリの2021年4月リリースを予定している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、お客さまの住まいに関するグループ内の情報を一元化し、家の資産価値を維持・向上させる仕組みづくりに向けて取り組みました。」
グループ保有データを活用した顧客課題解決について、住宅関連情報の一元化と家の資産価値維持・向上の仕組みづくりに進展している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、IT等の駆使によるお客さま情報を重視したビジネスの創造を目的として、平成29年12月に株式会社サーラライフスタイルイノベーションを設立しました。同社はサーラグループが保有するデータを最大活用し、お客さまのライフステージにおける様々な課題を解決する仕組みを構築していきます。」
IT活用型マーケティング会社の設立と、グループ保有データを使った顧客課題解決の仕組み構築を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、IT等の駆使によるお客さま情報を重視したビジネスの創造を目的として、平成29年12月に株式会社サーラライフスタイルイノベーションを設立しました。同社はサーラグループが保有するデータを最大活用し、お客さまのライフステージにおける様々な課題を解決する仕組みを構築していきます。」
ITを活用するマーケティング会社の設立と、グループ保有データによる顧客課題解決の仕組み構築を継続して説明している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、同じく、期初にIT等を駆使したこれからの新しいマーケティング機能を担う新会社である株式会社サーラライフスタイルイノベーションを設立しました。サーラグループが保有するデータを最大活用し、お客さまのライフステージにおける様々な課題を解決するサービスの提供に向けての取組みを開始しました。」
ITを活用した新しいマーケティング機能を担う新会社を設立し、グループ保有データを活用して顧客のライフステージ上の課題を解決するサービス提供を目指している。