ジェイホールディングス(2721)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-09-30)では「後退」
再生医療関連事業の開始・エクソソーム事業化
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-30。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エクソソーム精製・販売事業の立ち上げ4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30後退株式の発行・処分
「当初予定していた③再生医療関連事業への充当額を686百万円から405百万円に減額いたしますが、当社グループでは、再生医療関連事業について、引き続き細胞培養加工施設を活用した事業展開等を進めており、今回の資金使途変更は、同事業への取り組み方針そのものを変更するものではありません。」
第8回新株予約権の再生医療関連事業への資金配分が686百万円から405百万円へ減額され、研究開発費・宣伝広告及び営業費用も縮小した。一方、同事業への取組み方針自体は変更しないと説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当該施設については2025年12月に完成し、同時にエクソソームの精製及び販売を開始いたしました。今後は、研究開発活動を引き続き進めるとともに、自社で設置した細胞培養加工施設にて製造した幹細胞培養上清液(エクソソーム)の販売を行うだけでなく、特定細胞加工物の製造許可を取得したのちに再生医療を提供する医療機関等からの委託にもとづく体性幹細胞の培養、加工を開始することを計画しております。」
再生医療関連事業では、2025年12月に細胞培養加工施設が完成し、エクソソームの精製・販売を開始した。当中間連結会計期間には売上高36,000千円を計上し、今後は特定細胞加工物の製造許可取得後に体性幹細胞の培養・加工を開始する計画も示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、新たな事業として再生医療関連事業を開始いたしました。当該施設については2025年12月期中の完成を予定しており、同時にエクソソームの精製及び販売を開始する予定であります。」
再生医療関連事業を開始し、100%子会社を設立した。順天堂大学との研究を継続しつつ、細胞培養加工施設を建設中で、2025年7月2日の第一次完工、2025年9月の第二次完工を予定している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2025年1月15日開催の取締役会において、新たな事業として再生医療関連事業(以下、「本事業」といいます。)を開始すること、本事業を担当する部門として新たに連結子会社を設立することを決議しております。」
2025年1月15日付で再生医療関連事業の開始、専業子会社の設立、順天堂大学との共同研究を基盤としたエクソソームの精製・販売事業への進出を決定した。第8回新株予約権による調達資金686百万円を、施設建設、運営、研究開発、宣伝広告・営業に充当し、2025年12月期中の施設完成と精製・販売開始を予定している。