順天堂大学とのエクソソーム共同研究
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、分子細胞治療学の分野で「細胞外小胞」(以下、「エクソソーム」といいます。)の研究を進めている順天堂大学大学院と共同で、同大学大学院医学研究科において分子細胞治療研究講座を設置し、エクソソームによるがん治療合併症への治療に関する基礎臨床的解明を目的として以下の研究を進めております。」
順天堂大学との共同研究について、エクソソームによる尿道上皮細胞への影響、網羅的遺伝子発現解析、尿道上皮再生・瘢痕化抑制剤開発の3テーマを継続し、当中間連結会計期間に13,636千円の研究開発費を計上している。 - 2026-03-04前進その他開示
「「尿道損傷及び尿道狭窄症に対する経尿道的 EV 療法のための EV 製剤開発」に関連して、防衛医科大学校病院 外傷・熱傷・事態対処医療センター 再建部門 教授の堀口明男氏が、同院において実施予定の当該 EV 製剤を用いた尿道狭窄症に対する新規再生医療について、再生医療等安全性確保法に基づく第二種再生医療等提供計画(以下、「本研究計画」といいます。)の申請を特定認定再生医療等委員会に対して開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」
順天堂大学との研究開発で進めてきた尿道損傷・尿道狭窄症向けEV製剤について、防衛医科大学校病院での新規再生医療の実施に向けた提供計画の申請手続きが開始された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社が、分子細胞治療学の分野で「細胞外小胞」(以下、「エクソソーム」といいます。)の研究を進めている順天堂大学大学院と共同で、同大学大学院医学研究科において分子細胞治療研究講座を設置し、エクソソームによるがん治療合併症への治療に関する基礎臨床的解明を目的として以下の研究を進めております。」
順天堂大学との共同研究を2024年4月から実施し、エクソソームによる尿道上皮細胞への影響、網羅的遺伝子発現解析、尿道上皮再生・瘢痕化抑制剤開発の3テーマを進めた。当期の研究開発費は20,454千円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、分子細胞治療学の分野で「細胞外小胞」(以下、「エクソソーム」といいます。)の研究を行っている順天堂大学大学院と共同で、同大学大学院医学研究科において分子細胞治療研究講座を設置し、エクソソームによるがん治療合併症への治療に関する基礎臨床的解明を目的として以下の共同研究を2024年4月より行っております。」
順天堂大学との共同研究について、2024年4月から具体的な3テーマの研究を実施し、当中間連結会計期間に6,818千円の研究開発費を計上した。研究契約の実施段階へ進んでいる。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社が、分子細胞治療学の分野で「細胞外小胞」(以下、「エクソソーム」といいます。)の研究を進めている同大学大学院と共同で、同大学大学院医学研究科において分子細胞治療研究講座を設置し、エクソソームによるがん治療合併症への治療に関する基礎臨床的解明を目的として以下の研究を行うこととする共同研究契約。」
順天堂大学大学院医学研究科に分子細胞治療研究講座を設置し、エクソソームによるがん治療合併症への治療に関する基礎臨床的解明を目的とする共同研究を開始する。研究開発費として2024年12月期から2026年12月期まで各連結会計期間30百万円の支出を見込んでいる。