Komori
日本マクドナルドホールディングス(2702)・施策削除

「おいしさ向上宣言」によるレギュラー商品の改善

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017前進FY2018-Q1 – FY2018再定義FY2019-Q12017: 320172018: 420182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
レギュラー商品の味・品質向上11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    当年度の経営者による業績分析では、「おいしさ向上宣言」または「もっと、おいしさ向上宣言」の名称への明示的な言及がない。
  2. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「さらに、2019年は、おいしさに徹底的にこだわりながら、これまで以上にバリューもお届けする「もっと、おいしさ&バリュー向上宣言」を掲げ」

    従来の「もっと、おいしさ向上宣言」にバリューを加えた名称・枠組みに変更し、おいしさと価格価値を一体で向上する方針へ広げている。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「「メニュー」では、レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる「もっと、おいしさ向上宣言」を掲げ、世界一のバリスタ監修のもとカフェラテ、プレミアムローストアイスコーヒーのリニューアルや、濃厚リッチに生まれ変わったソフトクリームの新スイーツ「ワッフルコーン」等を発売しました。」

    コーヒー商品のリニューアルを継続し、新スイーツ「ワッフルコーン」も発売した。「もっと、おいしさ向上宣言」の施策範囲が広がっている。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「メニュー」では、レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる「もっと、おいしさ向上宣言」の一環として、世界一のバリスタ監修のもとカフェラテ、プレミアムローストアイスコーヒーのリニューアルをし、ブレックファーストとしては約3年ぶり新商品「ベーコンエッグマックサンド」を発売しました。」

    「もっと、おいしさ向上宣言」の一環としてコーヒー商品のリニューアルを継続し、約3年ぶりのブレックファースト新商品も発売した。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「メニュー」では、レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる「もっと、おいしさ向上宣言」の一環として、世界一のバリスタ監修のもと、カフェラテ、プレミアムローストアイスコーヒーをリニューアルしました。」

    「もっと、おいしさ向上宣言」の下で、既に実施したカフェラテに加え、プレミアムローストアイスコーヒーもリニューアルした。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「メニュー」の分野では、レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる「もっと、おいしさ向上宣言」の第一弾として、バリスタ監修のもとカフェラテをリニューアルしました。」

    従来の「おいしさ向上宣言」を「もっと、おいしさ向上宣言」として展開し、第一弾としてバリスタ監修によるカフェラテのリニューアルを実施した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる「おいしさ向上宣言」を行い、「プレミアムローストコーヒー」のリニューアルや、「おてごろマック」の「しょうが焼きバーガー(ニックネーム:ヤッキー)」、3種のビーフバーガー「グラン」を新レギュラーメニューとして発売し」

    おいしさ向上宣言と、コーヒー、ヤッキー、グランによるレギュラー商品の改善を継続して説明している。新たな実施段階は示されていない。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる「おいしさ向上宣言」を行い、「プレミアムローストコーヒー」のリニューアルや、「おてごろマック」の「しょうが焼きバーガー(ニックネーム:ヤッキー)」、日本のお客様の好みに合わせて開発した3種の本格肉厚ビーフバーガー「グラン」を新レギュラーメニューとして発売し、いずれもお客様から大変ご好評いただいております。」

    「おいしさ向上宣言」と、コーヒー、ヤッキー、グランによるレギュラー商品の改善を引き続き説明している。今回、新たな弾数や追加の実施段階は示されていない。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「4月には、第3弾として日本のお客様の好みに合わせ検討を重ねて開発した3種の本格肉厚ビーフバーガー「グラン」を新レギュラーメニューとして発売、第4弾として「マックフルーリー オレオ®クッキー」をリニューアルし、これらはいずれもお客様から大変ご好評をいただいております。」

    第3弾として新レギュラーメニュー「グラン」を発売し、第4弾として「マックフルーリー オレオ®クッキー」をリニューアルするなど、「おいしさ向上宣言」を具体的に進展させている。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「1月に、レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる「おいしさ向上宣言」を行い、第1弾として「プレミアムローストコーヒー」をリニューアルしました。2月には第2弾として「おてごろマック」に新レギュラーメニュー「しょうが焼きバーガー(ニックネーム:ヤッキー)」を発売し、これらはいずれもお客様から大変ご好評をいただいております。」

    レギュラー商品の味に焦点を当てた「おいしさ向上宣言」を初めて掲げ、コーヒーのリニューアルと新レギュラーメニューの発売を実施した。
一緒に動いた変遷

「既存店売上高と店舗収益性の回復」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店売上高と店舗収益性の回復5回
  3. 2店舗改装・リビルドの実行5回
  4. 3新しい期間限定商品と参加型プロモーション4回
  5. 4デジタルおよび未来型店舗体験の提供4回
  6. 5デュアルポイントサービスの導入4回
  7. 6平成30年度末までに90%以上の店舗をモダン化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本マクドナルドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「おいしさ向上宣言」によるレギュラー商品の改善|日本マクドナルドホールディングス(2702)の変遷 | Komori