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木徳神糧(2700)・施策再定義

機能性コメ加工食品の技術確立・国内外展開

FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q12018: 120182019: 020192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
機能性コメ加工食品の技術確立と国内外事業展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

木徳神糧がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「米粉販売については、業務用向け販売の収益改善と製粉工場の運営効率化を進めております。また、新たな需要層に対応する商品として、家庭用向け米粉商品の開発を進め、ラインナップの拡充と販売先の開拓に努めてまいります。」

    ヘルスケア商品中心の拡販から、業務用米粉の収益改善・製粉工場効率化・家庭用米粉商品の開発へ、食品事業の重点施策が具体化した。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「米菓メーカー向けの加工用原料米及びヘルスケア商品の販売に苦戦したものの」

    ヘルスケア商品について、病院営業機会の制限が続いていた従来に加え、当四半期も販売に苦戦したと記載された。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、国内だけでなく海外の市場へ向けたヘルスケア商品やコメ加工食品のラインナップを拡充し、収益基盤を強化してまいります。」

    ヘルスケア商品・コメ加工食品のラインナップ拡充について、国内に加えて海外市場を明示し、展開範囲を広げた。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「病院への訪問営業や展示会への参加制限等の営業機会の減少によりヘルスケア商品の販売数量が減少した一方で、コンビニエンスストア向けの米粉原料の販売が好調であったことから、売上高は2,524百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    ヘルスケア商品の販売数量減少が続く一方、コンビニエンスストア向け米粉原料販売の好調が食品事業を補った。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前年に引き続き病院への訪問営業が制限されたことによりヘルスケア商品の販売数量が減少した一方で、加工用原料米の販売が好調であったことから、売上高は1,679百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    病院への訪問営業制限によるヘルスケア商品の販売数量減少が続く一方、加工用原料米の販売好調により食品事業売上高は前年同期比3.7%増となった。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前年に引き続き病院への訪問営業が制限されたことによりヘルスケア商品の販売数量が減少した一方で」

    病院への訪問営業制限によるヘルスケア商品の販売数量減少が前年度に続いて記載された。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「食品事業においては、自社のテストキッチンの活用や関係企業・大学との協業を通じて、産学連携体制で米粉や副産物を活用した新商品の開発に注力してまいります。また、米粉のグルテンフリー食材や小麦粉代替品としての魅力を改めて訴求し拡販に努めるとともに、ヘルスケア商品やコメ加工食品のラインナップを拡充し、収益基盤を強化してまいります。」

    機能性・ヘルスケア商品の拡充に加え、米粉をグルテンフリー食材・小麦粉代替品として訴求する販売施策を明示し、商品展開の範囲を広げた。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により病院への営業活動が制限されたことでヘルスケア商品の販売数量が減少し、売上高は2,434百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    病院への営業活動制限によるヘルスケア商品の販売数量減少が継続した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により病院への営業活動が制限されたことでヘルスケア商品の販売数量が減少する一方、加工用原料米の取引が好調に推移したほか、穀粉の販売数量が伸長したこと等から、」

    病院への営業活動制限によるヘルスケア商品の販売数量減少が続く一方、加工用原料米と穀粉の販売がこれを一部補う構図が再確認された。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により病院への営業活動が制限されたことでヘルスケア商品の販売数量が減少する一方」

    ヘルスケア商品の拡販方針に対し、感染症の影響で病院への営業活動が制限され、販売数量が減少した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「需要の減少を背景に和菓子原料の穀粉や米穀の販売数量が減少するなか、たんぱく質調整食品等ヘルスケア商品の拡販に努めたものの、売上高は2,469百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    食品需要が減少するなか、たんぱく質調整食品等のヘルスケア商品の拡販を継続した。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「需要の減少を背景に国内の加工用米の販売数量が減少するなか、たんぱく質調整食品等ヘルスケア商品の拡販に努め、売上高は1,598百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    食品事業で、需要減少に対応してたんぱく質調整食品等のヘルスケア商品の拡販を継続したと記載された。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、ヘルスケア商品やコメ加工食品のラインナップを拡充し、収益基盤を強化してまいります。」

    機能性コメ加工食品の技術確立・国内外展開に加え、ヘルスケア商品及びコメ加工食品のラインナップ拡充を通じた収益基盤強化を明示した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「機能性コメ加工食品については、独自の技術とノウハウを確立し、国内シェアの拡大を図りながら、海外における市場の創造と育成を行うとともに、生産及び販売拠点の整備を推進し、収益性の高い事業を目指してまいります。」

    機能性コメ加工食品について、独自技術・ノウハウの確立、国内シェア拡大、海外市場創造、生産販売拠点整備を一体の施策として示した。
一緒に動いた変遷

「飼料事業における販売費用削減」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1飼料事業における販売費用削減4回
  3. 2穀類を中心とする配合飼料原料販売の堅調4回
  4. 3海外における日本米の市場の創造と開拓3回
  5. 4国内農業環境の変化とTPP等の国際的経済連携3回
  6. 5量販店向け鶏卵販売の減少と鶏卵事業の赤字化3回
  7. 6生産・販売・物流プロセスのコストダウン3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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