木徳神糧(2700)・施策引き上げ
顧客ニーズ起点のマーケティングと新商品・サービス開発
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「ブレンド米等を活用した商品提案、新規販売先の開拓、製造・物流の効率化等に取り組みました。」
顧客ニーズ起点の商品・サービス開発及び販売施策について、ブレンド米等を活用した提案と新規販売先開拓を具体的な手段として加えた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、新たな需要層に対応する商品として、家庭用向け米粉商品の開発を進め、ラインナップの拡充と販売先の開拓に努めてまいります。」
顧客ニーズ起点の商品開発について、家庭用米粉商品の開発、ラインナップ拡充、販売先開拓へ対象を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売についても取引先のニーズに対応した販売ができたことで令和4年産米の採算性が大きく向上したこと等から」
取引先のニーズに対応した販売により令和4年産米の採算性が大きく向上したと記載され、顧客ニーズ起点の販売施策に具体的な成果が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、損益面では、生産や流通に関するコストが上昇しているなかで、米穀在庫の適正化及び仕入ルートの複線化を推進し、原料調達や提案営業において優位性を実現したこと等から、営業利益は810百万円(前年同期比119.0%増)、経常利益は831百万円(前年同期比94.3%増)となりました。」
仕入ルートの複線化と在庫適正化を通じて原料調達・提案営業の優位性を実現し、営業利益810百万円、前年同期比119.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「仕入ルートの複線化を推進し、原料調達と提案営業を優位に進められたこと」
顧客・実需者への提案営業について、仕入ルートの複線化と結び付いた優位性を実現したと記載された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「オンラインショップでは独自性のある商品や新商品を販売するとともに、SNS等を活用し、商品としての魅力だけではなく、当社の商品が選ばれる動機となるような情報発信を積極的に行ってまいります。」
顧客ニーズ起点のマーケティングについて、独自商品・新商品のオンライン販売とSNS等による選択動機の情報発信を具体的な手段として追加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客さまのニーズを起点としたマーケティング戦略を実践し、お客さまに喜ばれる新しいサービスや商品の開発に果敢にチャレンジしていくことでこれらを実現してまいります。」
顧客ニーズを起点とするマーケティング、新サービス・新商品の開発を企業理念の実現手段として明示した。